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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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2014 ジャパンカップ予想:ノーザンファーム
超豪華メンバーが揃った今年のジャパンカップ。

各馬多種多様の適性や臨戦過程で抜けた馬がおらず予想し甲斐のあるレース。

だが、私は去年から買い方を決めていた。

それは

「ノーザンファーム」

ノーザンファームは[6- 5- 3-23]で複率は37%と驚異的。

回収値も100を超える。

特に近年では複数頭馬券に絡むこともあり年々上がってきている。

今年も

・ジェンティルドンナ
・ハープスター

の女帝2頭に

・エピファネイア
・デニムアンドルビー

の単穴もいる。

馬券はここを中心に他へ流す3連系で勝負したい。

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テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 07:57:08 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 ラジオニッケイ杯京都2歳S:ノースヒルズの狙い目
今年から新設重賞となったラジオニッケイ杯京都2歳S。

頭数は8頭と少なめで人気もティルナノーグが1本被り。

馬券は買うが基本的には見るレースとなりそう。

で、今回はティルナノーグの生産牧場である「ノースヒルズ」の狙い目を調べてみた。

ノースヒルズは2012年まではノースヒルズマネージメントの名前だったのでそちらも含める。

データ期間はは2009年から現在まで。

全成績は[299- 230- 215-2137]

単回は96、複回は83と頭で狙える。

特に人気馬の単勝回収値が高く1~5人気で信用できる。

1人気の勝率も38%で平均以上。

比重としては単>複となる。

年齢別では2歳夏の成績が良く勝率20%複率40%とで回収値も100を超える。

早い時期から狙っていける。

年齢を重ねることに成績が悪くなり7歳以上では複率が10%しかない。

次に騎手。

-----------------------------------------------------------------
騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-----------------------------------------------------------------
佐藤哲三 26- 19- 16-102/163 16.0% 27.6% 37.4% 74 86
小牧太  21- 17- 17-111/166 12.7% 22.9% 33.1% 69 86
岩田康誠 17- 16- 7- 63/103 16.5% 32.0% 38.8% 94 76
福永祐一 15- 19- 13- 69/116 12.9% 29.3% 40.5% 81 84
武豊   14- 3- 7- 67/ 91 15.4% 18.7% 26.4% 68 44
浜中俊  13- 6- 11- 67/ 97 13.4% 19.6% 30.9% 127 140
横山典弘 13- 6- 7- 38/ 64 20.3% 29.7% 40.6% 120 97
藤田伸二 10- 8- 6- 37/ 61 16.4% 29.5% 39.3% 114 102
中舘英二 10- 2- 5- 44/ 61 16.4% 19.7% 27.9% 192 93
川田将雅 9- 6- 10- 38/ 63 14.3% 23.8% 39.7% 82 138
-----------------------------------------------------------------

1位は引退した佐藤哲三騎手。

アーネストリーなどのコンビで活躍した。

トップ10位のなかで唯一武豊騎手のみ成績が悪い。

キズナや今回のティルナノーグに騎乗しているが、平場など低条件では割引が必要か。



以上。


まとめると

・人気馬の単
・若い馬
・武豊騎手は若干割り引き



最後にラジオニッケイ杯京都2歳Sは

・ティルナノーグ
・ベルラップ
・エイシンライダー

この3頭を狙いたい。

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重賞予想 | 13:04:50 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 東京スポーツ杯2歳S予想:前走圧勝馬の次走
近年2歳中距離はスローの競馬がほとんど。

よって着差がつきづらい。

それを前走1.6秒ちぎって勝ったクラージュシチー。

時代背景を考慮すればこの着差はすごい。

単純にいえば能力上位でこの馬からでよさそうだが。

では実際前走圧勝した馬の次走はどのような結果を残しているのかを調べてみた。

データは過去10年2歳戦芝のレースで1秒以上離して勝った馬の次走の成績。

該当馬は60頭。

そして成績は

[18-6-8-28-88-80]勝率30%複率53%

人気にはなるので回収値は上がらないが複率は半分以上でそれなりに走る。

これを細分化する中で決定的な項目がある。

それは人気。

今回1人気の成績は[14-6-5-6]と複率80%に対し

2人気以降は[4-0-3-22]複率24%とガクンと落ちる。

2人気に限定しても[2-0-2-10]28%と高くない。

前走の着差を評価してもらえてない場合は結果も伴わないようだ。

他で面白いのが前走場所。

京都・阪神の西中央場所だと複率80%を超えるのに対し東だと50%満たない。

単純に西の中央場所はレベルが高くそこでちぎれば能力上位といったところか。

あとは生産者。

なぜかノーザンファームが冴えず[2-1-2-9]複率は35%しかない。

良血のおぼっちゃんが多く2戦目で揉まれると走らない、的な理由かどうか。

データは以上。


今回のクラージュシチーは阪神勝ちで時計も速く能力は上位だが1人気でないところに不安がある。

よって抑えにしたい。

本命はアヴニールマルシェ。

新潟2歳は負けて強しで、負かした馬は次々好成績を挙げておりレベルが高い。

相性のいいノーザンファーム産で素直にここから。

相手はひねってジャストドゥイング。

ひねってというか他の人気がノーザンファームでワンツーを嫌ったところから人気的にこの馬になったというだけだが。

この2頭を軸に勝負したい。

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重賞予想 | 12:22:12 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 マイルチャンピオンシップ予想:京都適性
昨日と今日のレースを見ていると京都の芝は人気馬がそれなりに来る。

今の人気馬は基本的に

「前走京都で走り好走している」

馬がほとんど。

要するに京都適性を示した馬だ。

レース結果も時計はそれなりに速く内が若干有利も外が来ない訳でない。

偏ったバイアスが発生している訳でなく「いつもの京都」の状態。

いつもの京都なら適性を持った馬はそれなりに能力を発揮できる。


以上から狙いは京都適性の高い馬。

・トーセンラー
・ワールドエース
・フィエロ
・ミッキーアイル

の人気所を軸に

・グランデッツァ
・ダイワマッジョーレ
・エキストラエンド
・ダノンシャーク
・タガノグランパ

これらの穴に食い込みを期待する。

ほぼ人気は買うので買い方で上手くカバーしたい。



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重賞予想 | 15:11:03 | Trackback(0) | Comments(0)
ゴールデンバローズ
11月22日東京2Rダート1600のレースが行われ1人気ゴールデンバローズが2着に「2.6秒」の差をつけ勝利した。

ゴールデンバローズ
牡 2歳    (父 11歳・母 6歳時産駒) 2012年 栗毛 (米)
父 Tapit
母 Mother Russia

とりあえず凄いの一言。

見た目のインパクトもさることながら時計が速い。

1.36.7は2歳レコード。

これはだいたい1000万から1600万レベルであり破格。

去年のアジアエクスプレスがオキザリス賞で1.37.9なので単純に1秒以上速い。

ダートはもちろん芝でもトップになれる逸材だ。

もちろんタイムだけで力を測るのはナンセンスだが、ゴールデンバローズに関してはまず信頼できるのではないか。


最初に時計の話をしてしまったのである程度力の裏付けはしてしまったのだが「着差」にも注目してみたい。

2着に2.6秒差、馬身で計算すると「0.2秒1馬身」なので13馬身差をつけたことになる。

着差というのは2着馬の能力によっていくらでも変わるので物差しにはしづらい。

それでも2.6秒差というのはどのくらいすごいかをランキングにしてみた。

条件は2歳ダート戦過去20年分の着差ベスト5。

4位
07年12月15日アドマイヤスワット(-2.5)
12年10月28日シェトラール(-2.5)

3位
03年11月16日ダブルブラザー(-2.6)

1位
98年11月28日エイシンサンルイス(-3.1)
07年11月17日サクセスブロッケン(-3.1)

1位はG1も制しているサクセスブロッケンOP特別を3勝しているエイシンサンルイスの-3.1。

ゴールデンバローズはこのランキングなら3位に入る。

とはいうもののランキング上位の5頭中重賞を勝ったのは1頭のみ。

やはり着差だけでは馬の強さは測れないようだ。


ゴールデンバローズは着差だけでなく冒頭の説明の通り時計の裏付けもある。

今後の活躍に期待したい。

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未分類 | 12:16:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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