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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2016 オールカマー予想:2強
秋の古馬G1へと続くオールカマー。

今年はグランプリホース2頭マリアライト、ゴールドアクターが激突する。
そのほかは失礼ながらピークを過ぎた馬たちばかり。

予想の焦点としては中山2200の特殊なコース形態。
東京の2000や2400とは異なる適性が必要となることから度々そこで実績をあげてきた馬が飛ぶ。
今年の2頭はどうか。
問題ないとみる。
ゴールドアクターは好位から抜け出す器用なレース。
マリアライトも去年は負けたが力がついてない状態での敗戦で適性ではない。
同距離の宝塚では牡馬をねじ伏せた。

馬券はこの2頭の馬連。
同じようなオッズの神戸新聞杯よりこちらの馬連のほうが買いやすい。


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重賞予想 | 14:26:43 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 神戸新聞杯予想:春実績重視
菊花賞への西のトライアル。

先週、東ではセントライト記念でディーマジェスティが休み明けを快勝。
その前には海外でマカヒキも同じく快勝。
そして今週はサトノダイヤモンドが出走。
現時点で1倍前半の支持を受けている。
ダービーで3強だったうち2頭が結果を出しておりサトノも躓けない。

人気はサトノダイヤモンドにダービー4着エアスピネル、1000万快勝のナムラシングンが続く。

まずは断然人気サトノダイヤモンドだが検討する必要がなく本命でいい。
ダービー上位馬は毎年安定して走っており、しかも今年はハイレベルでのもの。
その中でも一番の安定感を誇る同馬ならここでも馬券外へ消えるイメージはない。

となると相手だがエアスピネルかナムラシングンか。
今回はナムラを軽視しエアを上位にとる。
馬券的に両方買うとトリガミの可能性が高い。
どちらかを消すとなるとナムラを選んだ。
理由として単純にエアスピネルの能力を信用した。
皐月では前がきつい展開を5着に粘り、距離が伸びて不利かと思われたダービーでも4着に粘った。
しかも着差は0.5から0.4へと縮まった。
今回の2400も問題なく相手も能力的に逆転されそうな馬はいない。

馬券は馬連だと2倍しかつかないのでこの2頭の2軸3連複。
相手はカフジプリンス、レッドエルディスト、イモータル、ミッキーロケット。
トリガミはない。

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重賞予想 | 13:51:15 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 セントライト記念予想:内をつく
菊花賞へのトライアル、セントライト記念。
去年、一昨年に引き続き好メンバーが揃った。

今年は皐月賞1着、ダービー3着のディーマジェスティが断然人気。
続くのはラジニケ勝ちゼーヴィント、良血プロディガルサン、スプリングS勝ちマウントロブソン。
人気は関東馬が上位を占めた。

ここは断然人気ディーマジェスティには逆らえない。

相手だがゼーヴィントに絞る。
先週の回顧にも書いたがエアレーションの効果で今週は前が残りやすい。
それか内を突くレース。
ゼーヴィントは7枠で内を突きづらいがそこは戸崎Jにお任せ。
レースぶりはここ2走、内を回れており器用さは証明済み。
能力も前走内容から足りる。

ディーマジェスティとの組み合わせだと馬連は他を買えないのでゼーヴィント1点に絞る。

3複は2軸のメートルダール、マウントロブソン、プロディガルサンへ。

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重賞予想 | 15:02:41 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 ローズS予想:桜花賞組評価
桜花賞馬ジュエラーVSオークス馬シンハライト。
秋華賞を前に2頭が激突する。

人気はシンハライトが2倍を切りジュエラーは4倍台。
成績以上に差が開いている。
ジュエラーの骨折明けが不安視されているのか。

馬連のオッズはこの2頭で2倍前半。
ここからシンハライトからで9番人気までを占める。
10番目にようやくジュエラー-アットザシーサイドで31倍。
シンハライトが強いのは分かるがここまで差が付くとジュエラー流しのスケベ馬券を買いたくなってしまう。
的中は欲しいのでシンハライトも買うが雨や休み明けの不安要素もあることからジュエラーからもちょっと買いたい。

では予想。

2強以外での好走馬を見つける。

筆頭はデンコウアンジュ。
桜花賞は内詰まり、オークスは不利受けた。
馬体も桜花賞-8、オークス-10と減らしていた。
それでも大きく負けてはいない。
血統も道悪の鬼オペラハウスの仔メイショウサムソン。
馬場も味方する。
それで現在7人気。
十分に狙える。

あとはラべンダーヴァレイ、アットザシーサイド、アドマイヤリード。
桜花賞上位馬を挙げた。

馬券はシンハ、ジュエラーの2軸と各馬からの馬連流し。
配当は安いがトリガミはなさそうだ。

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重賞予想 | 14:14:45 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 京成杯オータムハンデ、セントウルS回顧
もう1週間前だがオータムハンデとセントウルの回顧を。
そこまで深くではなく来年へのメモ程度。

まずはオータムハンデ。
1着は3歳ロードクエストが後方から外を回って差し切り強い競馬。
2着は好位後ろで内内を回ったカフェブリリアント、戸崎がうまく乗った。
3着は実績馬ダノンプラチナが追い込むも届かず。
6着までが差し追い込み馬。
開幕週でテン3Fも35.0と前が残れる条件にも関わらず。
これは去年も同じ傾向だった。
15年からエアレーションを行っていることが関係している。
(エアレーションに関してはこちら)

この2年の傾向として
・差し馬有利で実績馬なら軸に最適
・好位組は危険で外枠だとさらに危ない(15年アルビアーノ、16年ダノンリバティ)
・好位後ろの内枠が穴になり、同様の競馬で好走している馬が狙いやすい(15年エキストラエンド、16年カフェブリリアント)
・3歳でも十分通じる

次走ねらい目として7着だったペイシャフェリス。
外枠好位と不利な条件も粘った。
1400に戻れば(信越Sなら本命、1600のポートアイランドSでも人気次第では買える)

あとエアレーションの効果は
効果大:馬場柔く差しが利く
効果小:馬場硬くなり前が残りやすくなる(通常の開幕週と同じ状態)
開催が進むにつれて効果が小さくなり前が残りやすくなる。
傾向に注意したい。

次にセントウルS。
1着ビックアーサーは逃げて後続に影を踏ませず圧巻の走り。
2着にはネロが追い込む。
3着もラヴァーズポイントが粘りこんだ。
テン3Fが33.1と速い。
1000mが55.1とこれも速くレースとしてスピードが必要だった。
結果、1000~1200mに適性のあるネロやラヴァーズポイントが好走し、1200~1400のウリウリ、ダンスディレクターは流れに乗れず凡走した。

そんな中で頑張ったのがレッドアリオン。
初の1200でスピードを要する流れも走った。
スプリンターズSでも注目でスワンSでも買いたい。

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重賞回顧 | 12:41:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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