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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2016 京阪杯予想:差し
今年最後の京都競馬場のレース。
馬場は劣化と雨の影響で内が荒れている。
時計もかかっており1分9秒台の決着となりそうだ。

人気は割れており、ネロ、メラグラーナ、エイシンスパルタン。

過去成績では平気で10人気以下の大穴が突っ込んでくるレース。
更には馬場悪化も重なり力通りには決まらない。

狙いは差し馬。

本命はメラグラーナ。
前走のゴール前は圧巻の走り。
外差しの馬場が味方する。

対抗はアースソニック。
去年は内伸びの馬場を唯一外から追い込んだ。
今回は馬場が味方。
あとはアッゼニ。
騎乗停止を食らったのでここで一発勝負しにくるはずだ。

あとはティーハーフ、レッドアリオン。

大穴でペイシャフェリス。
先行馬だが近走それほど負けていない。

馬券は馬連ワイド流しで。

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重賞予想 | 14:47:25 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 ジャパンカップ予想:一流騎手
海外の一流馬と夢の競演ジャパンカップ。
そんなキャッチフレーズの内容で行われていたのはもう10年以上前。
今では外国馬の質は1.5流で頭数も寂しい。
外国馬に限らず日本馬も香港や凱旋門賞の影響で一流馬が勢ぞろいまではいかない。
それでもなんやかんやで賞金3億のビッグレース。
面白いメンツが揃った。

人気は天春勝利のキタサンブラック、去年の有馬記念勝ちゴールドアクター、ドバイDF勝ちリアルスティール。
今年は例年と図式が違っていて非社台の2頭が人気になっている。
日本競馬のドン、ノーザンファームからはリアルスティールが1番手と若干弱い感じ。
これが混戦の理由か。
非社台で連対できたのは近年ではウオッカ、ディープスカイのダービー馬のみ。
キタサンブラック、ゴールドアクターに関しては少し厳しいデータ。

では予想。

今回は騎手に注目してみる。
人気所にはキタサン=武豊、ゴールドアクター=吉田隼人、リアルスティール=ムーア、が騎乗する。
ここで気になるのは吉田隼人。
G1勝利はゴールドアクターのみ。
で、このジャパンカップは過去の成績を見ると一流ジョッキーしか好走できていない。
武豊、岩田、ペリエ、デットーリなど。
その中に佐藤哲三や浜中、北村宏など名前で若干落ちる騎手の好走もあるがそれらの騎乗は逃げや追込みなど極端なレースだった。
冒頭に書いた外国馬の参戦が少なくなっているのはあるが、それでも外国人騎手がそれなりに乗る。
そして賞金も多いことからラフプレーとは言わないが厳しいシビアなレースになるのだろう。
そうなると1.5流の騎手では対応できない、そんな感じになっているのではと思われる。

今回吉田隼人が騎乗するゴールドアクターは好位からの競馬、そして内枠。
もっともプレッシャーを受けやすい位置で競馬をする。
厳しい一戦になるのではと予想、ゴールドアクターは抑えとしたい。

となると、本命はキタサンブラックかリアルスティールか。
ここは例年の傾向に乗っかりリアルスティールでいきたい。
対抗はキタサンブラック。

単穴はレインボーライン。
いろんな条件で好走しておりポテンシャルは高い。
祐一も上手く乗ってはいたのだが、そのポテンシャルを爆発させるまでには至らなかった。
そこにルメール。
こういう善戦マンに乗せたらうまい。
一発を期待したい。

あとはルージュバッグ、ディーマジェスティ、サウンズオブアース、シュバルグランを抑える。

人気所になったが3強の内1頭のみ絡むような馬券なら配当は得られる。
それに期待し手広く買いたい。

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重賞予想 | 13:51:47 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 ラジオニッケイ杯京都2歳S予想:遅咲きのエアグルーブ系
2歳中距離重賞。
ここを使った馬は次走ホープフルSが有力か。

人気はプラチナヴォイス、ヴァナヘイム、カデナ。

この中でも注目はヴァナヘイム。
エアグルーヴの牝系で超良血。
POGならすぐに飛びつきたくなるような血統だ。

前走は上がりの競馬で届かず2着に敗戦。
それでも巻き返し期待で人気になっている。

しかし、このブログで何回か登場しているがエアグルーヴの牝系は遅咲きだ。
春のクラシックで勝利したのはドュラメンテくらい。
重賞では好走歴はそれなりにあるが血統にて人気になってしまうので旨味はない。
ヴァナヘイムもポテンシャルはありそうだが、まだ実力は発揮されていない。
今回も血統の傾向に従い抑えとしたい。

他ではカデナ。
ディープ産駒だが2歳戦では体が出来上がっていないためか人気ほど勝ちきれない。
抑えとする。

となると本命はプラチナヴォイス。
対抗にアダムスバローズ。
素直に実績馬をとった。

相手にヴァナヘイム、カデナ、ベストアプローチ。

馬券は馬連馬単流し。

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重賞予想 | 08:42:15 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 マイルCS予想:京都の武豊
秋のマイル王決定戦。

春の王者ロゴタイプは香港、世界のマイル王モーリスも同じく香港。
今回は暫定王座決定戦で王座決定戦は香港か。
ちょっとそれは悲しいが、そんな情勢関係ねぇ、と言わんばかりの勝ち方をしてくれる馬が現れてほしいところ。

混戦で人気はイスラボニータ、サトノアラジン、ヤングマンパワー。
他にも伏兵多数。

話しは飛ぶが近年のG1で活躍している騎手はだれか。
ちょっとでも競馬をかじっていれば
「デムーロ」
「ルメール」
「外国人」
的な回答が出てくる。
もちろん間違いではない。

しかし今回のレースが行われる京都では外国人騎手に負けず劣らずの騎手がいる。

武豊だ。

今年の天春ではキタサンブラックを勝利へ導き、菊花賞では距離が持たないと言われたエアスピネルで3着好走した。
その前はトーセンラーでマイルCSを制し天春でも好走。
12年のマイルCSではサダムパテックで勝利している。
近年ではなかなかG1で勝負になることは少ないのだが京都ならまだまだ衰えはない。

ルメールやデムーロ、ムーアあたりは騎手人気があるくらいだが、京都に関しては「武豊」人気があってもいい。

そして騎乗馬。
古豪ディサイファにて出走。
この馬中距離からの転戦になるが、毎度のことながら力関係は中距離>マイルなので、そこで好走してきたので力は足りる。
そして1枠に入ったが中日新聞杯、エプソムCを1枠で勝利。
他も金鯱賞やアメリカJCCなど内枠の好走が多い。
前走は6着に負けたが内が伸びない、前が詰まるの不利があった。
馬も全然狙えるレベル。

そして人気は中穴付近。
一発狙ってみたい。

相手はサトノアラジンが筆頭。
上で騎手の京都実績を書いたが、調教師なら池江厩舎が群を抜いている。
G1で運がなかったサトノだがダイヤモンドがそれを打ち破った。
もうその呪縛に問わられる必要はないだろう。

他ではハイレベルだった富士S組のヤングマンパワー、イスラボニータ、ガリバルディ、ロードクエスト。
これにデムーロのサトノルパンを抑える。

馬券的には本命のディサイファは7歳馬で頭までは厳しそう。
馬連ワイド、サトノアラジンとの3複2軸など複圏内の馬券を買いたい。

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重賞予想 | 21:08:01 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 東京スポーツ杯2歳S予想:美浦、キンカメ
暮れの朝日杯、その先のクラシックへとつながる2歳重賞。
近年では11年ディープブリランテがダービー、13年イスラボニータが皐月賞を制している。
その他の馬たちも重賞戦線をにぎわしている。
今年はどんなレースになるか。

近年重賞といえばノーザンファーム。
このレースもしかり。
15年:プロディガルサン2人2着
14年:サトノクラウン4人1着、アヴニールマルシェ1人2着
12年:コディーノ1人1着
13年こそ人気でサトノアラジンは飛んだが、白老ファームイスラボニータが1着。
とりあえずここを買わなければ馬券は当たらない。

今年はムーヴザワールド、キングズラッシュ、スワーヴリチャードが人気になりそう。
その中でもキングズラッシュ。
このレースは関東馬の健闘が光っており、率、回共に優秀。
ノーザンファーム産でもサトノクラウンやコディーノが制している。
そして血統。
キンカメ産の相性が良く、コディーノ、ローズキングダムが制している。
同馬はキンカメの子供ルーラーシップ産。
所属、血統とデータ的に買いやすい。
この馬を本命とする。

相手は大物感漂うムーヴザワールド、トラスト。
新馬組の成績は悪くない。
札幌2歳は2,3着馬が次走凡走も8着タガノアシュラは快勝。
評価は難しいが抑えは必要だろう。
あとはプレスジャーニーを抑える。

馬券は馬連。
ムーヴ相手が本線であとは抑え。

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重賞予想 | 20:44:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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