投稿日:2011-10-28 Fri
今年の天皇賞(秋)はメンバーが揃った。馬券的妙味も十分で予想&見応えのレースになった。
正直重賞はさっぱり当たらないのですが内容が面白いのとブログ訪問数を増やすため公開したいと思います。
宝塚記念の回顧時に書いたが天秋は社台系生産馬がとにかく走る。
特に人気薄はほとんど社台系だ。
09年スクリーンヒーロー 7番人気2着
07年アグネスアーク 7番人気2着
06年スウィフトカレント 7番人気2着
05年ダンスインザムード 13番人気3着
04年ダンスインザムード 13番人気2着 アドマイヤグルーヴ 9番人気3着
このほかに勝ち馬でも社台系が多い。
なので取りあえず馬券は社台系からで宝塚を勝ったアーネストリーは力は認めるも良くて3着まで。
しかしこういうツッコミがあるかもしれない。
「社台じゃないウオッカとメイショウサムソンが勝っているではないか」と。
そうなのだが上の2頭には共通点がある。
2頭ともダービー馬なのだ。
ダービーの2400をこなせる馬はここでも走れる。
非社台のディープスカイも3歳の時点でハイレベルだった08年で3着と好走した。
となるとアーネストリーは社台でもダービー馬でもないのでやはり良くて3着まで。
次に社台系から選別するのだが12頭と3分の2を占める。
削るのは取りあえず人気薄。
過去は牝馬の激走はあったが牡馬はよくて中穴まで。
残すのは
・3番エイシンフラッシュ
・4番ブエナビスタ
・7番ダークシャドウ
・8番ペルーサ
・11番ローズキングダム
・12番トーセンジョーダン
全部人気馬だが。
ここからどう絞るかというと先ほど出た2400実績。
非社台でも2400実績があれば走れるのだから社台ならば更に狙える。
その実績があるのは
・エイシンフラッシュ(10年ダービー)
・ローズキングダム(10年ジャパンカップ)
この2頭が軸になる。
後はブエナビスタの扱いだが去年の勢いがないので2着、3着で配当が膨れる買い方を本線にする。
以上のことを馬券に反映させると
馬単4−5、11−5(本線)
馬連4−7,8,11,12と11−4,7,8,12(ブエナが3着以下に負けた場合)
3連単5−4,11−4,7,8,11,12,18(ブエナ1着でも配当を確保出来る)
この買い方で十分リターンを期待できる。
資金に余裕があるなら馬連のところを軸1頭の3連複や3連単の1,2着の裏を追加したい。
この予想で買ってはいけないのが馬単の部分を馬連にする、3連単の部分を3連複にすること。
馬単の部分を馬連にするとブエナが1着で配当が安くなるのと3連単の買う意味が薄くなってしまうこと。
3連単の部分を3連複にするとアーネストリーが1着、2着でも馬券が的中してしまうこと。
しっかり予想を反映させた馬券で勝負したい。
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