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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2014 東京優駿予想:ボックスの高配待ち
競馬の祭典、日本ダービー。

イスラボニータが皐月賞に続いてここも勝利し二冠、そして蛯名騎手の悲願を達成できるか。

他では皐月賞で上位だったワンアンドオンリー、トゥザワールド、紅一点レッドリヴェールが人気。

以前までは1人気がもっとも好走するG1で

90年メジロライアン~06年メイショウサムソン

までの16年間馬券外に飛ぶ馬はいなかった。

しかし、近年は

07年フサイチホウオー7着
09年アンライバルド12着
12年ワールドエース4着

と結構怪しくなっている。
(ちなみにこの3頭いずれもノーザンファーム産)

そして穴馬も

07年2着アサクサキングス(14人気)
08年2着スマイルジャック(12人気)
11年2着ウインバリアシオン(10人気)

と二桁人気が絡み一筋縄ではいかなくなった。

だが、穴馬には法則がある。
(過去10年、6人気以下)

1、前走G1好走馬
2、前走重賞トライアル勝利馬
3、前走先行馬
4、単勝100倍以下

1、に当てはまるのは
10年7人気1着エイシンフラッシュ(皐月賞3着)
08年6人気3着ブラックシェル(NHKマイル2着)
06年7人気3着ドリームパスポート(皐月賞2着)
05年7人気3着シックスセンス(皐月賞2着)

2、は
12年7人気3着トーセンホマレボシ(京都新聞杯1着)
11年10人気2着ウインバリアシオン(青葉賞1着)

3、は
13年8人気3着アポロソニック(前走青葉賞逃げ)
11年8人気3着ベルシャザール(皐月賞2番手)
09年8人気3着アントニオバローズ(プリンシバル4番手)
08年12人気2着スマイルジャック(皐月賞2番手)
07年14人気2着アサクサキングス(皐月賞2番手、NHKマイル6番手)


1、2は実績があり該当頭数も絞られるので良いが、3の先行馬は該当馬が多数該当すると思われる。

しかし今年は該当するのは

青葉賞3番手マイネルフロストのみ。

しかもフロストは前走こそ先行したが本来は差し馬。

これも削除すると3は4との合わせ技を適用すると該当馬がいなくなる。

これにより大穴の食い込みは今年はないとみる。

10人気以内の馬の複回は100を超え、更に今年は混戦となればある程度手広くボックスで構えれば配当は得られると思う。

今回買いの馬は

・イスラボニータ
・トゥザワールド
・ワンアンドオンリー
・レッドリヴェール
・トーセンスターダム
・ハギノハイブリット
・ショウナンラグーン

データではここまで。

後は他の予想で強弱をつける。

1人気イスラボニータは二桁馬番が新馬以来。

ある程度好位で競馬をする馬なので外はマイナス。

4人気レッドリヴェールはバウンスシャッセの成績から牡馬戦は足りない。

逆にデータ外からベルキャニオン。

前走プリンシバルSでは過去10年で最速の上がりを記録(33.6)

プリンシバルS組では珍しい皐月賞経験馬。

皐月賞経験馬のプリンシバルS出走はアントニオバローズが3着に好走している。

以上から

・(イスラボニータ)
・トゥザワールド
・ワンアンドオンリー
・(レッドリヴェール)
・トーセンスターダム
・ハギノハイブリット
・ショウナンラグーン
・ベルキャニオン

これをあまり強弱をつけず高配当待ち、これで勝負したい。

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重賞予想 | 23:06:11 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 オークス回顧:断然人気馬出走時は堅い
今年のオークスは断然人気ハープスターの追撃を退けたヌーヴォレコルトが優勝。

見事桜花賞からの逆転劇を演じた。

1.3倍の支持に応えられなかったハープスター。

敗因は距離か落鉄か。

3着には皐月賞参戦組のバウンスシャッセ。

人気は2-1-3と順当だったがハープが2着で3単は12850円とそこそこついた。

馬券の敗因はフローラS組に重点を置いたこと。

ブランネージュは7人気5着と健闘。

サングレアルは4人気7着と人気を裏切ってしまったが馬体重大幅減が影響したのは明白。

上位がしっかり走った今回のレースではフローラS組の入賞はなかったが例年のレベルのオークスなら食い込みは可。

来年以降も引き続きフローラS組に注目したい。

あと、今回多方面で取り上げられた断然人気の取捨。

過去には04年ダンスインザムードや01年テイエムオーシャンが負けており、今回のハープもどうなのかといわれていた。

結果は頭はなくとも2着は確保。

今年を含めた過去10年では09年ブエナビスタ、05年シーザリオ、14年ハープスターと連は外してない。

更に他の連対馬は全て2人気。

3着馬も3,4人気とまったく荒れない。

近年のオークスは断然人気馬がいればガチガチで、妙味を求めるなら断然の2着。

深く考えずにこれでいいのかもしれない。

あとは単オッズ。

過去10年データでは50倍以上の馬が馬券に絡んでないと書いたが今年も例に漏れず。

今年は11頭も該当し問答無用で軽視できた。

荒れる荒れないに関わらず人気の無い馬は軽視でよい。

反省会 | 22:29:20 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 平安S回顧:展開とラップ
12人気の大穴クリノスターオーが先行押し切り。

2着には追い込んだ7人気ソロルが入り3単100万を超えた。

3着ワイルドフラッパー以外の馬はマーチSかアンタレスSもしくは両方使っての臨戦過程。

そして1,2着に入った2頭はアンタレスS惨敗組。

逆にアンタレスSワンツーのナムラビクター、トウショウフリークは共に惨敗。

これらの関係性を追った。

関連付けとして簡単なのはラップ。

下の表はマーチ、アンタレス、平安S及びクリノスターオーが出走していた同条件のアルデバランSのラップ。

平安S6.8-11.0-11.7-12.8-12.7-12.7-12.4-12.0-11.8-12.7
アンタレスS12.7-11.0-13.1-12.5-12.7-12.5-12.1-11.9-13.0
マーチS12.2-11.2-12.2-12.8-12.3-12.8-12.6-12.2-12.9
アルデバランS7.1-10.5-11.3-12.4-12.1-12.0-12.4-12.5-12.5-13.2


距離が1800と1900なのでちょっと比較しづらいが比較してみる。

まずマーチSだがアンタレスSと比べテンが速く中間、終いと時計がかかっている。

アンタレスSはテン、中間、終いとほぼ同タイムだが中間が最も遅く中だるみしている。

ラップからの脚質の優越は

マーチ:後ろ
アンタレス;前

になる。

マーチSで前に行き粘ったクリノスターオーは強い競馬でアンタレスSは後ろからでは持ち味が出ず更に展開も向かなかった。

そして今回の平安S。

ラップはアンタレスSとほぼ一緒で前有利。

コース形態も坂がなくなり前が残りやすい。

マーチSで先行し粘れた馬なら十分残れるペースだ。

だが、前が残る予想が出来なければクリノスターオーは推しづらい。

しかしそれも出走馬の脚質を見れば予想がつくレベル。

前走1角5番手以内の馬は6頭で他の要素も考慮すればまず先行出来る。

あとは同コースで負けていた(アルデバランS5着)のでコース適性がどうだったかが鬼門。

これもラップを比べると前が辛い展開で

・逃げたサトノプリンシバルが惨敗
・2,3着には穴の差し馬が台頭

で結果を考慮しても前不利は明白。

決してコース適性で負けた訳ではなかった。

以上からクリノスターオーは

・前が辛いマーチSで僅差の決着、力は示した
・前走は前にいけなかった&後ろが不利でノーカウント
・アルデバランSは展開不向きでコース適性の前ではない
・今回は先行馬が少なく前にいける

の内容から好走を予想できたと思われる。

問題は2着のソロル。

今回スローを予想したのであれば前走差しの同馬は買いづらい。

が、これも言い訳がある。

こちらは状態。

体調がいいとの報道があったがこれは調教をみれば判断がつく。

勝利したマーチSは水曜追い切りの前に日曜日も坂路で時計を出し状態の良さを感じ取れた。

が、負けた前走アンタレスSは日曜追いがなく体重も12k増。

今回は日曜追いを敢行し+6だったが中身が出来ていたのではないかと思う。

そして血統。

シンボリクリスエス産駒は東海S時に

12年サイレントメロディ11人気3着
11年ランフォルセ6人気2着

と同条件で好走歴があった。

展開では少し買いづらかったが他の要素で十分狙える馬だった。

3着ワイルドフラッパーは大外も先行出来る脚質がプラス。

コース適性も1000万を中山で勝った時より1600万を京都で勝った時のほうが着差が大きい。

軽い馬場向きは読める内容であった。


くどくなるが人気で負けたナムラビクター、トウショウフリークはブログでも挙げたコース適性が低い為の負けだろう。


以上。

結果は大荒れとなったが考えれば獲れない馬券ではない。

もちろん結果をみてから言えたこともあるが、それでもなんとかなったのではないか。

「データに逃げず模索する」

データ派としてはまずいことではあるのだろうが、知識を頼りに

「まずは的中!」

これを目指したい。

反省会 | 01:24:50 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 オークス予想:前走レース別フォーメーション馬券
桜花賞では豪脚を披露し能力の差をまざまざと見せつけたハープスター。

800mの距離延長も難なくこなしてしまうのか。


過去10年のオークスは単勝オッズ50倍以上の穴が絡むことはないが1人気の複率も50%と半分は飛びガチガチではない。

今年はハープスターがいるので1人気が飛ぶことは考えづらいが。

今回の予想は前走レースから。

過去10年の前走レース別成績は

桜花賞  [8-6-5-59]
フローラS[1-3-4-30]
その他  [2-0-1-60]

と桜花賞組が圧倒。

しかし近年だとフローラS組の健闘が目立つ。

桜花賞組は2009年までは上位に2頭ないし3頭入着していたが2010年からは1~2頭。

逆にフローラS組は2010年以降1~2頭で桜花賞組と互角に渡り合っている。

今年の出走数は

桜花賞  5頭
フローラS 6頭

とほぼ五分。

今年もフローラSの食い込みが十分考えられる。

桜花賞組の1頭はハープスターで決まり。

フローラSからは1着サングレアル、2着ブランネージュ。

あとは前走レース関係なく単勝50倍以下の人気所を抑える。


馬券は3複フォーメーション

1、ハープスター
2、サングレアル、ブランネージュ
3、ベッラレジーナ、マイネオーラム、バウンスシャッセ、ヌーヴォレコルト、マーブルカテドラル、フォーエバーモア+2列目

これで13点。

トリガミはなくブランネージュなら高配当も期待できる。



重賞予想 | 17:05:14 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 平安S予想:年齢&馬場適性
平安Sはこの時期に移って2回目。

その前は1月に行われており、今の時期は東海Sが京都1900で施行されていた。

なのでデータはその東海Sも含めた過去4年分とする。


絞り方は先週の京王杯スプリングカップと同じ年齢で。

4歳は[1-1-0-11]

2010年のシルクメビウス、トランセンドのワンツー以来絡んでいない。

11年ゴルドブリッツや13年ハタノヴァンクール、10年フサイチセブンなど人気も飛んでいることから信頼しづらい。

今回はジュベルムーサ、ドコフクカゼ、ソロルがそれなりに票を集めているが軽視。

5歳以上は良いので人気のナムラビクター、トウショウフリークは買えるが馬場適性がどうか。

ナムラビクターは重い馬場の阪神や中山に良績があり、トウショウフリークは過去の平安S、東海Sで惨敗している。

なので人気馬のワンツーはないと読み狙いは穴から。

・ラガートモヒーロ:ここ4戦で3勝、内京都で2勝と相性良い
・ファイヤー:前走は中だるみのペースを終い35.1の上がりで追い込む、まだオープンで頭打ちではない
・メイショウコロンボ:前走同じ軽い馬場の東京1600を逃げ切り、トウショウが控えると思われ単騎逃げが見込める
・ナイスミーチュー:去年の2着から適性あり

これらにナムラ、トウショウを加えた馬券を買いたい。

重賞予想 | 13:13:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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