■プロフィール

コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■Twitter

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

2017 宝塚記念予想:ローテーション
春のグランプリ宝塚記念。

今年から大阪杯がG1に昇格、春の古馬3レースを全部制すると2億円のボーナスが入る。
それに挑むのが断然人気のキタサンブラック。
実績的には抜けている存在。
それでも単勝は1.6倍とモロ被りではない。
雨の影響か、疲れか。
そこらへんが嫌われてのものだろう。
確かに心配ではあるが、そこはあまり考えずにとりあえずこの馬は買う。

問題は相手。
ゴールドアクター、シュヴァルグラン、シャケトラ、ミッキークイーン、サトノクラウン。
この5頭がほぼほぼ横並び状態。
相手選びで差を出さないと儲けがでない。

狙いとしてはローテーション。
近年は穴も良く飛び出しているがそれらの条件が

「宝塚を目標にしてきた」

感じの馬が多い。

16年1着マリアライト、15年1着ラブリーデイ、14年2着カレンミロティック、13年2着ダノンバラード。
これらはすべて前哨戦はG1以外を使っていてしかもラブリーデイ以外は負けている。
力的に足りないと思わせておいての本番で一発やらかしている。

ローテー的には天春からも来てはいるがほぼほぼ強い馬しかこれていない。

狙うなら天春をパスしここへ照準を合わせてきた馬。

理想は鳴尾記念か目黒記念組だったが今回該当する馬はさすがに力が足りなさそう。

それで狙うのが大阪杯からの直行組。
もともと中距離指向で天春は使わずここへという感じの馬。

該当馬はサトノクラウン、ミッキーロケット。
特にサトノクラウンは荒れ馬場や2200にめっぽう強い。
サトノを対抗、ミッキーを単穴としたい。

天春組からは一応レインボーラインを推す。
前走は8枠で後方からちょっと脚を使ったくらいのレースでダメージが少ない。

あとは抑えでミッキークイーン、シュヴァルグラン。

馬券は基本キタサンからの馬連流し。

スポンサーサイト

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 13:35:07 | Trackback(0) | Comments(0)
2017 ユニコーンS予想:安定感
3歳唯一のダート重賞ユニコーンS。

今年の3歳ダート戦線はエピカリスが1強ムード。
これに待ったをかけるのが2歳チャンピオンのリエノテソーロ。
芝でも結果を出し主戦場のダートへ戻ってというところ。
だがこのレース大本命の丸外がイマイチ信用を置けない。
アジアエクスプレスとゴールデンバローズ。
リエノテソーロも対抗に留める。

本命はサンライズノヴァ。
前走は負けはしたが強い競馬。
東京1600も経験済みで安定感もある。

単穴はサンライズソア。

連はこの3頭。

3着候補でハルクンノテソーロ、シゲルベンガルトラ、ウォーターマーズ。
オープン特別ちょい負け組を狙った。

馬券は上位3頭の馬連と3着候補を絡めた3連複。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 14:38:26 | Trackback(0) | Comments(0)
2017 函館スプリントS予想:速い時計の決着
函館の開幕を告げる函館スプリントS。

今年の函館の芝は時計が速い。
6/17の1000万条件芝1200で決着タイムが1076。
去年の函館スプリントSの1078を上回った。
想定として1070付近の決着が見込まれる。

このことから時計を持っている馬を狙う。

本命はエイシンブルズアイ。
1069の時計を持っており1番速い。
近走はダートや1400などで力を出せていないが、1200の時計勝負なら高松宮記念での5着など走れる。

対抗はジューヌエコール。
未知の部分は多いが、50キロは魅力。
時計勝負でも+に働きそうだ。

単穴はセイウンコウセイ。
安定感と実力は認めるが時計が1078と出ていない。
目標もここではないだろうから単穴の評価で。

あとはキングハート、シュウジを抑える。

馬券は馬連流し。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 14:09:02 | Trackback(0) | Comments(0)
マイネルクラースに見るラフィアンの相馬眼
6月11日東京3R未勝利ダ2100で勝利したマイネルクラース。
出遅れて前半全く進まずも徐々に進軍し直線半ばでは突き放す快勝。
時計的には前半遅く出づらいにも関わらず未勝利では速い。
成長すればオープンまではいける素質の馬だ。

同馬のそれまでの戦績は芝の中距離を使われて掲示板に毎回乗る堅実だが勝ちきれない。
俗にいう「キレ負け」していた馬。
そういう馬はダートに変わって力を発揮するといわれており、今回それがピッタリ嵌った。
今回で9戦目での芝ダート替わりだった。
血統は父ステイゴールドはダートは得意ではないが母父がブライアンズタイムで走れる。
厩舎は高木厩舎で芝よりダートで勝ち星を稼いでいる。
活躍馬もサウンドトゥルー、ホワイトフーガなどだ。

本来ならもう少し早目にダートを試してもよかったと思える馬。
それが9戦も要し、更にダートへの出走経緯として芝を除外されたかららしい。

この馬の兄弟を調べるとすべてマイネルで3頭勝ち上がっている。
しかもすべて芝。
ダートを走った馬は皆無だった。
近親に目を移すと母マイネヌーヴェルは中山金杯2着など牝馬ながら混合戦でも結果を出していたがダートには出走していない。
中山GJを勝ったマイネルネオスもダートを走っていない。
弥生賞を勝ったマイネルチャールズもダートは走らなかった。
唯一走ったのはマネルアワグラスでシリウスS勝利やその後の重賞で好走した。

なぜここまで偏ったレース選択になったかと言えばほぼほぼ馬主の意向だろう。
血統ではない。
ましてや調教師でもない。
馬主のラフィアンだ。

ラフィアンと言えば岡田総帥。
相馬眼の持ち主としては日本の中でトップクラスと言われている。
その持ち主がなぜマイネプリデンター一族(マイネルクラースの祖母でマイネルチャールズなど上記馬の近親)のダート適性を疑ってきたのか。
それは分からない。

芝ですんなり勝ち上がり重賞も制したマイネルチャールズ。
長距離や障害でスタミナを活かんなく発揮したマイネルネオス。
牝馬ながら混合戦で活躍したマイネヌーヴェル。

これらが今回快勝したマイネルクラースのようにダート適性があったとすれば一線級で活躍できただろう。

もちろんダート適性があったかどうか定かではない。
だが、ダートを試さなかったのはチョンボと言わざる得ない。

日本トップクラスの相馬眼でも見極めることができなかったダート適性。
その相馬眼は近年不発で先日の「レイデオロ」や去年のコスモス、トラストと冴えない。

こういう事例は表に出てきたのは多分一角で他にも埋まっているのだろう。

すべてにおいて正解を導くのは難しい。

だが、今回のマイネプリデンター一族のダート適性に関してはなんとかなったはず。
これが現場(厩舎)の意向を無視して芝を使わせ続けていたのなら問題だ。

一般企業でいう「ワン○ン社長」ってのと一緒のことをやっていることになる。


っと、少し言い過ぎてきたのでここら辺で終わりとしたい。

んで、馬券に活かせる方法としては変わり身。
ダート替わり、芝替わり、距離変、などなど。
なかなかないだろうしすべてが嵌るわけではないが、注意してみていきたい。

テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

競馬 | 16:50:07 | Trackback(0) | Comments(0)
2017 マーメイドS予想:能力&上昇度
古馬牝馬中距離ハンデ重賞。

ハンデの上は56、下は49。
08年には48キロトーホウシャインが勝てるくらいなので全馬チャンスがありそう。

人気はトーセンビクトリー、クインズミラーグロ、マキシマムドパリ。
3頭とも今年に重賞実績があるので妥当ではある。
それでも抜けた人気にならないのはハンデではなく安定感や決め手といったところ。

本命はアースライズ。
こちらも着順でいえば安定感はないが着差をみるとほぼ0.5秒以内と僅差。
前走は11か月振りのレースも好位から最速の脚を使う器用さを見せた。
能力と上昇度でこの馬から。

相手は手広く。

馬券は馬連で。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 13:59:08 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ

FC2Ad