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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2016 天皇賞秋予想:安定と覚醒
天皇賞秋。
歴史は古く、春も合わせて154回目を数える。

今年も面白いメンバーが揃った。
ワールドレーティング2位エイシンヒカリ、7位モーリス。
世界的にも上位の力を持った2頭を筆頭に重賞連勝中のルージュバッグ、大阪杯勝ちアンビシャスが続く。
伏兵も去年の1,2着やドバイDF勝ち、安田記念勝ちなど多彩なメンツ。

このレース1人気が安定している。
複勝圏外が
11年4着ブエナビスタ
06年5着スイープトウショウ
それでも掲示板は外していない。
1人気はモーリス。
シンプルにこの馬を本命にする。

しかし、伏兵の一撃が多いのも特徴。
よく5人気を狙えと言われているやつだ。
それらの馬に多いのが覚醒。
ジャスタウェイやスピルバーグなどここがG1初勝利が多い。
今回これに該当するのは
・ルージュバッグ
・アンビシャス
・リアルスティール
・ステファノス
この中で買いたいのはルージュバッグとリアルスティール。
ルージュは好走が多い牝馬。
リアルスティールはデムーロ。
単純ではあるがこの2頭を相手の本線としたい。

穴で面白いのはサトノクラウン。
前走宝塚は海外帰りも6着と走っており能力的には足りる。
Hペースになれば3着くらいはありそうだ。

馬券はモーリスからリアルスティール、ルージュバッグの馬連が本線。
モーリス2着付けの馬単を重ね買い。
他の人気は抑え。
3複候補は大外だがラブリーデイが安定でモーリスとの2軸を買いたい。

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重賞予想 | 14:42:55 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 スワンS予想:○○重賞制覇は甘くない
マイルチャンピオンシップへのステップレース。
モーリスのいないマイル路線の主役になれる馬は現れるのか。

人気はフィエロ、サトノアラジン、アルビアーノ、ダンスディレクター。

この中で能力云々関係なく頭で買いたくない馬がいる。
アルビアーノとサトノアラジンだ。
この2頭、東で行われるアルテミスSに出走しているフローレスマジックと関係が深い。
アルビアーノは調教師が同じ木村厩舎。
サトノアラジンは兄弟。
仮にフローレスマジックがアルテミスSで勝利し更にこの2頭の内どちらかが勝利すれば新聞の見出しは

「木村厩舎、東西重賞同日制覇」

「サトノアラジン、フローレスマジック、兄弟にて同日重賞制覇」

的な感じになる。

可能性はもちろんなくはないが、競馬はそんな簡単なものじゃない。
ダビスタではないのだ。

ということでアルテミスSではフローレスマジックを本命としていることからサトノアラジン、アルビアーノは抑えに回す。

本命は他の人気馬フィエロか、といえばこれも買いづらい。
7歳で1人気はデータこそないが頭ではいきにくい。
ダンスディレクターも前走15着をいきなり頭は厳しい。

ではどの馬かと言えば1枠1番エイシンブルズアイ、これを推す。

5人気とほどほどで騎手がのっている福永。

そしてこれも他レースと因果関係があるのだが、今回は明日行われる天皇賞秋。
このレースでブルズアイと同じ1枠1番に入っているのが同じ馬主のエイシンヒカリ。
これも仮に両方勝利すれば

「ヒカリ天皇賞秋制覇、前日ブルズアイとの土日連続1枠1番で勝利」

的な見出しになる。

これもそんなに甘くはなくせいぜいどちらかだろう。
となるとまだ予想は固まっていないが天秋はヒカリを軽視する予定なのでブルズアイには来ていただきたい。

若干ネタに走っている感は否めないがとりあえずエイシンブルズアイの単に期待する。

相手は一応人気所を抑えたい。

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重賞予想 | 14:44:03 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 アルテミスS予想:安定
今年で5回目と設立されてまだ日が浅い重賞アルテミスS。
それでも過去には
12年2着アユサン(桜花賞)
14年2着レッツゴードンキ(桜花賞)
15年2着メジャーエンブレム(阪神JF、NHKマイルカップ)
とG1を勝てる馬が出走している。
それらがすべて2着だったというのも面白い。

今年は未勝利戦で圧勝してきた2頭、リスグラシューとフローレスマジックが人気。
次いで新馬500万連勝のトーホウアイレス。

全馬キャリアが浅く力関係や適性が比較しづらい。
なので今回は普通に予想してみる。

本命はフローレスマジック。
血統や騎手、生産、前走内容と嫌う必要がなさげ。
一番安定して買いやすい。

もう一方の人気リスグラシューは馬体重が軽く輸送が気になる。
レースも内で脚を溜めてはじけており外枠はマイナス。
こちらは抑えとしたい。

対抗はヒストリア。
新馬戦は後傾ラップをまくり差し切る芸当を見せた。
直線入口では少し置かれるもエンジンがかかってからの伸びは素晴らしく東京はある。

あとはトーホウアイレス、シグルーン、マルモレイナ、ハートオブスワローを抑える。

馬券はフローレスマジックからの馬連流しとヒストリアからも少し流す。

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重賞予想 | 13:54:38 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 菊花賞予想:二ノ宮厩舎信頼
牡馬クラシック最終戦菊花賞。
春3強の1角マカヒキは凱旋門賞に出走したが残りの2頭ディーマジェスティ、サトノダイヤモンドは初戦を順調に勝利し駒を進めてきた。
ディーマジェスティの2冠か。
悲願のサトノG1初勝利か。
人気も2頭に集中している。

2頭でどちらを上に取るかだがディーマジェスティにしたい。
1人気2.5倍でサトノ、2人気3.5倍でディーマジェスティ。
この差はディーマジェスティの初関西と初コース、これによるものと思われる。
先週の秋華賞では同じく初遠征だったビッシュが能力を出し切れず惨敗した。
この結果も影響している。
それでもディーマジェスティを推す。
その理由として信頼できる二ノ宮厩舎だからだ。
この厩舎はエルコンドルパサーで海外遠征を成功。
他にもナカヤマフェスタ、レインボーダリアなど関西圏でもしっかり結果をだしている。
先週と同じとはならないだろう。
馬のイメージ的にも若干ズブ目なディーマジェスティのほうが菊は合う。
こちらを上位に取りたい。

対抗はサトノダイヤモンド。

単穴でレインボーライン。
古馬との実績を評価した。

連下でカフジプリンス、ミッキーロケット、プロディガルサン。

3着候補でシュペルミエール、レッドエルディスト、ウムブルフ、マウントロブソン。

人気2頭が絡むので買い方が難しい。
連下までを馬連。
人気2頭を3複2軸で3着候補を含めた相手に流す。

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重賞予想 | 08:46:22 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 富士S予想:G2に一番近いG3
重賞では一番施行数が多いコース東京1600mで行われる富士S。
(施行数は8レースで2位は京都1600mの6レース)

去年は好メンバーが揃いレベルは高かったが、今年も負けず劣らずの好メンバーとなった。
前走古馬に快勝ロードクエスト。
去年の勝ち馬で香港でG1でも走ったダノンプラチナ。
前走初重賞で波に乗っているヤングマンパワー。
一昨年の皐月賞馬で実績のあるイスラボニータ。
なかなか勝ち運はないが強い相手でも好勝負できるフルーキー。
他も上り馬や前走重賞勝ちなど伏兵も多い。

私的にはG3なら今年一番メンバーが揃ったのではないかと思うほど。
去年も好メンバーだった。
もし来年もメンツが揃えばG2への昇級があるのではないか。
来年G1に格上げされた大阪杯のように。

それでG2へと格上げはどうなったらなるのかを調べた。
関係するのはレーティング。
その概要は下記の通り。

(1)年間レースレーティング
 当該レースで上位4頭までの馬のWRSC公式レーティングの平均値をいう。なお、牝馬限定以外の競走において上位4頭までに牝馬が入着した場合には、牝馬アローワンスを加算して算出する。また、当該レース出走馬のうち、レーティングの高い上位4頭の馬のレーティングを用いて算出することができる。その場合も牝馬アローワンスは加算するものとする。
(2)パターンレースレーティング
 「年間レースレーティング」の直近3年間の平均値をいう。ただし、2回しか施行されていない競走については、2年間の年間レースレーティングの平均値をパターンレースレーティングとして認める。

 (1)のレースレーティングは、そのレースにおけるレーティングでなく、年度の最終的なレーティングのことなので、JRAのホームページで、「レーティング&ランキング」→「JPNサラブレッドランキング」とたどれば当該馬の確定レーティングは簡単に調べることができる(これがWRSC=ワールドランキング統括委員会=公式レーティング)。それを平均すれば良い。牡牝混合レースで牝馬が上位4着までに入った場合は、牝馬アローワンス(3歳以上なら4点)を加算する。(1)の後段、「レーティングの高い上位4頭のレーティングを用いて算出することができる」というのも重要で、文字通りに読めば、凡走した強い馬のレーティングを採ることもできるということになる。それらの3年の平均値である(2)パターンレースレーティングおよび直近の(1)レースレーティングが以下の基準を満たせば、それぞれのグレードを申請し、承認を受けることができる。

【基準となるレースレーティング一覧】
3歳・3(4)歳以上、( )は牝馬限定
 G1=115(110)
 G2=110(105)
 G3=105(100)
2歳 ( )は牝馬限定
 G1=110(105)
 G2=105(100)
 G3=100(95)

要約すると近3年のレースレーティングが110を超えれば良い。

去年は1着ダノンプラチナ(115)2着サトノアラジン(114)3着ロゴタイプ(115)4着シェルビー(110)平均113.5
今年はまだレースが終わっていないが現段階でイスラボニータ、ダノンプラチナ、フルーキー、ロードクエストは既に110を超えている。
よほど惨敗でなければ評価は落ちない。
去年と今年は110をクリアしているだろう。
14年は平均110.25でクリアはしているがインパクトは薄かった。
来年も同様ならレーティング的にはG2でも問題ない。

一番G2に近いG3は「富士S」そう予想しておこう。


予想は予想でも違う方向にいってしまったが舵を取り直してレース予想を。

以前は二桁人気が平気で好走する難解なレースだったがレベルが上がっている為堅く収まる。
頭数が少ないのもその要因になる。

本命はダノンプラチナ。
香港マイルでは不利が無ければ勝っていたと思えるほどの力がある。
出走馬レベルが高いとはいえ能力は1番だ。
前走ロードクエストには負けているが休み明け、大幅馬体減、苦手な中山コース、斤量と不利な条件が重なった。
それらがすべて解消されている今回は勝ち負け必至、頭まで期待する。

相手は人気4頭。
その中でもロードクエストに重点を置きたい。

馬券は馬連馬単3連複。
相手を絞ったので重ね買いしたい。

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重賞予想 | 15:04:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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