FC2ブログ
 
■プロフィール

コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■FC2カウンター

■Twitter

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

2017 ジャパンカップ回顧
シュヴァルグランの優勝で幕を閉じた今年のジャパンカップ。

パソコンの不具合により予想を公開できなかったので結果を元にどうアプローチすればよかったかを予想した内容も含めて回顧する。

まずは人気。
穴馬の食い込みは少なく来ても3着まで。
その3着に来た2頭はともに実績のあるジャンポケ産だった。
今年は7人気以下は離されており狙いづらい。

次に騎手。
去年のジャパンカップの記事に書いたがこのレースは一流ところしか来れない。
一時期の勢いがないウチパク騎乗のマカヒキはマイナス。
一応穴でジャパンカップ3勝で前走天秋3着のレインボーラインを拾った。

次に距離適性。
マカヒキとソウルスターリングは春までマイル~2000が適距離とされていた。
実際毎日王冠を叩いての天秋2000mが狙いだった。
重の2000をある程度こなし勝ち鞍のある2400に戻れば、という期待で人気になったのだろう。
しかし、勝利は3歳時のもので能力だけでなんとかなる。
古馬戦では適性がはっきり出てやはり長かったのではと思われる。

次にローテーション。
過去はよく叩き3走目がベストと言われていた。
しかし近年は仕上げのレベルが上がっており初戦から走れ2走目でピークに持ってこれる。
実際天秋では2年連続ステップを使っていない馬のワンツー決着だった。
ここでもすでに2走していたマカヒキ、ソウルスターリングはマイナスだった。
これでプラスになるのは秋G2を叩いてここへ臨んだシュヴァルグランとレイデオロ。
去年もG2からの馬で1,2,3着を独占していた。
今後このパターンがトレンドになるかもしれない。

以上の内容で人気のマカヒキ、ソウルスターリングは軽視した。
(マカヒキはパドックの状態がよくちょっと買ってしまったが)

残ったのはシュヴァルグラン、レイデオロ、キタサンブラック、サトノクラウン。

あとは3強の扱いを。

まずはキタサンブラック。
同馬は秋G13連戦を掲げた。
3連勝したのはテイエムオペラオーとゼンノロブロイのみ。
すべて勝つのは至難の業。
となればどこに力を入れ、どこで手を抜くか。
まずは有馬記念。
同馬はグランプリレースを勝っていない。
是が非でも勝ちたいところだろう。
天秋も天皇賞春秋連覇がかかっていたので力は入る。
今回負けたジャパンカップは去年勝っており上記2レースよりは勝負度合いは落ちる。

あとはレイデオロ。
古馬との力関係が未知で迷う部分はあった。
エリ女、マイルCSでの3歳馬の好走はあったが。
それより買いやすい材料があり
「クラシックを蹴り古馬戦へ挑んできた前哨戦勝ち馬は通じる」
過去該当馬はほとんど天秋出走だが
14年イスラボニータ
12年フェノーメノ
08年ディープスカイ
06年アドマイヤムーン
02年シンボリクリスエス
98年エルコンドルパサー
上位人気だがすべて馬券に絡んでいる。
この「クラッシックを蹴った」といのがポイントで菊花賞や秋華賞を使うと負ける馬もいる。
疲れ度合いや鮮度がものを言う感じか。

最後にサトノクラウン。
適性は重馬場に特化しており基本は買いたくない。
それでもデムーロは買わざる得ない。
抑えという判断。

以上から3強は

レイデオロ>キタサンブラック>サトノクラウン

あと考慮したいのは枠。
内枠有利で1枠は特に有利だった。
シュヴァルグランが良くてここでもサトノクラウンはマイナス材料だった。

なのでローテー、騎手、枠で買えるシュヴァルグランが3強にどこまで食い込めるかが馬券のカギだった。

結果はシュヴァルが1着まで突き抜け2着に3強最上位のレイデオロ、キタサンは3着。
正直シュヴァルが1着まで抜けるイメージはなかったが上記通りの予想ができていれば大幅プラスとなった。

来年以降今年と同じ状況はあり得ないが多少なりヒントにし的中へと導きたい。
スポンサーサイト


テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 23:54:18 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad