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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2015 高松宮記念予想:タフなレース適性
春のG1開幕戦を告げる電撃のスプリント戦。

今年は外国馬エアロヴェロシティが参戦、上位人気に支持されている。

日本馬は前哨戦勝ちダイワマッジョーレ、安定感抜群ストレイトガール、脚質転換ミッキーアイルが人気。

今回は前に行く馬が多く

・アンバルブライベン
・ハクサンムーン
・コパノリチャード

が逃げ、他も先行馬が多い。

更に中京最終週、雨による馬場悪化を考慮すると相当タフなレースになる。

狙いは差し。

ロブティサージュに期待する。

去年は洋芝の1200mで1,2着と結果を出した。

前走も不良馬場をこなし重たい馬場に適性が高い。


相手は重適性の高いコパノリチャード、ダイワマッジョーレ。

抑えでエアロヴェロシティ、ストレイトガール。

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重賞予想 | 14:25:32 | Trackback(0) | Comments(0)
2015 マーチS予想:前
難解な1戦。

このフレーズはよく使うが、マーチSは毎年難しく私的には難解なレースベスト3に入る。
(他の二つはパッと思い浮かばないが)

人気も割れておりマスクトヒーローが4倍台の1人気でソロル、ベルゲンクライが続く。

今回はデータに頼らず予想する。

まずは1人気マスクトヒーロー。

中山1800では崩れていない。

前走下したメンツが結果を残したことから力的にも問題なく買える。

同じハーツ産のベルゲンクライはどうか。

前走スローで最速の上がりも4着。

負けて強しという気はする。

だが、前走は大久保洋吉厩舎引退レースで目一杯の仕上げだったと仮定すると上がり目に不安は残る。

ここは軽視だ。

ソロルは実績十分。

適性もあるが脚質が後ろからで今回前を重視する為この馬も軽視する。


穴で買いたいのはサトノプリンシバル、ロイヤルクレスト、マイネルクロップ。

サトノは1400で強い競馬をしたがここ2走は惨敗。

だがテンに急がせすぎた結果で仕方ない。

1800でも好走は可能で、距離延長で楽につけられれば粘れる。

ロイヤルクレストは前走前がきつい展開を頑張った。

斤量も58kを背負っており斤量減も魅力。

マイネルクロップはシンプルに前走重賞勝ちを評価。

この4頭のボックスを買いたい。

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重賞予想 | 13:21:18 | Trackback(0) | Comments(0)
2015 毎日杯予想:王道
このレースは基本固い。

過去8年の回収値は

単 29
複 67

で頭はガチガチ。

1人気の成績は[4-1-1-2]で単複ともに100を超える。

7人気以下の成績も[0-1-2-60]とほぼ絡みなし。

以上から人気に絞る。
※ここからのデータは1~6人気に限定

まずは種牡馬。

ディープインパクト[2-2-2-4]
アグネスタキオン[2-1-2-2]

が示す通りキレを持った種牡馬が活躍している。

キレかどうかは分からないが去年はディープの全兄ブラックタイド産も勝つ始末。

とりあえずディープを狙う。

次に生産牧場。

ノーザンファームが[3-4-5-6]と複率66%を記録。

ちなみに社台は[0-1-0-6]と散々。


以上から狙いは

・ノーザンファーム

・ディープインパクト

今回ディープは5頭出走しているがノーザンファームは1頭のみ。

グリュイエールだけ。


この馬を軸に他のディープやノーザンファームへ流す。

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重賞予想 | 15:06:44 | Trackback(0) | Comments(0)
2015 日経賞予想:ラップ
天皇賞春へのステップレース。

近年ではフェノーメノがここを使って連覇。

去年は2,3着も日経賞組。

最有力ステップとなっている。

その背景としてペースの変化によるものと思われる。

13年はスローからの後傾ラップ。

14年も同じく。

上りは34秒前半を求められる。

これに対応できた馬は天皇賞でも好走できるのだろう。


今年も同じ流れになると予想し、これに適応できる馬を探す。


ちなみにウインバリアシオン、フェノーメノは適性があるのは分かっているが、本命にはしない。

理由はリピーターが好走するレースの質ではなくなった為。

本来リピーターというのは特殊な馬場、コース、流れに誕生するもの。

だが後傾ラップのレースは普通で珍しくない。

単純に過去の好走馬を狙うレースではなくなっている。


本命はサウンズオブアース。

菊花賞では中盤が緩み後半4Fが11.7-11.7-11.6-11.6と後傾ラップを刻んだ。

ここで2着と好走、後傾ラップへの適性を示した。

世代レベルに若干不安はあるが、適性&デムーロ&55kに期待したい。


他の人気アドマイヤデウスはどうか。

前走は休み明けを快勝もラップは終い3Fのみの競馬。

斤量も1k増と不利だ。

あまり評価はできない。


クリールカイザーは評価する。

前走AJCCは自分でペースを作り上りは34.4。

ラップは12秒を刻む淡々としたペースで後傾ラップではないが、ここに対応できると判断した。


穴はフラガラッハ。

これはなんとなくだが好走できる気がする。


馬券はサウンズオブアースからクリールカイザーが本線。

ウインとフェノーメノは抑えに回す。

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重賞予想 | 14:49:08 | Trackback(0) | Comments(0)
2015 スプリングS予想:国枝厩舎の距離適性
弥生賞に続きこちらにも有力馬が集まった。

キャリア1勝の身で重賞を制したリアルスティール。

G1朝日杯FSを制しているダノンプラチナ。

京成杯勝ちベルーフ。

これらも勝ち方次第では皐月賞で主役を張れる逸材だ。


このレースは珍しく関東馬が健闘している。
※過去10年分(2011年阪神開催分除く)単勝オッズ1~50倍

美浦 6- 4- 7-29/46
栗東 3- 4- 2-29/38

藤沢厩舎の2勝(14年ロサギガンティア、07年フライングアップル)や13年田中剛厩舎(13年ロゴタイプ)など。

今回もG1を制しているダノンプラチナ(国枝厩舎)で良い気はした。

が、過去10年での成績は芳しくない。

13年マンボネフュー2人気5着
10年バシレウス4人気5着
07年マイネルシーガル3人気2着

この結果を受け、国枝厩舎全体の距離別成績を調べてみた。
※データは2012年以降の芝コース

1600m 22- 12- 8-130/172
1800m 15- 23- 10-120/168
2000m 22- 14- 12- 83/131

1800mは勝利数こそ少ないが連、複率はそんなに落ちていない。

しかしこれが特別以上になると

1600m 9- 4- 3- 45/ 61
1800m 2- 5- 5- 44/ 56
2000m 12- 8- 4- 35/ 59

勝利数がぐっと落ちる。

そして重賞に絞ると

1600m 2- 2- 0-12/16
1800m 0- 0- 0- 6/ 6
2000m 3- 0- 0- 3/ 6

1800mでは全く馬券になっていない。

対して1600、2000は好成績。

調教がコースに合う合わないがあるのだろう。

よってダノンプラチナの評価は下げる。

本命は関東馬ブラッグバゴ。

勝ちは難しいかもしれないが複なら十分ある。

相手はリアルスティール、ベルーフの関西馬。

穴は関東馬フォワードカフェとダノンプラチナを抑える。

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重賞予想 | 09:14:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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