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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2017 阪急杯予想:3複に穴馬
G1高松宮記念へのステップレース。

だが面子が揃わない。
頭数が12頭と少ないのもあるが出走馬レベルが格段に低い。
重賞勝ち馬は2頭のみ、近走同クラスで馬券になった馬はシュウジのみ。
失礼ながら高齢で終わった馬が半数以上を占める。
このレースもさることながら本番の高松宮記念のレベルも心配だ。

人気はシュウジ、ロサギガンティア、ブラヴィッシモ。
シュウジ、ロサギガンティアに関しては切りたくても切れないほど他馬とは実績が違う。
適性も問題ないことからこの2頭から買う。
3頭目は人気的にはブラヴィッシモだがこちらは能力的につけ入る隙はある。
トーキングドラム、ムーンクレスト、ダイシンサンダー、これを3複に加える。

正直ケンでもいいレースではあるが一応買いたい。

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重賞予想 | 14:14:19 | Trackback(0) | Comments(0)
2017 中山記念予想:能力重視
第91回中山記念G2。

今年からG1に昇格した大阪杯のステップレースとしての意味合いが出てきており、それにドバイ行の馬も合わせ好メンバーが揃った。
人気はアンビシャス、リアルスティール、ネオリアリズム。

以前はローエングリンやバランスオブゲーム、カンパニーなどここに適性があった馬が高齢も関係なく勝利していた。
しかし、近年はドゥラメンテやジャスタウェイ、ヴィクトワールピサなど一流馬の出走が増え適性に関係なく勝利している。
それが顕著に表れたのが15,16年。
人気だったイスラボニータが2年続けて凡走した。
皐月賞馬、先行できる脚質、血統など惨敗を描くのが難しい馬だった。
結果として適性がなかったということにはなるが。
そんなレースを15年は適性がなさそうなヌーヴォレコルトが勝利。
16年はアンビシャスが2着。
アンビシャスは小回り福島で勝っているとはいえディープ産駒でもあり適性を疑う人はいただろう(その結果の4人気)
この適性の無い2頭が能力で好走した。

まとめると、以前までは適性で走っていた馬が近年はレベルが上がった為か、適性<能力となっている。
更にいえば、若いこれからの馬が能力を発揮し走っている。

以上から狙いはヴィブロス。
中山で不利を受けたとはいえ負けて秋華賞で勝利。
適性はここっぽくなく人気はボチボチ。
能力的に通用するか否かだがそこは斤量と成長力に期待。
相手はアンビシャス、リアルスティールの2頭。
抑えでデムーロのネオリアリズム。

馬券はヴィブロス、アンビシャス、リアルスティールの3複が本線。
ヴィブロスが2着に入った際の3単も少し買いたい。

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重賞予想 | 13:55:41 | Trackback(0) | Comments(0)
2017 アーリントンカップ予想:前走コース
3歳G3のマイル戦。

近年は勝ち馬の活躍が目立つ。
ジャスタウェイ、ミッキーアイル、コパノリチャードのG1馬。
ヤングマンパワー、ノーザンリバーが重賞勝ち。
去年のレインボーラインもG1で好走した。
今年も勝ち馬に今後注目だ。

人気はペルシアンナイト、ミラアイトーン、キョウヘイ。

今回は前走レースから。
前走シンザン記念組が好成績で過去10年[2-3-3-5]と複率50%を超える。
今回該当はペルシアンナイト、キョウヘイ。
どちらを本命にするかだがペルシアンナイトとする。
能力的にはキョウヘイかもだがレースが極端すぎる。
ハマれば頭だが惨敗もあり得るため単穴とする。
本命はペルシアンナイト。
前走内で揉まれ直線も進路を探すロスがあった。
脚質もある程度前に行けるので安定感がある。
対抗はディバインコード。
前走ナイトバレットの末脚に屈したが勝ちにいってものも。
15,16年と連続で好走馬をだしているジュニアカップ組。
抑えでミラアイトーン、ジョーストリクトリ。
ミラアイトーンはハイレベルの葉牡丹賞で好位から粘った、力ある。
前走距離短縮で快勝だった。
ジョーストリクトリは前走中京で好位から押し切り。
前が残りづらい馬場でのものでの勝利を評価。

馬券はペルシアンナイトからの馬連流しとディバインコードとの3複2軸。

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重賞予想 | 14:00:31 | Trackback(0) | Comments(0)
2017 フェブラリーS予想:ノンコの復活劇
2017年今年最初のG1。
抜けた存在がおらず混戦。

人気はゴールドドリーム、カフジテイク、モーニン。
更にノンコノユメ、ベストウォーリア、コパノリッキーが10倍を切る。
構図としては4歳vs根岸Svs古馬実績馬vs外国人
予想で悩めるのが外国人騎乗馬。
ゴールドドリーム=デムーロ
モーニン=ムーア
ノンコノユメ=ルメール
特に1人気ゴールドドリーム。
この馬の評価ポイントは東京マイルの良績、特にユニコーンSだと思われるがそれだけで1人気はない。
やはりデムーロ効果が抜群なのではないかと思われる。
そのマイル良績だけをいえばノンコノユメを買いたい。
評価するのは15年武蔵野S。
休み明けを58キロ背負って差しきり。
馬場と時期は違えど今年のユニコーンSより評価は上だと思う。
問題は去勢後の冴えない成績だがこちらは得意の舞台に戻って巻き返してくるはず、としか言えない。
ノンコノユメの復活に期待する。
対抗はサウンドトゥルー。
乗り替りの影響で人気になっていない。
この部分は間違いなくマイナスではあるがリターンは配当である。
馬自体はイメージ的にワンダーアキュート。
合わないと言われながら3着にこっそりいる感じ。
3複系で買いたい。
穴はアスカノロマン。
前走はスローでこの馬の良さが出なかった。
中央のG1になれば変わってくる。
あとはモーニン、ゴールドドリーム、そしてデニムアンドルビーを抑える。
根岸S組は軽視。
データ的に去年は例外(高速馬場)でその他は苦戦傾向。
レース的にも後方が嵌った感じで厳しいと読んだ。

馬券はノンコノユメから馬連流し。
サウンドトゥルーはワイド流しとノンコとの3複2軸流し。


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重賞予想 | 14:13:47 | Trackback(0) | Comments(0)
2017 小倉大賞典予想:傾向
ローカルハンデ重賞。
このレースは2月中1回小倉開催で実施される。
その中で開催日がコロコロ変わっている。
それにより使用されるコースもAからCまで様々。
一見レースの質はバラバラっぽいが意外とデータとしてはまとまりがある。
傾向は以下の通り。

・大穴(30倍以上)は来ない
・7歳以上が走る
・斤量は背負ってる馬が良い
・内枠有利
・ディープ産駒好調
・脚質に有利不利はない

これを踏まえて予想。
今回はマイネルハニー、マルターズアポジーと重賞勝ち馬にダノンメジャー、ロードヴァンドールと逃げ馬が揃う。
ペースは流れる。
これらを軽視し差し馬を狙う。

本命はレッドソロモン。
最内枠、好位後ろからの脚質、成長力を評価した。
キャラクター的にローカル重賞が合いそうなのも良い。
対抗はベルーフ。
こちらは既にローカルキャラを確立。
適性、能力共に問題ない。
単穴はフルーキー。
能力はあるが適性に疑問付。
そこは浜中の手腕に託す。
あとはディープ産のケイティプライド、ヒストリカル、ダコールを抑える。

馬券はレッドソロモンとベルーフから馬連ワイド流し。

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重賞予想 | 13:53:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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