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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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後藤浩輝騎手 逝去
2月27日後藤騎手が自宅で亡くなった。

記事を見たとき、まず驚きがあった。

その後はずっと

「なぜ?」

「なんでだ?」

これが頭を回る。

そして後藤騎手を悼む記事を見ると悲しむ。

我に返るとメディアに踊らされる自分がいることに気付く。



今回の出来事、本当に残念でならない。

要因ははっきりとは分かっていない様子。

しかし何があったとしても死を選ぶことはなかったとは思うが。



後藤騎手との思い出は福島競馬が東日本大震災で開催できなかった際、福島競馬場から中山競馬場へ高速バスツアーが組まれた時だった。

競馬を楽しんだ後、騎手の皆さんが騎乗を終えたばかりで疲れているにもかかわらず写真撮影を快く引き受けてくれた。

その時、積極的に音頭をとってくれたのが後藤騎手だった。

この写真は私にとって自慢できるものであったが、これからは見るたびに哀愁が募るだろう。


後藤騎手はもういないが後藤騎手が好きだった競馬は今後も続いていく。

今回の出来事で競馬を嫌いになってしまっては後藤騎手が浮かばれない。

志半ばで潰えてしまった競馬の更なる発展という目標は今後私たちが受け継ぐ。

とまでは言えないが、これからも同様に競馬と接し出来れば競馬を盛り上げられる手助けをできればと思う。


今まで良い思い出をありがとう。

集合写真


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競馬 | 13:24:07 | Trackback(0) | Comments(0)
2015 フェブラリーS予想:同実績も狙い目アップ
2015年最初の中央競馬G1。

人気は前年の覇者でステップレース圧勝のコパノリッキー。

去年は最低人気でアッと言わせたが今年は抜けた人気。

どういった競馬を見せられるか。

あとはマイル重賞を勝っているワイドバッハにベストウォーリア。

意外だがフェブラリー初参戦の古豪ローマンレジェンド。


例年なら暮れのダートG1馬が出走してくるのだが勝馬のホッコータルマエはドバイへ直行。

2着だったナムラビクターや根岸Sの勝馬エアハリファが出走しない。

ちょっと小粒感のある今年の面子。

となると穴目を狙いたくなる。

レッドアルヴィスに注目したい。

同馬は前走オープン特別のすばるSを快勝。

同条件のユニコーンSを勝利している。

この実績、去年のベストウォーリアと類似している。

そのベストウォーリアは3人気に推されるも13着に惨敗した。

これがあってかレッドアルヴィスは9人気と低評価。

だが、今年は冒頭に書いたとおり小粒なメンバー。

そして同馬を管理するのはトランセンドやグレープブランデーを手掛けた安田隆行厩舎。

状況としては去年のベストウォーリアより狙いやすい。

人気薄の一発を期待する。

相手は中距離組の

・ローマンレジェンド
・コパノリッキー
・カゼノコ
・ワンダーアキュート

マイル以下に良績のあるワイドバッハやベストウォーリアは軽視した。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 14:37:30 | Trackback(0) | Comments(0)
2015 ダイヤモンドS予想:騎手
長距離重賞。

例年低レベルで存在意義の低いレースだったが今年は少し向上した。

重賞3勝で去年の勝ち馬フェイムゲーム、函館記念勝ちラブイズブーシェ、前走オープン勝ちステラウインド。

一般的にレースは距離が延びれば騎手の重要性は増すと言われている。

特に近年はスローで折り合いが重視されることから尚更。

下のデータは近10年3000m以上の騎手成績

武豊    7- 6- 6-13/32 21.9% 40.6% 59.4%
岩田康誠 4- 3- 3-23/33 12.1% 21.2% 30.3%
藤田伸二 4- 2- 2-17/25 16.0% 24.0% 32.0%
内田博幸 4- 1- 1-11/17 23.5% 29.4% 35.3%
横山典弘 3- 4- 0-18/25 12.0% 28.0% 28.0%
松岡正海 3- 3- 2-18/26 11.5% 23.1% 30.8%
和田竜二 3- 2- 3-22/30 10.0% 16.7% 26.7%
北村宏司 3- 2- 2-15/22 13.6% 22.7% 31.8%
四位洋文 3- 1- 1-15/20 15.0% 20.0% 25.0%
安藤勝己 2- 5- 4-13/24 8.3% 29.2% 45.8%

流石の武豊で複率は60%ある。

他にも岩田やノリ、古くはアンカツなどが名前を連ねる。

そして重要なのが次の内容。

上記データの該当レースは61レースあるのだがその内トップ10の騎手が36勝を挙げている。

そう、約6割を占めているのだ。

ちょっと下のランクの騎手をのぞいてみる。

川田将雅 1- 0- 1-22/24 4.2% 4.2% 8.3%
浜中俊  1- 0- 1-16/18 5.6% 5.6% 11.1%
三浦皇成 1- 0- 0-10/11 9.1% 9.1% 9.1%
小牧太  0- 2- 2-20/24 0.0% 8.3% 16.7%
田辺裕信 0- 1- 1- 7/ 9 0.0% 11.1% 22.2%
秋山真一 0- 1- 1-15/17 0.0% 5.9% 11.8%
田中勝春 0- 1- 0-16/17 0.0% 5.9% 5.9%
後藤浩輝 0- 0- 2-15/17 0.0% 0.0% 11.8%
柴田善臣 0- 0- 1-17/18 0.0% 0.0% 5.6%

上位騎手とは明らかに差がある。

川田や浜中はリーディング上位に顔を出すレベルに関わらず。


これらのことから今回のダイヤモンドSも騎手に注目する。

狙いはニューダイナスティ(シュタルケ)。

重賞では外騎手狙いは基本だが長距離でも問題ない。

美浦 19- 21- 17-279/336 5.7% 11.9% 17.0%
栗東 37- 35- 41-380/493 7.5% 14.6% 22.9%
地方 0- 0- 0- 11/ 11   0.0% 0.0% 0.0%
外国 5- 5- 3- 25/ 38 13.2% 26.3% 34.2%

馬自体も前走は好位につけジリジリ伸びた。

東京変わりはプラスと見る。

穴で面白いのはネオブラックダイヤ(横山典)

前走は途中から先頭、3角では競りかけられる展開で楽ではなかった。

長距離得意なノリに替わりスムーズなレースを期待する。

あとは人気のフェイムゲーム(北村宏)、按上強化のラブイズブーシェ、そして大穴カルドブレッサ(内田博)

カルドブレッサは休み明け[3-1-0-1]と走る。

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重賞予想 | 08:33:22 | Trackback(0) | Comments(0)
2015 共同通信杯予想:同クラス組から
セントポーリア賞を圧勝した良血ドゥラメンテが中1週で出走する。

昇級戦で1人気になった馬は過去20年ではいない。

更に3人気リアルスティールは新馬から、4人気アンビシャスは500万からの出走で昇級馬が上位人気を占めた。

昇級馬の成績は過去10年で[1-1-3-44]と振るわない。

成績の悪い人気薄(7人気以下)を削除し集計しても[1-1-2-11]とあまり率は良くない。

対して同クラスは[9-9-5-21]と複率50%越えと好成績。
※こちらのデータも7人以下削除

軸は同クラス組から選ぶ。

人気ところで同クラス組は

・ティルナノーグ
・アヴニールマルシェ
・ソールインパクト
・ダノンメジャー

この中で前走掲示板を外しているティルナノーグとダノンメジャーは軸にはしずらい。
(データでは前走6着以下は[0-0-1-5])

普通にいけばアヴニールマルシェでよいのだが管理する藤沢厩舎の状態がよろしくない。

去年は最多勝率調教師に受賞されたが今年はまだ2勝。

まだエンジンがかかってない様子。

であれば穴目のソールインパクト。

中山では馬券内に絡めないレースが続いたが東京替りに期待する。

イメージ的には07年の2着ダイレクトキャッチ。

相手はドゥラメンテ。

素直に前走を評価したい。

この2頭に絞る。

理由としてはこのレースディープが[0-2-4-8]と勝ち馬を出しておらず相性が悪い。

その中でソールインパクトを指名しているので2頭ディープが絡むのは難しいと判断した。

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重賞予想 | 14:27:25 | Trackback(0) | Comments(1)
2015 京都記念予想:半年以上の休み明け
ダービー馬キズナvs桜花賞馬ハープスター。

カリスマ性のあるハープスターだが実績でいえば「桜花賞馬」となってしまう。

ここを勝ち箔をつけてドバイへ挑めるか。

対するキズナは復帰戦。

骨折による長期休み明けとなるが仕上がりはいかがなものか。

この長期休み明け、過去のデータを集めてみた。

集計内容と以下の項目

・クラス:G2
・重量:別定
・距離:2000m以上
・間隔:半年以上
・期間:過去20年分

該当レースは京都記念や金鯱賞、札幌記念、産経大阪杯などがある。

全体の成績は

[7-4-10-150-21-40]

過去の優勝馬は

・2013年産経大阪杯:キズナ
・2010年オールカマー:シンゲン
・2009年京都大賞典:オウケンブルースリ
・2006年京都大賞典:スイープトウショウ
・2002年札幌記念:テイエムオーシャン
・1997年鳴尾記念:バブルガムフェロー
・1995年高松宮杯:マチカネタンホイザ

キズナ自身も去年の産経大阪杯で長期休み明けでも問題なく走っている。

この時は休養で今回は骨折明け、これがどうでるかだが上記優勝馬の7頭の内スイープトウショウとシンゲンは骨折明けでの参戦で勝利した。

これだけを見れば今回のキズナもそれほど悲観することはなく能力はだせる。

あとはハープスターとの比較だがこれは正直分からない。

両方魅力あふれるスターホースなので好きなほうを買えばよいのかと(笑)

私としてはハープスターを上位ととる。

京都適性がハープが上と判断したため。

穴はハギノハイブリット。

叩き2走目の上澄みに期待したい。

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重賞予想 | 12:12:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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