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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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2014 エルムS予想:美浦
ダート重賞。

このクラスは完全に西高東低の勢力図。

だが、今走は関東馬ジュベルムーサが1人気。

同馬自体重賞実績は少なく、更に西高東低。

狙いづらいがこの馬は消せない。

理由はこのエルムSは関東馬の頑張りが目立つ。

勝数こそ関西のほうが多いが、率は関東が高い。

唯一西に対抗できるコースだと思われる。

単は難しいので連か3複で。

相手は人気所だが面白いのはエイシンモアオバー。

この舞台は庭で前走叩き台、去年より斤量も1キロ減、条件は揃った。

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重賞予想 | 09:15:06 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 中京記念予想:二代目フラガラッハ
中京記念が変更されて今年で3回目。

1,2回はいずれもフラガラッハの勝利。

今年も三連覇を目指し出走してくる。

が、流石に人気で更に年齢的な衰えを考えると本命にはしづらい。

適性でいえば間違いなくフラガラッハがベストなのでそれに似た馬を探した。

同馬の特徴として阪神1400で強さを見せていたこと。

道頓堀S1着
阪神カップ3着
阪急杯3着

更に条件戦では東京1600を連勝。

これらのコース実績を持っている馬は

・クラレント(13年阪神カップ3着、東京1600重賞2勝)

がベストだが今さら中京1600巧者とはいいづらい位の実績を持っている為、対抗に留める。

本命はオリービン。

実績は

・阪急杯3着
・心斎橋1600万1着

東京1600もG1NHKマイルも4着がある。

この馬に期待したい。

相手は

・クラレント
・サダムパテック
・サトノギャラント
・フラガラッハ
・マジェスティハーツ

人気になっているダイワマッジョーレは安定度が持ち味も阪神1400と東京1600で惨敗している。

ここには適性がないと見た。

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重賞予想 | 08:55:40 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 函館記念回顧:ブラッドバイアス
2人気ラブイズブーシェが重賞初勝利。

2着に実績馬8人気ダークシャドウ、3着には昇級馬ステラウインドが入った。

予想は内枠とコース適性、斤量を重視しラブイズブーシェを本命もダークシャドウが抜けた。

ラブイズブーシェは前走G2からG3へ相手弱体化も斤量は変わらなかったがダークシャドウも同じ。

グレードこそG3で同じだが中央とローカルでは差はある。

その中でダークシャドウは59から58キロで1キロ減。

しかも叩き2走目と状態は上向きにもかかわらず8人気と低評価。

これはコース適性の無さとトップハンデが嫌われたからと思われる。

が、斤量は58キロでも好走歴はあり、コース適性も血統ダンス産駒なら洋芝得意と不利な条件ではない。

十分買えた条件だった。

この前走好走今回相手弱体化も斤量増えずの条件はアドマイヤタイシが当てはまる。

これはシンプルに外枠で外せるのだが、もうひとつ要因があった。

それは血統。

今年の函館記念は1~10着までサンデー系が占めた。

丸外で人気だったアドマイヤタイシ、アンコイルドは共に二桁に沈んだ。

ブラッドバイアスが発生していたと思われる。

今年はサンデー系だったが11~13年は非サンデーがワンツー。

特に11年はマヤノトップガンがワンツーを決めた。

馬場や流れによりどうなるかは検討が必要だが血統による固め打ちが決まるレースであると言える。




あと、函館2歳Sも少しだけ。

こちらは完ぺきと言っていい予想だった。

なので来年も同じ狙いで買いたい。

・サンデー系軽視
・前走1000m逃げ切りは軽視
・前走1200m0.3秒以上離して勝った馬を重視

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反省会 | 00:08:56 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 函館記念予想:重ハンデ馬多出走
ハンデ戦。

上は58から下は51。

57ならトップハンデもあり得るのだが、57以上背負っている馬が6頭もいる。

実績馬がそろった印象だ。

過去20年のハンデ重賞で57以上背負っている馬出走頭数が多かったレースは

05年アルゼンチン共和国杯G2の8頭が最高。

この時は57.5を背負った3人気サクラセンチュリーが1着、3着に57のコイントス2人気が入ったが2着は14人気55キロマーブルチーフで波乱となった。

G3では

・11年CBC賞
・12年中京記念
・13年新潟大賞典

の7頭が最高となっている。

G3の最高が近年に固まっていることからも分かるとおり、昔に比べ斤量を背負った馬が多く出走するようになっている。

理由としては競走馬としての寿命が長くなったためと思われる。

それでもG2戦なんかはメンバーがそろってないと思えるレースが増えた気がする。

海外レース出走など選択肢が増えた?
G1馬の早期引退が多い?
競走寿命は延びたがけがが多い?
実績馬がはばを利かせすぎている?

理由はわからないがG3だけでなくG2もメンツがそろって面白いレースが見れればと思う。


では予想。

ローカルハンデ2000mは函館記念の他に福島記念など複数あるが総体的に内枠が有利。

今回は外枠に人気馬が集まっていることから、その逆の内目の馬に注目。

本命はラブイズブーシェ。

函館は去年連勝していることから得意だと思われ、斤量も前走好走にも関わらず据え置きの56。

確かに前走が買い時ではあったがもう一発期待したい。

相手は

・ステラウインド
・ナカヤマナイト
・アンコイルド
・アスカクリチャン
・アドマイヤタイシ

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重賞予想 | 13:59:40 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 函館2歳S予想:サンデー系の不振
このレース、サンデー系が不振。

過去9年でサンデー系の出走が29頭あり、うち馬券に絡んだのが1頭のみ(13年トーセンシルエット8人3着)

サンデー系全盛期で去年絡んでいることから怪しいといえば怪しいが傾向に従い全消しとする。

あとは前走1000m組。

成績は[2-0-1-23]と勝ち馬は出てはいるが、前走逃げた馬の成績は[0-0-0-16]

単純にスピードで押し切った馬には厳しいようだ。

該当馬は3番スルターナ(2人気)でこれも消したい。

あとは1200m組だがこちらは前走着差。

差0.2秒以下だと複率13、複回51に対し0.3以上だと複率48、複回161と好成績。

単純に前走強い競馬をした馬を狙えば良い。

以上から狙いは

・タケデンタイガー
・マイネルエスパス
・アクティブミノル
・トウショウピスト

この4頭を買いたい。

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重賞予想 | 12:17:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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