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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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2014 宝塚記念予想:非社台と社台系の違い
今年も3強。

連覇を狙うゴールドシップ。

悲願のG1制覇ウインバリアシオン。

G1、7勝目を狙うジェンティルドンナ。


このレースは毎年言ってるが非社台系の馬が強い。

ここ10年で

社台系:4勝
非社台:6勝

では実際のところ社台と非社台は何が違うのか?

厩舎、血統はさほど違いはない。

大きな違いは

「育成」

これだと思っている。


競走馬は基本2歳になれば入厩しトレセンにて調教を受ける。

ここでは厩舎の違いはあれど生産牧場は関係ない。

これ以前だと育成牧場で育てられる。

そこで馬に社台、非社台の特徴が表れる。

なぜ表れるのかというと施設と目標。

社台は膨大な資金で作り上げたトレーニング施設、そして目標はダービー。

非社台ももちろんダービー馬をと目標に掲げているが結果は歴然。

施設も社台ほど立派ではない為、社台にはない特色を出すしか生き残れない。

この結果が分かりやすいのがダート戦線。

芝では社台系に太刀打ちできていないがダート戦なら互角以上にやれている。


ちょっとまとまりがなかったが社台と非社台で大きく違うのは「育成」だと思われる。


ほかにもいろいろ違うだろうが

「外厩」

ノーザンならしらがきと天栄、社台なら山元。

非社台はこれ以外。

これも育成ほどではないが大きな違いだと思われる。



そして本題の宝塚記念予想。

今回も冒頭の通り非社台を狙うのだが人気のウインバリアシオンは社台系?非社台?どっちなの?

馬主であるウインは現在岡田総帥配下のクラブである。

しかし生産牧場はノーザンファーム。

某OSブログによればまだノーザンとウインバリアシオンの関係性は続いてるとのこと。

育成はノーザンファームで、外厩もノーザン。

馬主こそウインで非社台だが中身は社台系。

ということでウインバリアシオンは社台系として取り扱う。

そうなると3強ではゴールドシップか。

だが宝塚を連覇した馬はいないし、同馬自体あてにしづらい。

それならバリバリの非社台、メイショウマンボとホッコーブレーブでどうか。

2頭とも3強からは離れた人気で片方でも3着に食い込めれば配当は望める。

去年のような伏兵の食い込み、これに期待したい。

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重賞予想 | 21:50:32 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 エプソムカップ予想:関西馬&関東騎手
この2、3回東京の重賞、関東騎手の頑張りが目立つ。

安田記念:上位独占。
目黒記念:1,3着。
ダービー:上位独占。
ヴィクトリアマイル:人気薄1着。
京王杯:人気薄1,3着。
NHKマイル:人気薄2,3着。
青葉賞:人気薄1着。
フローラS:人気薄3着。

この中で関東馬と関西馬の成績は

関東馬[3-1-4-51]
関西馬[3-2-4-28]

更にこの中で結果を出せているのが人気薄。

以上から狙いは

・タムロスカイ
・ダノンヨーヨー
・カネトシディオス
・シルクアーネスト
(パドトロアは流石に厳しい)

これらの食い込みに期待したい。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 01:09:42 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 マーメイドS予想:回収率重視2
今年も難解なレース。

去年も迷いに迷って予想したが、見事的中出来た。

今年も同じ狙いで。

年齢 5、6歳
所属 西
枠  中
脚質 逃げ
前走クラス 条件戦
前走距離  同距離
斤量 53以下
前走騎手 乗り替わり
血統 サンデー系

当てはまるのは

・ウエスタンレベッカ
・フロアクラフト
・メイショウキラリ

これにプラスするのは

・シャトーブランシュ
・サンシャイン

注目内容としては騎手。

今走は斤量が軽い馬が多い為、若手が乗る馬が多い。
(キャリア10年以下が9人)

一流のベテランは武豊のみ。

その中で目立たない中堅が藤岡佑(シャトーブランシュ)、幸(サンシャイン)の2人。

その2人が乗る2頭は実績があり上記で選んだ3頭とは逆のベクトル。

この狙いで去年はマルセリーナを仕留められたので今年も合わせて乗る。

去年の記事はこちら
予想
回顧

去年うまくいった予想にまるまる乗りたい。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 00:44:14 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 東京優駿回顧:シンプルに
今年のダービーはワンアンドオンリーが勝利した。

1枠は去年のキズナに続き連勝。

馬主のマエコウグループも連勝となった。

ハーツクライ産駒は初勝利だが先週のオークスに続き連勝。

1人気のイスラボニータは2着だった。

3着は12人気マイネルフロストが入り3単は10万超え。


1,2着は人気馬だったので難しくはなかったが3着のマイネルフロストは単勝万馬券の馬。

先行脚質に注目はしていたが勝利した毎日杯が後ろからだったので消してしまった。


レースが終わって気づいたのが

「3着を当てるのは難しい」

今年を含めた過去11年で6人気以下で3着したのは8頭。

対して1~5人気でワンツーを決めた年は11回中7回にものぼる。

3着に入る人気薄を捻り出すより1~5人気のボックスを買った方がよっぽど当たる。

今年に当てはめるとボックスではトリガミになってしまうが相性が悪い8枠※を消せば十分回収できる。
※1~5人気の8枠成績[0-0-1-7]

「何も考えず上位ボックスを馬連で買い、自分の予想があれば遊び程度に追加する」

このくらいのスタンスのほうがダービーは当てられる。



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反省会 | 15:08:46 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 安田記念予想:現5歳世代は最強か?
現在レーティング130で世界トップの評価を受けているジャスタウェイが参戦。

相手は3歳マイルチャンピオンミッキーアイル。

そして続くのが復活したワールドエース、グランデッツァに遅咲きのフィエロ。

この3頭とジャスタウェイは5歳馬。

このレースではないが女王ジェンティルドンナやゴールドシップも5歳馬。

そう、近年ではもっとも強いと言われている世代だ。

では本当にそうなのか?

ということで調べた。

データは3歳以上の古馬混合戦で期間は3歳から5歳春(宝塚記念終了)までの重賞成績。
(現5歳だけは期間が3歳から5歳の現在まで)

世代重賞
勝利数
G1
勝利数
ダービー馬他の活躍馬獲得賞金数
(万円)
5歳489ディープブリランテジェンティルドンナ
ゴールドシップ
511360
6歳529オルフェーヴルロードカナロア
ウインバリアシオン
534550
7歳5810エイシンフラッシュトゥザグローリー
ルーラーシップ
642575
8歳425ロジユニヴァースブエナビスタ
トランセンド
457450
9歳304ディープスカイエスポワールシチー
アーネストリー
367200
10歳5512ウオッカドリームジャーニー
ダイワスカーレット
552240
11歳4010メイショウサムソンアドマイヤムーン
マツリダゴッホ
495990
12歳458ディープインパクトカネヒキリ
ラインクラフト
483890
13歳367キングカメハメハメイショウボーラー
ダイワメジャー
433775





現5歳は期間が若干短いことを考えると数字のよい7歳世代や10歳世代に迫る結果を残している。

更に近年では海外レースに出走が多くなっておりその分は含まれていない。



それも加味すれば十分な結果を残せているのではないかと思う。
(重賞の増加や賞金の変動がある為、一概には言えないが)



あと上記の表で面白い傾向がある。

結果を残せていない世代(8歳、9歳、13歳)のダービー馬は早期引退か怪我によりまともに走れなかった。

逆に6,7,10歳世代のダービー馬は長い期間活躍した。

ダービー馬1頭の結果で世代成績を押し上げるのは難しいので、同世代の馬の活躍があったと思われる。

それを考慮すると5歳世代のダービー馬ディープブリランテはすぐ引退したにも関わらず世代としてはそれなりの成績を収めている。

世代全体のレベルが高いからこその結果だといえそうだ。


これをふまえて安田記念の予想。

本命は5歳世代ジャスタウェイ。

乗り替りの善臣先生や人気のハーツクライ産駒の不調などいろいろ言われているが

「強い馬は強い」

ということでこの馬の力を信頼したい。

相手は同じく5歳のグランデッツァ。

スプリングSのレースと内枠を評価した。

同じく5歳のワールドエースも抑える。

穴は中距離路線からの参戦馬ショウナンマイティ、トーセンラーを買いたい。

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重賞予想 | 12:21:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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