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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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2014 菊花賞予想:セントライト記念の結果から
今回は出先からの更新なので簡単に。

先週の秋華賞は紫苑Sからの馬が勝利。

菊も同じく新潟開催だったセントライト組から。

そのなかで上位を占めたのは

イスラボニータ(フジキセキ)
トゥザワールド(キンカメ)
タガノグランパ(キンカメ)

とダート色の強い血統。

その中で負けた

ワールドインパクト(ディープインパクト)
マイネルフロスト(ブラックタイド)

は前走ノーカウントと考える。

ダービー3着など力はある。

外騎手や内枠などブラス材料もあることから狙ってみたい。

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重賞予想 | 13:58:00 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 富士S予想:サマーマイルからの巻き返し
マイルチャンピオンシップへのステップレース。

構図は去年の勝ち馬ダノンシャークに3歳馬ロサギガンティア、キングズオブザサン、ステファノスが挑むかたち。

春のマイル路線はジャスタウェイやワールドエースなど中距離で走っていた馬が活躍していた。

それらの馬に勝てなかったクラレントがサマーマイルを制覇。

やはりマイル路線は低レベルなのか。

そうなると3歳の距離短縮組を買いたくなるがどうもきな臭い。

過剰人気もありえ、距離経験も少ない。

1頭は絡んだとしても上位独占は考えづらい。

なので今回はあえてマイル路線組を狙う。

狙いはエキストラエンド、シャイニープリンス。

両馬ともサマーマイルの関屋記念、オータムハンデを使い惨敗した。

結果は残せなかったが、原因としてはレース内容が悪かった。

エキストラエンドは関屋記念で大きく出遅れて勝負にならず。

オータムハンデは押していきある程度の位置は取れたが肝心の直線では内の悪いところを通らされ伸びきれなかった。

東京では成績は良いし、鞍上の田辺も心強い。

シャイニープリンスは関屋記念、直線寄られ最後は追ってなかったので着差は参考外。

オータムハンデも同じく外で手綱を引く場面があり追い込むも6着まで。

適性はあるのでまともに走れれば好走は可能と見た。


2頭とも人気がなさそうなのでここからダノンシャークと3歳馬、あとは強い5歳世代のシェルビーへ流す。

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重賞予想 | 03:10:05 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 秋華賞予想:代替競馬の余波
牝馬3冠の最終戦秋華賞。

ハープスターこそ出走しないが、それに代わる樫の女王ヌーヴォレコルトが2冠目奪取を狙う。

ステップレースはローズS、紫苑S、そしてクイーンSがある。

各レースの過去10年の成績は

ローズS[8-7-3-58]

紫苑S[0-0-0-34]

クイーンS[1-1-2-7]

と圧倒的にローズS。

紫苑S組は1頭も絡めていない。

本来なら消しだが今年は若干様相が異なる。

それは従来の中山コースではなく新潟で行われたということ。

これにより変わったのは出走馬レベルの上昇。

正直紫苑Sは例年に比べてどうかわからないが他の重賞オータムハンデやセントライト記念、オールカマーは間違いなく上がった。

紫苑Sからの出走馬は

・ショウナンパンドラ(3人気)
・レーヴデトワール(6人気)
・バウンスシャッセ(7人気)
・マイネグレヴィル(14人気)
・ハピネスダンサー(16人気)

例年ならまず3人気はあり得ないのだが、上位に評価されていることからレースレベルは高かったのだろう。

それに比べローズS。

ヌーヴォレコルトが危なげなく勝利したが2着馬は未勝利を勝ったばかりの馬。

3着も1000万を負けた馬でオークス組はヌーヴォ以外走れなかった。

レースレベルはそれほど高くなかったと思われる。

となると、紫苑S組の逆転があるのではないか。

馬券はヌーヴォレコルトから紫苑S組へと紫苑S組のボックス。

12年前にあった同じ代替競馬の際、紫苑Sからの好走をしたシアリアスバイオの再現を期待する。

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重賞予想 | 13:44:56 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 府中牝馬S予想:横山典弘の乗り替わり
エリザベス女王杯へのステップレース。

1人気はスマートレイアー。

春はG1ヴィクトリアマイルで1人気に支持されたほどの馬。

武豊のお手馬だったが前走から池添、そして今回は横典に乗り替わった。

今回騎乗する横山J。

今年のゴールドシップやブエナビスタなど「困ったらノリに頼め」的な感じでいろいろな名馬への乗り替わりを経験してきた。

実際のところ乗り替わり時にどのような成績を残しているかを調べてみた。

データは過去10年重賞レース。

全体としては[79-50-44-415-103-79]

これが乗り替わりと継続に分けると

乗り替わり[39-26-21-197-134-88]
継続    [40-24-23-218-74-70]

率は大体同じだが回収値は乗り替わりのほうが良い。

率が同じで回収値が良いのは穴を出しているということ。

最近の乗り替わりの穴は
13年ラジオニッケイ賞ケイアイチョウサン8人気1着
11年目黒記念キングトップガン7人気1着

そして印象深いのが
04年天皇賞春イングランディーレ10人気1着

継続でも
14年京都記念デスペラード6人気1着
NHKマイルカップフラムドグロワール8人気3着

などあるが、単まで突き抜けることが少なく狙って複まで。

距離別にみると1300Mまでの短距離戦では継続のほうが率が高い(回収値はやっぱり乗り替わりがよい)

1400以上ならほぼ乗り替わりが有利で特に2500Mを超える長距離なら断然有利だ。

重賞のグレード別ではG1が率、回共に乗り替わりが高い。

しかし、G2、G3では率なら若干ではあるが継続のほうが高い(回収値はやはり乗り替わり)

あとは厩舎別。

乗り替わりを依頼した際、好成績なのは音無厩舎。

カンパニーやレニングラード、サンライズプリンスで勝利を挙げており、人気馬なら複率100%だ。

逆に今はないが藤沢厩舎は冴えず[2-4-3-19]と勝ちきれず単回は13しかない。

東西所属で分けても差はほとんどないのでそこはあまり意識する必要はない。

以上でまとめると

・乗り替わりで成績を落とすことはなく、人気を落とす分回収値が上がる



今回の府中牝馬Sスマートレイアーは1人気で妙味は薄い。

それでも適性を考えればここがジャストでオッズも混戦の1人気。

考え方次第ではおいしいとも言える。


私としては買いだと思う。

相手はキャトルフィーユ。

前走重賞勝ちは抑えて損はない。

ホエールキャプチャは去年の勝ち馬だがデータ的に年齢がネック(6歳以上の成績が芳しくない)

穴はアミカブルナンバー、ウリウリ、マコトブリジャール、オツウ。

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重賞予想 | 14:25:54 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 毎日王冠予想:東京適性の逆適性
天皇賞秋へのステップレース。

今年のメンバーはG1馬が1頭のみで宝塚記念からの出走がないので若干実績は例年より劣る。

しかし、良血馬や勢いのある馬、復活をかける馬など多彩でここの勝ち方次第では本番でも。


このレースの傾向はなんといってもダンスインザダーク産の活躍だろう。

過去10年で[2-0-2-5]と複4割、回収値はもちろんプラスだ。

ダンス産は洋芝やロングスパートなど切れ勝負でないところに適性がある。

このレースはイメージ的に切れ勝負っぽいが実は違うのだろう。

ダンス以外でも馬ではローエングリン、アドマイヤフジ、サンライズペガサスなど東京適性が低いような馬がくる。

ハイアーゲームも穴をあけているが同馬は東京適性が高かった。

理由としては好走した年齢が8歳。

切れが鈍っており適性が変化した為の好走と思われる。

以上から本命はロゴタイプ。

あきらかに中山等小回り向きだが逆にここへの適性は高い。

あとは同じく中山のスプリングS勝ちのあるロサギガンティア、グランデッツァ。

ワールドエースも切れで勝負するタイプだと思われるが東京では結果を出せていないので抑える。

切りはスピルバーグ、ディサイファのディープ産。

前走同条件を勝っている為だ。

あとはダークシャドウ、ダイワマッジョーレ、エアソミュールなどを抑える。

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重賞予想 | 14:39:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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