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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2016 阪急杯回顧
28日の重賞予想を公開できなかったので回顧を。

まずは阪急杯。
人気はミッキーアイルだったが3.8倍で抜けた人気ではなく混戦。
相手も新勢力が多く実績馬不在の面々。
正直小粒感があったメンバーだった。

レースはミッキーアイルが逃げそのまま押し切った。
2着はオメガヴェンデッタ。
好位後ろからで直線しぶとく伸びた。
この2頭は不利な外枠をこなせたので評価していい。
3着は内をついたブラヴィッシモ。
内枠を活かし綺麗に立ち回った。
有利だったのは間違いないので今回の好走で人気になるなら評価を下げて良い。
4~6着馬も道中は内を回れたのでロスは少なかった。
そうなると7着ダノンシャークは乗れなかった。
外外を回り直線は逆に内をつき最後に詰まる。
上がり33.9の上がり最速をマーク。
しかも体重は2か月ぶりのプラス14キロ。
能力の衰えはなく上積みもある、次走は注目。
特に高松宮記念に出て来れば面白い。
改修前のコース時代では1200初のサンデー系追い込み馬が良く活躍した。
もちろん改修してしまっているので変わってしまってはいるがそれでも狙ってみたい。

本番へ向けてだとミッキーアイルは好発進。
適性も去年示しているので久しぶりのG1勝利が見えてきた。
他は上で書いたダノンシャーク。
これくらいで他はちょっと狙いづらいか。



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重賞回顧 | 23:50:11 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 アーリントンカップ予想:馬体重
1人気が5倍前後、10倍以下が5頭。
そして1頭を除き14頭が50倍以下の大混戦。

過去の傾向も荒れ気味で難解なレースとなった。

人気は前走オープン2着アーバンキッド、G2勝ちボールライトニング、デムーロ騎乗レインボーライン。

今回は過去データから(過去9年)

傾向として馬体重に偏りがある。
軽い馬が苦戦しており重い馬ほど好走率があがる。
460以下で連対馬は出ていない。
逆に500を超える大型馬は[3-2-2-10]と走る。

軽量側ではレインボーライン(434)、レオナルド(440)が該当するので軽視。
ただしレインボーラインはデータクラッシャーのデムーロが騎乗することから少しだけ抑える。

本命はヒルノマゼラン(494)
大型馬でマイルにて結果を出していることから推奨。
対抗はボールライトニング(506)
こちらは実績から。
単穴はアーバンキッド(472)
これもマイル実績。
抑えでマディディ(466)、レインボーライン(434)、ロワアブソリュー(502)


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重賞予想 | 14:27:35 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 フェブラリーS予想:スター不在
2016年最初のG1レース。
ダートの頂点を決めるフェブラリーS。

しかし、どうも今年の面子は盛り上がりに欠ける。
過去を振り返れば役者のいない年もあった。
それでも今年は寂しい。

理由としては

・去年のチャンピオンズカップ優勝サンビスタの引退
・最多G1勝利馬ホッコータルマエの出走回避
・近走好調サウンドトゥルーの出走回避
・現5歳馬のスター不在

こんなところか。
サンビスタは仕方ないとしてホッコータルマエとサウンドトゥルーは残念。

しかしそれでも前はスマートファルコンなんかはここへ全く出走してこなかったが帝王賞での対決とかはわくわくした。
そこら辺のライバル対決的なものがないのが本当の要因かもしれない。
今年出走するノンコノユメとモーニンは共に4歳馬。
好勝負を演じダート界を牽引する存在となってもらいたい。

だが予想は別。
ノンコノユメのようなタイプは1人気になると危うくなるイメージがある。
頭では買いづらい。
モーニンは好調デムーロが手綱をとる。
が根岸組はあまり相性はよくない。
こちらも抑えに留める。

本命はロワジャルダン。
このレースは距離長めで惜敗→短縮で好走、が黄金パターンだ。
15年インカンテーションや13年エスポワールシチーなど。
同馬はここ2走決して力負けではない。
距離短縮でペースが流れれば嵌る。

相手はコパノリッキー。
これも短縮パターン。
もともとチャンピオンSは結果的にだが2戦2敗、東京大賞典も同じく。
だがフェブラリーSは2戦2勝。
単純に府中専用機と考えれば分かりやすい。
十分巻き返しはある。

単穴にノンコノユメ。

あとは実績馬ベストウォーリア、上り馬アスカノロマン、モーニンを抑える。

大穴はローマンレジェンド、モンドクラッセ。
ローマンは大外ウチパクといったら09年1着サクセスブロッケンを思い出す。
一応同馬も距離短縮組なので抑える。
モンドクラッセは14年コパノリッキーのパターンで抑える。
ここ2走は負けてはいるが底を見せた感じではない。
コパノリッキーのように東京1600で化ける可能性がある。

馬券は取りたいがそれと同じくらい盛り上がるレースを期待したい。

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重賞予想 | 22:03:56 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 小倉大賞典予想:傾向
難解なハンデ戦。
雨も手伝ってか、ますます難しい。
20日の12Rでは3連単400万が飛び出した。
そのレースは1着追込み、2着逃げと脚質も両極端。
現状の馬場に傾向はない。

当たる気がしないような感じだが過去データとしては意外とすんなり収まる。

まずは枠。
とにかく内枠が有利で連なら3枠、複なら4枠くらいまで。

次に前走クラス。
よくハンデ戦にある格上挑戦で好走というパターンはほぼなく好走は14年ラストインパクト1着のみ。
同馬は3歳時重賞好走経験もあり実質昇級ではない。
そして前走G2組になると複回は100を超える。
単純に格上の馬を狙いたい。

ハンデも実績組の好走率の高さから背負っているほうが走れる。
53以下だと好走歴はない。

あとは年齢。
06,07年連覇のアサカディフィートに象徴されるように高齢馬の好走が多い。

以上。

狙いとしては

・ダコール
・マイネルフロスト
・デウスウルト

が本線。

穴で

・レッドアリオン
・テイエムタイホー

を買いたい。

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重賞予想 | 21:14:58 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 京都牝馬S予想:牝馬別定戦の56以上
京都牝馬Sは別定戦。
ウリウリが57(収得賞金6400万)
クイーンズリングが56(収得賞金5200万)
を背負わされる。
牡馬に換算すれば58,59になる為、ハンデと言わざる得ない。

過去10年の牝馬別定戦で57を背負った馬の成績は
[1-1-0-7]
馬券に絡んだのは06年1着ラインクラフト2着エアメサイアの2頭のみ。
G1級で明け4歳と充実、相手も軽かった、と条件がそろっての好走。
それ以外はアパパネやローブデコルテなどG1馬でも凡走している。
56だと[2-6-1-36]と数は多くなる。
回収値は単60、複79と悪くはないが穴に引っ張られれている。
15年京都牝馬S、9人1着ケイアイエレガント
09年福島牝馬S、11人2着アルコセニョーラ
06年京都牝馬S、9人2着メイショウオスカル
これを除くと複回27まで落ちる。
1~3人気の人気所に絞っても複率は30%複回は56と低空飛行。
よって56以上背負っている2頭が両方絡むことは難しい。
1頭ないし2頭蹴飛ばしてしまってもいいかもしれない。

馬券は血統から。
ディープ産駒が多数出走しているが、重馬場、非根幹距離から非主流の血統を買う。

本命はベルルミエール。
父はスウェプトオーヴァーボード(ミスプロ系)で高速の上がり決着は不向き。
馬場悪化で能力を発揮できる。

相手はウキヨノカゼ(オンファイア)
北海道で結果を出したように重たい馬場も問題なしだ。

他は距離が嵌りそうなゴールデンナンバー(ダイワメジャー)
ノーザン系の父ホワイトマズル産の大穴リメインサイレント。

あとはディープ産だが騎手が怖いリーサルウェポン(フォーリー)とレッドオーヴァル(ルメール)を抑える。

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重賞予想 | 15:14:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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