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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2014 産経賞オールカマー予想:それでも格は必要
毎年言われているが名前負けしてしまっているオールカマー。

出走馬が揃わないなら夏の勢いのある馬も食い込めているのではと思いがち。

だが結果はそうなっていない。

過去10年昇級馬は[0-0-0-9]

前走オープンは[0-1-0-19]

逆に前走G1は[4-3-2-9]

G1なら単複共に90台で十分狙える。

前走G1組は

エバーブロッサム(ヴィクトリアマイル12着)
ムスカテール(帝王賞6着)
カレンブラックヒル(安田記念9着)
ラキシス(ヴィクトリアマイル15着)
フェイムゲーム(宝塚記念6着)

この中で軸に最適はフェイムゲーム。

その前の天春でも6着で力をつけている証拠。

このほかの馬で格が高いのは

ナカヤマナイト、サトノノブレス。

これらへ流す。

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重賞予想 | 15:12:08 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 神戸新聞杯予想:ダービー上位+休み明け
ダービー馬ワンアンドオンリーがここから始動。

先週イスラボニータが貫録を見せつけ勝利したことから、同馬も勝利がほしいところだろう。

このレース、過去7年でダービー馬は2勝2着1回と連を外していない。

ダービー2着馬ですら[2-2-0-1]なのでワンアンドオンリーは疑う必要はない。

あとのダービー組だが上位だった馬はセントライト記念へ出走し掲示板組が上位独占した。

ここも素直に出走馬の中でワンアンドオンリーの次に着順の良かったスズカデヴィアスを買う。

同馬は前走札幌惨敗を挟んでの出走になるが、このレースは小回り福島のラジオニッケイで負けた馬の巻き返しが目立つ。

前走の負けはノーカウントでいいだろう。

ダービー以外からは間隔の開いている組を狙う。

中2~4だと[0-0-1-24]に対し

5以上[1-3-4-37]となっており、好走できるのは間隔があいてないと厳しい。

狙いはヤマノウィザード。

春はダービーへの出走は叶わなかったがすぐさま秋へ備えた点が評価できる。

母父リアルシャダイ。

是非とも菊花賞への出走権を取ってもらいたい。

あとはサトノアラジンを抑える。

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重賞予想 | 14:55:55 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 セントライト記念予想:ダービー3着馬
今年のセントライト記念はメンバーが揃った。

ダービー2着~6着や昇級組もいて多彩。

例年ならワールドインパクトやショウナンラグーンが1人気でもおかしくないが現在5,6人気に甘んじている。

それくらい揃った。

その中で主役は皐月賞馬イスラボニータ。

続いてトゥザワールド。

他は混戦。

その中でダービー3着マイネルフロストの人気が以上に低い。

単勝27倍の7人気。

ダービーは内をうまくついた結果と思われてのことだと思う。

が、それでもダービー3着はまぐれでは無理。

そしてダービー3着馬の次走はそれなりに走っている。
(数字は取ってないが約半分は次走も好走)

人気を考えれば買える。


馬券はイスラボニータ、マイネルフロスト。

トゥザワールドは抑えで他の相手は中穴をバラバラと。

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重賞予想 | 15:08:10 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 ローズS予想:2強時の成績
オークス馬ヌーヴォレコルトvs2歳女王レッドリヴェール。

ローズSは2強を形成する年が多くある。

12年ジェンティルドンナvsヴィルシーナ
11年ホエールキャプチャvsマルセリーナ
07年ダイワスカーレットvsベッラレイア
06年アドマイヤキッスvsフサイチパンドラ
05年エアメサイアvsラインクラフト

このローズS以外でも秋のトライアルは2強の対決が多い。

ということで上記時の結果を調べてみた。

データは秋のトライアルの20年分の3人気が8倍以上のレース。

この3人気8倍というのは同人気の単勝シェアが約10%ある。

そしてだいたい2強の単勝シェアが60%を超える値。

要するに人気が2分されている目安がこの3人気8倍以上となる。

ちなみに上の人気に当てはまっても2強となっていない場合がある。

それは1人気がダントツで抜け2人気がちょっと離されている場合だ。

しかし、それも含めてデータを調べた。

理由として本日行われるセントライト記念にも適応できるから。

とりあえず調べて気になった点を。

・1人気が強い

25レース該当するうち1人気が馬券外に飛んだのが2頭のみ

97年クイーンCオレンジピール5着
95年神戸新聞杯タヤスツヨシ5着

他はすべて連対していることから軸には最適だ。

・2人気の逆転は稀

25レース中2人気が勝利したのは2回のみ。

10年神戸新聞杯ローズキングダム
05年ローズSエアメサイア

2人気を頭は狙わないほうが無難だ。

ちなみに馬券としては複圏内なら60%あるので2軸はあり。

・3人気以下では休み明けの実績馬より使っている昇級馬

これは実績馬が来ないわけではないが人気なので妙味はない、穴で狙うなら昇級馬というところ。


以上から基本的な狙い方は

・1人気は軸

・2人気も買うなら3頭目の紐は昇級馬

・2人気をけるなら実績馬も買える

1人気ヌーヴォレコルトはもちろん買いで2人気のレッドリヴェールも買う。

となると、3頭目の紐は昇級馬からで

・ヒルノマテーラ
・アドマイヤアロマ
・アドマイヤシーマ
・リラヴァティ

2軸の3連系で買いたい。

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重賞予想 | 14:20:38 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 振替競馬による売り上げへの影響
日曜日は重賞予想ができなかったのでちょっとした穴埋めを。

今年の形成杯オータムハンデは中山競馬場改装中により新潟競馬場で行われた。

メンバーは良血サトノギャラント、前走G3勝ちクラレント、京都金杯勝ちエキストラエンド、前年の勝ち馬エクセラントカーヴ。

それなりに揃った印象で頭数もフルゲート。

G3戦としては問題ないレベル。

違うのは中山ではなく新潟というところ。

これがどう売り上げに影響したかを調べた。

下記は
年-勝ち馬-オータムハンデ売り上げ-開催日全体の売上-オータムハンデ/全体(%)

14年クラレント       3,633,298,200円(10,378,865,300円)35%
13年エクセラントカーヴ  4,287,191,500円(11,283,539,900円)37%
12年レオアクティブ    3,905,508,300円(10,452,658,100円)37%

売り上げはダウン。

特に重賞の下がり幅が大きい。

13年は重賞、全体共に高いが、全体としてはほぼ同数の12年と比べても重賞が3億ほどダウンしている。

メンバーでいえば12年は一枚落ちるのに対し今年は上でも言っているように問題ないレベル。

理由としては

「過去の中山の傾向が使えない為買うのを控えた」

といったところだろう。

これは同様の振替競馬でも見られる。

下は去年の札幌競馬場改修時の売り上げ。
年-開催場所-重賞キーンランドカップ売り上げ-開催日全体の売上-重賞/全体(%)

14年札幌3,473,903,700円(7,267,451,900円)48%
13年函館3,157,389,800円(6,615,175,400円)48%
12年札幌3,418,533,100円(6,585,089,000円)52%

13年函館と12年札幌の全体売り上げはほぼ同数だが重賞は13年函館が3億ほど低い。


振替競馬は全体的な売り上げにはさほど影響は与えないが重賞は下がるといえる。


この傾向、今週のセントライト記念の結果で判定できる。

なぜなら同レースのメンバーが例年に比べ格段に良いからだ。

出走予定馬は

・イスラボニータ
・トゥザワールド
・マイネルフロスト
・ショウナンラグーン
・ワールドインパクト

このメンバーで去年の売り上げを越えられなければ要因は振替競馬しかない。
(去年のセントライト記念の出走馬は例年にない低レベルだった)


どう出るかが楽しみだ。




※個人的にはこの傾向が正しいとの結果が欲しいところだが、越えれないとちょっと寂しい。

複雑な心境である。

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データ | 16:10:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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