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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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2016 アイビスサマーダッシュ予想:安定感
新潟直線1000m重賞。
今年はベルカント、ネロ、プリンセスムーンの3強。

本命はネロ。
この馬、重賞では今のところ若干足りない成績になってる。
それでもオープンでは安定して崩れない。
条件は変わろうが安定して実力を出せるタイプだ。
今回は能力的に上位で枠や斤量が上向く。
これを軸とする。

能力的には1番のベルカント。
だが二桁着順もあり安定感に欠ける。
まともに走れば1着なので頭の馬券を抑える形に留める。

プリンセスムーンはネロとの斤量差から3番手が妥当か。

穴はローズミラクル。
6歳だがキャリアが浅く芝を走ってまだ10戦ちょいちょい。
このレースはキャリアが浅い馬の好走がある。
そこを狙ってみたい。

馬券はネロから馬連で流す。

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重賞予想 | 15:17:39 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 クイーンS予想:穴血統
札幌競馬開幕週に行われる牝馬重賞。

人気も来るが謎の穴馬の食い込みがあったりで難解なレース。

今年は人気が割れておりウインプリメーラ、シャルール、ロッテンマイヤーが5倍弱で横並び。
他も混戦。

今回は血統から。
穴馬の血に注目すると
・アグネスデジタル
・フジキセキ
・ゼンノロブロイ
・キングカメハメハ
・タイキシャトル
とダートで多く活躍馬を出している。
洋芝に変ってのレースで変わり身を見せるのだろう。

今回はマイネグレヴィル(ブライアンズタイム)に注目。
ブライアンズタイムと言えばナリタブライアンやマヤノトップガンなど芝のレースで大物を出した。
だがそれは残念ながら昔の話で今でいえば完全にパワー寄りの種牡馬だ。
馬自身は洋芝の巴賞で負けてはいるが、阪神や東京のレースで好時計勝ちをしていることからもうちょっとだけ軽いほうがよく、今回の開幕週は馬場的にベストといえる。
この馬から入りたい。

人気所の血統はジャンポケやディープ、メジロマックイーンやトウカイテイオーなどクラシックディスタンスで活躍した馬の子が良い。
ウインプリメーラ(ステイゴールド)が良さげ。

この2頭のワイドか3複流しを買いたい。


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重賞予想 | 14:32:26 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 函館2歳S回顧:スプリント要素
今回は珍しく重賞回顧を。

予想は非サンデー系と快勝馬をチョイス。
本命はメローブリーズ。
相手も上記該当馬へ。
結果は前走僅差勝ちだったレヴァンテライオン、モンドキャンノ。
メローブリーズは追い込むも4着まで。
これで去年に続き前走好位差しの馬が連勝した。
これは傾向が変わったと言わざるを得ない。
要因として考えられるのが複数ある。
まずは「流れ」
以前は速く落ち着かない流れだった。
これは有力どころの逃げ馬、前走1000mでスピード勝負してきた馬が多かった為。
色気を持った、スピードのある馬が争えば乱戦は必至。
この要素が少なくなった。
今年でいえば1000m組は2頭、逃げの人気馬は4人気が最高だった。
結果好位差しの有力馬が流れに乗れ力を出せる。
あとは「馬づくり」
新馬が早まり長い距離のレースも増えた。
以前のように有力馬でもスピードに任せて勝つ競馬だと次につながらない。
しっかり好位から差せる力のある馬が増えたことが考えられる。
まとめると以前よりスプリント要素が少なくなったため力のある差し馬が好走できるようになった。
来年の予想ではスプリント要素が強いか否かで予想の方向性を考えたい。

あとは次走狙える馬を。
5人気8着だったガーシュウィンに注目したい。
道中は首を上げ掛かる仕草で追走。
前走1000mを逃げて圧勝、アドマイヤマックス×バクシンオーとスピード要素満載。
このスピードを生かせる舞台に変われば好走できる。
候補としては札幌1200mのオープンすずらん賞か。
関東馬なので可能性は薄いが小倉2歳へ遠征したとしてもスピードなら負けないので馬場次第では狙える。
長い距離で負けても覚えておきたい。

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重賞回顧 | 00:35:40 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 中京記念予想:堅い
夏の中京最後を飾る中京記念。

条件が変わり今年で5回目。
過去4回は荒れており1,2人気は1度も馬券に絡んでいない。
データ的には穴狙いだが。

人気はダッシングブレイズ、トウショウドラフタ、タガノエスプレッソ。
ダッシングブレイズはオープン勝ちがあり能力は高い。
ルメール騎乗も心強い。
タガノエスプレッソは前走準オープン勝ちでこちらもデムーロ。

だがトウショウドラフタは正直人気になる理由が難しい。
3連勝は能力がなければできないが3歳馬はマイル路線で苦戦傾向がある。
去年のNHKマイル勝ちのクラリティスカイやアルビアーノなどが初戦のマイルで負けている。
他の予想家を見ても評価している人は少ない。

人気が来づらいことからも軽視で良さげだが少し引っかかる。
データ等の根拠があるわけではない。
俗にいう

「みなの逆目を行く」

というやつ。

ということで今回は人気馬中心で買う。

ダッシングブレイズとトウショウドラフタ。
あとはガリバルディ。
この馬はディープ産駒だが、最近ディープっぽくない舞台でのディープの好走が目立つ。
七夕賞アルバートドック、函館記念ケイティープライド。
理由はシンプルにディープ産は能力が高いこと。
大種牡馬サンデーサイレンス産駒も条件関係なく活躍馬を出した。
それは単純に能力が高かったから。
ディープもその域に達してきているのだろう。
今後ディープ産は適性関係なしに怪しい馬は狙っていく。

この3頭のボックスを買いたい。

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重賞予想 | 14:45:19 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 函館2歳S予想:血統&快勝馬
函館開催のフィナーレを飾る函館2歳S。

このレースはデータ予想が嵌ることが多く
・非サンデー系
・前走1200m快勝馬(0.3秒以上)
を買っていれば人気も穴も引っかかっていた。

しかし去年はディープ、メジャー×2のサンデー系が上位を独占。
傾向が崩れた。

今年はモンドキャンノがサンデー系で着差はわずか。
去年のブランボヌールと被る。
迷うところだが抑えとする。

買うのは傾向通り
・非サンデー系
・前走1200m快勝馬(0.3秒以上)
の馬。

本命はメローブリーズ。
スクリーンヒーロー産駒で前走1200m0.4秒差の快勝。
対抗はドゥモワゼル。
ショウナンカンプ産駒で0.7秒差の圧勝。
2頭の差は内枠を重視した。

相手はモンドキャンノ、バリンジャー、ロイヤルメジャー、ポットジーニー。
血統は関係なく前走1200m快勝馬をとった。

馬券はワイドで。
配当的にも十分リターンはある。

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重賞予想 | 13:42:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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