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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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2017 シリウスS予想:切れる感じの馬
ダートハンデ重賞。
上は57.5、下は53と差は大きくない。

このレースの傾向はほぼ固い決着。
今年は単勝10倍以下が6頭、それに10倍強のトップディーヴォを加えた7頭で連は決着すると見る。
その中での人気は割れているので配当はつく。

このレースの好走する馬のイメージは
・芝からの転戦
・末脚が良い
・丸外かサンデー系の血統
これらを集約すると切れる感じの馬が良い。
あとは丸外パワーで押し切るか。

去年の1,2着馬マスクゾロとピオネロは上位評価も共に6歳馬、連続ワンツーはないとみる。

本命はマインシャッツ。
毎回上りは上位の脚を使う。
血統もいい。
前走は遅いタイムの差し損ねで度外視していい。

対抗はピオネロ。
前走は時計が速すぎた。
それ以外は安定して走っている。
マスクゾロに比べ斤量が56に収まっているのも好材料だ。

単穴はモルトベーネ。
アンタレスSでは夏に急成長したロンドンタウンを2馬身離した。
力は最上位。

あとはドラゴンバローズ、マスクゾロ、ミツバを抑える。
ミツバとドラゴンバローズを下げたのは若干脚が重ためっぽい。
いい脚を長く使うタイプ。
これだと安定はするがここだと3着までか、いうことで抑えとした。

馬券は本命から馬連流し。

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重賞予想 | 14:45:46 | Trackback(0) | Comments(0)
2017 オールカマー予想:ノーザンの多頭数出走
古馬中距離重賞オールカマー。

今年は混戦で1人気が5倍台、10倍を切る馬が6頭いる。

気になるのはノーザンファーム産の大量出走。
9頭も出走している。
そしてこの中山2200は得意としていない。
更にクラブ馬でシルクが2頭、キャロットも2頭出してきている。
特にキャロットはステファノスとルージュバッグ、G1で勝負になる馬が被って出走。
得意条件である東京1800を蹴ってである。
2頭とも近走は若干迷走してきているので条件を変えてどうかという感じか。
とりあえず本命にはしずらい。

この多頭数ノーザンの中で出走に違和感がないのはモンドインテロ。
前走快勝を叩いてここへ。
適性的に京都大賞典が合いそうだが、輸送を絡むのと秋戦線をみると若干間隔が難しい。
距離は守備範囲で騎手も田辺を確保できた。
この馬を本命とする。

相手は人気どころのルージュバッグ、ステファノス、タンタアレグリア。

馬券は馬連流し。

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重賞予想 | 17:05:52 | Trackback(0) | Comments(0)
2017 神戸新聞杯予想:ダービー後方組
ダービー馬レイデオロがここから秋始動。

菊へは行かずJCへ向かうとの事。
同じパターンでは02年シンボリクリスエスや08年ディープスカイがここを使って古馬へと挑んでいる。
2頭とも秋初戦はしっかり走った。

今年のダービーはドスロー上がり3Fの競馬でレベルに疑問符がつく。
年明けからも今年の牡馬はレベルが低いと言われておりそれを証明してしまったレースではないかと思われる。

では今回の神戸新聞杯は上り馬からかというとレイデオロ本命で。
頭数が揃わず上り馬もキセキ以外戦績がぱっとしない。
データ的にもダービー連対馬の好走率が高い。
同世代とのレースならまず好走できる。

対抗は同じくダービー出走組のベストアプローチ。
ダービーは上記の通りドスローで前有利。
後ろから行って展開の不利を受けたサトノアーサー、カデナ、ベストアプローチが良さげ。
その3頭の内サトノとカデナは後方からで自分の競馬をして10着11着。
ベストアプローチは包まれて動けないなどありながらの9着と上2頭に先着。
この3頭ならベストアプローチだ。

ダービーで前に行った組は展開の利、そして今回の阪神2400は後ろ有利ということで軽視。

あとは上り馬のキセキを抑える。

馬券はレイデオロ、キセキ、ベストアプローチの3複1点が本線。
3単はベストが2着に食い込んだ場合の馬券を買いたい。

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重賞予想 | 15:01:15 | Trackback(0) | Comments(0)
2017 セントライト記念予想:穴
菊花賞トライアル。

今年はダービー馬レイデオロが別路線。
2冠のチャンスがあるのはアルアインのみ。
秋の初戦を好発できるか。

しかしこのレースノーザンファーム産の成績が良くない。
ここ10年では勝利なし、2着も2回(新潟開催除く)と走れていない。

今回人気のアルアイン、サトノクロニクル、ミッキースワローは全馬ノーザンファーム産。
軽視したいところだが、こういうデータを打ち破ってくるのがデムーロとルメールの両外国人騎手。
抑えは必要だ。

本命はローリングタワー。
前走それなりにメンバーが揃っていた500万を勝利。
その時の通過順位が8-8-10-1と4角のみでひとまくり、なかなか見られない。
同馬は血統もボチボチで中山に強いハービンジャー。
母系はフローラルグリーンで近親にナリタトップロード。
厩舎は伊藤伸一厩舎で11年にフェイトフルウォーでこのレースを制している。
馬主の本間氏はプラチナヴォイスとこの馬で2頭出しと色気有り。
人気はないが何かと狙いたい要素が多い。
一発を期待したい。

相手はアルアイン、サトノクロニクル、クリンチャーの人気にサーレンブラント、サンデームーティエの穴。

馬券は馬連、ワイド流し。

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重賞予想 | 13:40:09 | Trackback(0) | Comments(0)
2017 ローズS予想:オークス最上位&叩いてる馬
秋華賞トライアルローズS。

オークス馬ソウルスターリングは他路線、同3着アドマイヤミヤビは故障による引退。
オークスの1,2人気を欠いてのレースにはなるが面子は低レベルではない。
今年の牝馬レベルの層の厚さを示している。

人気はファンディーナ、モズカッチャン、リスグラシュー。

ここ3年はオークス馬が崩れず連対。
その前もデニムアンドルビーやジェンティルドンナ、ホエールキャプチャとオークス上位馬が勝利している。
春の力をそのまま信用してよさそう。
今年のオークス最上位はモズカッチャン、この馬を本命にする。

相手は穴が多く難しい。
その傾向としては休み明けより使っている馬が良さげ。
ミリッサ、メイスオブオナー、メイショウオワラ、カワキタエンカ。

馬券はモズカッチャンから馬連、ワイド流し。

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重賞予想 | 14:30:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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