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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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2014 福島牝馬S回顧:スロー
福島牝馬Sは痛恨のタテ目。

予想では中山牝馬S組の上位人気、アロマティコ、ケイアイエレガント、キャトルフィーユの3頭を推しながら軸をアロマティコに。

相手は距離短縮組でトーセンアルニカ、フロアクラフトを推しトーセンが直線追い込むもハナハナの5着。

実は3着に粘ったフィロパトールも距離短縮組。

ズレが生じたのは展開のせい。

上位がすべて前、ラップも1000m通過が60秒と例年よりも遅い。

前に行く馬がセキショウやミヤコマンハッタン、アグネスワルツなどがいた為、遅くならないとは思ったが。

しかし、今回のフィロパトールを含めて穴が出るのは前。

ペース関係なく穴は前。

これは覚えておきたい。

あとは毎度人気先行のアロマティコを買ってしまったのが失敗。

予想の軸は合っていたので来年こそ的中に繋げたい。

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反省会 | 14:48:43 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 フローラS回顧:2勝馬の扱い
ブエナビスタの半妹サングレアルが差し切りオークスへ。

2着はブランネージュ。

そして3着には13人気マイネオーラムが入り3単は100万超えの波乱となった。


そのマイネオーラムは出走場の中でも4頭しかいない2勝馬。

実績はあったにも関わらず13人気と低評。

理由は前走の重賞で6着に負けたから。

他にも血統や適性、厩舎を嫌われたか。



今回のように2勝馬が前走負けてここに挑んだ場合の成績を調べた。

ただ、2勝目を「2歳時」「ダート」「1400m以下」であげた馬は除外した。
※データは過去10年分

該当数は9頭。

成績は[3-0-1-5]と好成績。

勝ち馬はディアデラノビア、ディアジーナ、サンテミリオンで3着はイクスキューズ。

上の名前でも分かるがほとんど人気馬だ。

該当馬の中には重賞勝ちもある馬さえいるので人気になるのは仕方がない。


上の馬と比べると今回のマイネオーラムは人気が無さすぎた。

適性、厩舎などはあるが、2勝馬を軽く扱ってはならない。

該当数が少ないので前走どういう結果だろうと抑えは必要だ。


ちなみに前走500万勝ちの2勝馬は[2-3-1-14]で回収値は単20、複58とちょっと買いづらい。

回収値の低い理由はやはり人気になってしまうこと。

今回のブランネージュの6人気はこちらも低評価だった。


考察として

「2勝あげている馬は能力が高く人気によっては美味しい馬券になる」

これを覚えておきたい。

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反省会 | 11:48:55 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 マイラーズカップ回顧:超高速決着に強い種牡馬
マイラーズカップはワールドエースの復活。

1人気フィエロも初重賞ながら2着。

3着エキストラエンドも安定の3着。

これら3頭ディープ産で5着オースミナインもディープ産。

上位を独占した。

この要因として「京都外回り」というディープが得意とする条件だったのが挙げられる。

私の予想としては京都外回りは得意としても超高速馬場への対応は疑問視していた為、他の血統を狙った。

その背景としてディープの父サンデーサイレンスは高速馬場を得意としていなかったからだ。

もちろんサンデー系にはいろんな種牡馬がおり各々特色を持ってはいるが、ディープは父と同じ色を持っているイメージでいた。

だが、結果はディープの上位独占。

高速馬場もなんのそので問題なくクリアした。



それで気になったのが高速馬場に強い血統はどれか。

データは過去に芝1600m戦でタイム1分31秒9より決着タイムが速かったレースでの種牡馬別成績。
※データは[1着-2着-3着-着外-単回-複回]

レース数としては24。

G1である安田記念や夏の新潟関屋記念、秋の開幕を告げる中山オータムハンデが複数該当している。

時代としては1999年~2003年までと2007年~現在に分けられる。

それではランキングを。

1位
キングカメハメハ[4-1-2-20-55-73]
2013年安田記念1着ロードカナロアや2011年ヴィクトリアマイル1着アパパネなどがいる。
人気薄でも2012年15人気で3着だったコスモセンサーなどがおり穴でも警戒が必要。
東京での活躍が多いので安田記念やヴィクトリアマイル出走時には注目したい。

2位
ディープインパクト[2-3-2-6-70-129]
2010年デビューにも関わらず上位ランクイン。
先日のワールドエースと2012年関屋記念1着ドナウブルーの2勝。
京都以外でもダノンシャークがオータムハンデ、安田記念で好走しておりコース問わない活躍を見せている。

3位
フジキセキ[2-0-0-13-373-56]
2003年関屋記念1着オースミコスモ、2010年NHKマイルカップ1着ダノンシャンティの2勝。
他は好走すら出来てないので得意ではないかもしれないが。
今年のNHKマイルカップにフジキセキ産のロサギガンティアが出走予定なので注目。


あと目立つところではタニノギムレット、シンボリクリスエスのロベルト系。
ストロングリターンやスピリタスの好走がある。

サンデーサイレンスは[0-1-2-15-0-38]
同じ特徴を持つと言われているアグネスタキオンは[0-0-2-7-0-45]

やはり得意ではない。


あとは母父で目立つ種牡馬がいるので紹介。

それはストームキャット。

2013年安田記念1着ロードカナロア2着ショウナンマイティ両馬とも母父ストームキャット。
先ほど出たスピリタスもストームキャット。
出走自体少ないが出てきたら注意。


最後にこの高速種牡馬を参考に東京マイルG1の注目馬を。

NHKマイルカップ…ロサギガンティア(父フジキセキ)、ミッキーアイル(父ディープインパクト)

ヴィクトリアマイル…アユサン(父ディープインパクト、母父ストームキャット)、ラキシス(父ディープインパクト、母父ストームキャット)

安田記念・・・コディーノ(父キングカメハメハ)


今の時期の東京、京都と秋の中山、夏の新潟が超高速馬場へ変化する。

正直ディープはどこでもくるので高速馬場に限る必要はないが、それでも見つけたら買っておきたい。

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反省会 | 10:24:58 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 マイラーズカップ予想:高速馬場への対応
4月26日の京都競馬場の芝は高速化している。

3R未勝利芝1400ではレコード、そのほかのレースでも速い時計を記録。


マイラーズカップもこの高速馬場が肝になってくる。


26日の結果からこの馬場で好走出来るのが

・前
・短い距離での実績

今回これに当てはまるのは

・サンカルロ
・アドマイヤドバイ
・エールブリーズ
・カオスモス
・ラトルスネーク

人気のディープ産駒はエキストラエンドに期待したい。

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重賞予想 | 09:13:53 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 福島牝馬S予想:斤量減と追い込み馬
人気が割れ混戦と言われている福島牝馬S。

しかしデータ的には意外とシンプルに答えが出る。
(データは過去9回分)

中山牝馬S組が[7-4-5-39]と勝ち馬はほぼここから。

2,3着も半分はここの組と、とりあえず中山牝馬S組を買わないと当たらない。


では中山牝馬Sを細かく見る。

まずは人気。

1~5人気[6-4-4-14]
6人気以下[1-0-1-25]

で人気組は複率50%と強烈な数字。

逆に人気薄はいらないレベル。

更に前走着順10着以下は[0-0-0-3]

この時点で複率は56%複回は119と消す要素がなく該当する

・キャトルフィーユ
・ケイアイエレガント
・アロマティコ

は買い。

だが全部人気なので更に絞って軸馬を探す。

前走からの斤量増減別では

同斤[1-2-0-3]
斤増[3-1-3-7]
斤減[2-1-1-1]

斤量減組が強い。

更に前走脚質別

逃げ[0-0-1-1]
先行[1-1-0-2]
差し[2-1-1-7]
追込[3-2-2-1]

小回りコースにもかかわらず追込みが決まる。

両方に該当する

「アロマティコ」

これを本命。

相手にケイアイエレガント、キャトルフィーユ。

他では距離短縮組が好成績なので

・トーセンアルニカ
・フロアクラフト

を追加する。

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重賞予想 | 12:01:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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