■プロフィール

コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■Twitter

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

2017 エリザベス女王杯予想:重は能力で走った
秋の№1牝馬決定戦。

今年は好メンバーが揃った。
一時は条件馬が多数いて人気になりしかも馬券に絡む年があったり。
面子は揃っても去年やクイーンスプマンテのように前残りの強烈な穴が飛び出したり。
それがなければ通常硬いレースなので人気馬中心で馬券を組み立てる。

人気はヴィブロス、ルージュバッグ、ディアドラ。
毎年3歳vs古馬の図式になるが今年は古馬優勢となっている。

だが私が評価したいのは3歳馬。

話はそれるが秋華賞は泥んこ馬場でのレースだった。
この道悪での穴が出る仕組みは以下の通り。
・人気馬が力を出せなかった
・穴馬が道悪適性で実力以上に走った
この二つが荒れる要素となっている。

今年の菊花賞や天皇賞がまさにそれ。
菊ではアルアイン、ミッキースワローが走れず2,3着にクリンチャー、ポポカテペドルが走った。
天秋では1,2着は順当も3着には多数伏兵がいた中レインボーラインが突っ込んだ。

では今年の秋華賞はというと馬場でやはり人気のアエロリット、ファンディーナが走れなかった。
しかし、他の人気馬は走り上位人気で決着、穴馬の台頭はなかった。

ここで、なぜ穴馬が走らなかったかを考える。

まず一つ目に
「穴馬に重馬場適性のある馬がいなかった」
これはちょっと考えづらい。
今年の秋華賞はメンバーもそれなりに揃っていたので穴馬も何かがかみ合えば上位は普通にあった。

そうなると、こうなる
「上位入着馬に重馬場適性があった」
確かに1,2人気は馬場で飛んで3,4,5人気で決まったので適性はあったのだろう。

だが私はこう考える。
「上位入着馬は馬場もこなせたが能力で走った」

こう思うのは好走した3頭が3頭「重馬場だがら」で上位に来れるほど重馬場適性は安売りしていない。
3頭の中には適性で走った馬がいるかもしれないが能力でこなした馬もいるはず。
その馬なら古馬にも通用する。

話はぶっ飛んだがまとめると

「今年の秋華賞上位馬は重適性ではなく能力で好走し、その力があれば古馬にも通用する」

ということで予想は3歳馬中心。
しかし残念ながら3歳の中で優劣はつけられなかった。
なので3頭とも中心視する。

古馬ではミッキークイーン。
宝塚からの直行は天秋ではよく好走するパターン。
秋のG1においてこのローテーションはマイナスではない。
能力は十分通用するので買える。

馬券は3歳3頭+ミッキークイーンの計4頭馬連ボックス。
スポンサーサイト


テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 08:55:41 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad