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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2014 フェブラリーS、ダイヤモンドS、小倉大賞典、共同通信杯回顧
今回も続けて重賞回顧。

・フェブラリーS

予想はペースが違う武蔵野SとフェブラリーSはリンクしないとのもの。

実際のレースは中間が緩み武蔵野S以上のスロー(というか中だるみ)

結果としては

武蔵野S 1着ベルシャザール3着
 〃  2着アドマイヤロイヤル14着
 〃  3着ベストウォーリア13着

と走っていないことは確かだが、ペースによるものとは考えづらい。

他の要因はいろいろありそうだが、実際リンクしなかったので当たりとしよう。

問題は最低人気で勝ったコパノリッキー。

レベルの高かった3歳春、特に人気だったベストウォーリアをちぎったことを考えればここでも、と思えなくもない。

それでもこのメンツで狙ってとるのは難しい。

やはり総流しでひっかける、これが唯一的中できる術であった。


あとはペース。

近年芝のレースはスローが多い。

だが、ダートの頂点を決めるレースですらスローになってしまった。

今後はよっぽどでない限り「スロー」を頭にいれて予想したい。


・ダイヤモンドS

ここは騎手のやる気を読み、的中出来た。

1着は北村宏司だったが馬の力が違っていたので仕方がない。

2着は外騎手、3着は関西。

2人気の内田は惨敗。

最近の内田は調子悪い。

馬も質が落ちているし、人気でも信用できない。

立て直すには時間がかかりそう。

ちなみに北村宏司は2月24日現在でリーディング2位。

馬だけでなく騎手も調子が良い。

来年も「調子の良い騎手」これを狙っていきたい。


・小倉大賞典

ここは予想を公開できず。

結果はラストインパクト、カフナ、ブレイズアトレイル、ゼロス、アロマティコ。

これらの血統は

1着ラストインパクト:母父ティンバーカントリー
2着カフナ:父キングカメハメハ
3着ブレイズアトレイル:母父エルコンドルパサー
4着ゼロス:父キングカメハメハ
5着アロマティコ:父キングカメハメハ

と父か母父にキングマンボ系かスタミナあるミスプロ。

ちなみに同日5レース新馬芝2000もキンカメのワンツー。

10レース3人2着のアメリカンダイナーも父ミスプロ系。


血統がむいたのは間違いない。

特にローカルは血統の偏りが激しい為、傾向はチェックするべし。


・共同通信杯

ここも公開できず。

人気はイスラボニータ、サトノアラジンの2強にベルキャニオンが続く。

この3頭で決着したがベルが2着に食い込み配当はガチガチではなかった。

予想のポイントはベルキャニオンを上げ、サトノアラジンの下げ、これが出来たかどうか。

まずはサトノの下げ。
(ここからのデータは単勝1~30倍)

同馬は前走ラジオニッケイからだが成績は[3-1-1-5]と複率50%と微妙なライン。

ここで更に前走から乗り替わりかどうかで分けると

乗り替わり[2-1-1-0]
同騎手[1-0-0-5]

乗り替わりが断然。

だがサトノアラジンは乗り替わりで下げの要素にはならない。

対してホープフルS組は[1-2-2-2]と複率71%と高い。

とりあえず馬の上げ下げは難しいがオッズ的にベルキャニオンが上にこれば美味しい、こんな感じで買えば儲けはでたか。

ちなみに京成杯組(6人ピオネロ)は[0-1-0-3]と良くはない。

更に朝日杯FS組(5人ショウナンワダチ)は前走馬券外の馬が良くない。

4人ガルバルディも-16では買えない(前走も-6だった)

基本堅いので人気薄は軽視で人気組で組み立てるレースだった。

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重賞予想 | 21:25:02 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 京都記念、東京新聞杯、クイーンカップ回顧
溜まっていた15日の週の重賞回顧を。


・京都記念

ダントツ人気ジェンティルドンナが飛び、人気薄のデスペラードがアッと驚く逃げ切り。

問題はジェンティルの凡走だが、巷で言われている能力の低下。

実際のところは分からないが、結果からこれがしっくりくるところか。

デスペラードの拾い方としては買い方3パターンのうちの3番目「中穴が絡む」で引っかけることが可能。

軸もジェンティルではなくトーセンからいっていれば的中出来た。


今回の買い方3パターンで配当を得るにはジェンティル、トーセンの2軸で馬券を買う。

更に中穴が来るパターンで馬単がついていたので抑える。

ジェンティルの飛びの可能性を考え

「ジェンティル来る=トントン」

「ジェンティル飛び=高配当」

これで手広く買っても利益は得られた。


・東京新聞杯

予想は代替競馬による関西馬の輸送難の為、関東馬を狙え。

と母父ノーザン系のパワー型。


結果は牝馬で57キロホエールキャプチャが差し切り。

確かに関東馬、ノーザン×サンデーで血統もまぁ買える。

しかし、57キロが厳しい。

調べても近年ではウオッカやスリープレスナイトの混合G1で勝ち負け出来るレベルしか連対していない。

斤量以外なら上記の関東馬、血統、更に東京適性を加味すれば買える。

本命は無理でも抑えることは可能だった。

では本命はどうするか。

予想ではサトノギャラントだったが、関東馬はいいとして血統は当てはまっていない。

結局5着で自分の予想に当てはまらない馬を本命の時点でダメだった。

ちなみに3着はクラレントで関西馬だがサンデー×ノーザン、まぁ血統はあっている。

以前にも言ったがいくら血統や適性、脚質が合っているとはいえ上位独占は少ない。

クラレントの関西馬は目を瞑ってもいいと思う。


問題は2着エキストラエンド。

普通に予想すれば

・前走重賞勝ちで勢いあり

・東京で3勝と相性良し

などで買うことは可能。

しかし、京都金杯は嵌まったのと毎日王冠では惨敗とそれほど能力は感じず過剰人気とさえ思えた。

だが好走。

やはり勢い&成長力があったと見るしかない。


ここで気になったのが前走重賞を勝った馬(勢いがある)の次走の成績。

前走重賞で勝った馬なら適性等関係なく勢い&成長力で今までの成績を覆せるのか否かというところ。

過去5年で調べたところ前走重賞1着馬が今走重賞に出走した馬は複回が91と高い。

まぁシンプルに抑えは必要なレベル。

今回に至っては東京適性を考慮すればなんとか軸までいける。

とりあえず前走重賞好走馬は適性等を考慮せず抑えたほうが良いと思われる。


・クイーンカップ

こちらはブログで予想を公開できなかった。

馬券は5人気で3着だったニシノアカツキから。

これは東京新聞杯回顧の「重賞好走馬は勢いがある」より抜擢した。

アプローチとしては他にも

「湿った馬場のオペラハウス」

「外国人騎手」

などあることはあるが、

「重賞好走馬は勢いがある」

これを証明できたレース。

1,2着馬は適性&能力は既に示していた馬だったので3着を拾えれば3連系をしっかりとれたレースだったと思う。




総評

・ダントツ人気でもちょっとは疑おう

・前走重賞好走組は適性関係なく抑えよう


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反省会 | 00:28:38 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 ダイヤモンドS予想:価値のない長距離重賞
長距離重賞ダイヤモンドS。

例によってメンバーがひどい。

1600万条件といってもいいくらい。

低レベルなのは把握できることだろうから、頭打ちの馬がこぞって出走というのがあってもよさそうなのだがそれでも頭数は揃わない。

間違って好走できれば数千万というお金を手に入れられるのに。

出走しない理由としては、馬自体にダメージがあるからか、他になにかあるのか。

重賞という「賞金が高い」要するに

「金」

をもってしても出走馬が集まらない。

「条件戦で賞金が安く強い相手の中距離戦>重賞で賞金が高く相手が弱い長距離戦」

という現在の状況で無理に長距離重賞をやる意味はあるのか。

同じ賞金を出すなら東京2400ハンデ戦のほうが間違いなくメンバーは集まるし面白い。

そして長距離G1天春は、ステップとして大阪杯の2000mを選ぶ馬もいるので前哨戦に長距離を持ってくる必要性は低い。


この状況が続くようであれば「距離変更」「廃止」なども考えざるえないのではないか。


さて、本題の予想。


前書きで長距離が拒否られてるというのを書いたが、拒否っているのは厩舎及びオーナー。

騎手は関係ない。

長距離を使って馬にダメージが残っても騎手のせいではない。

それでも賞金は普通に重賞の分がいただける。

頭数の少ない長距離重賞、騎手にとっては願ったりかなったりの条件ではないか。


その臭いを嗅ぎ付けて関西から遠路はるばるやってきた岩田さん。

そして海外から出張中のリスポリさん。

この二人のやる気を評価し、セイクリッドバレー、タニノエポレットを本線。

他は上がり馬アドマイヤバラード、ラブラドライト。

フェイムゲームは抑え。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 14:47:21 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 フェブラリーS予想:武蔵野S≠フェブラリーS
今週は中央競馬今年初のG1フェブラリーS。

雪による順延はなさそうで一安心。


メンバーは層が厚く年齢もそれぞれ。

近年稀にみる好メンバーだ。


人気は13年のベストダートホースのベルシャザール、G1連勝中ホッコータルマエ、古豪ワンダーアキュート。

そのほかにもニホンピロアワーズやベストウォーリア、ゴールスキーなど多彩。


1人気に推されるであろうベルシャザール。

同馬は今回と同条件である武蔵野Sを快勝、勢いでJCDも制した。

JCDを制した馬はここでも安泰というのが定説だった。
(12年トランセンドが負けるまでは)

ベルシャザールも東京1600をこなし更にレベルの高いJCDを買っているので死角なしとも思える。

だが、穴はある。

それは武蔵野SとフェブラリーSはリンクしないということ。

前年の武蔵野Sを制した馬でフェブラリーSを好走した馬はいない。

逆に負けている馬のほうが成績がよく

12年1着テスタマッタ:武蔵野S7着
12年2着シルクフォーチュン:武蔵野S9着
11年3着バーディバーディ:武蔵野S6着
09年3着カネヒキリ:武蔵野S9着(これは長期休み明け)

省略するが他にもある。

これはペースによるもので武蔵野Sはスロー気味に対し、フェブラリーSは速くなる。

これにより着順が逆転する。

ベルシャザールは武蔵野SだけでなくJCDも制しているのでペース関係なく力が抜けている。

と考えることもできるが、そのJCDも阪神に移ってからでもっともテンのペースが遅い。

要するにベルシャザールは

「武蔵野SもJCDもゆったりとしたペースでの好走でペースがきつくなるフェブラリーSは合わない」

よって消し、とまではいかないもせいぜい抑え。


狙いは武蔵野S、JCDで負けた馬。

本命はホッコータルマエ。

フェブラリーSはもともと人気馬が好走しやすいので次点で人気のあるこの馬の力を評価する。

対抗はゴールスキー。

武蔵野Sは追い込み届かずもペースが合わなかった為でこのような馬の巻き返しが十分期待できる。

あとこのレースは前走勝ち馬を素直に信用するだけで回収率が確保できるのも後押しだ。

他はJCD掲示板組のブライトライン、ニホンピロアワーズ、グランドシチー。

あまり穴狙いはせず、ワンダーアキュートなどの人気も一応抑える。

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重賞予想 | 23:18:58 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 東京新聞杯予想:雪による輸送の不利
2月9日予定だった東京新聞杯が雪で延期、8日遅れて17日月曜日代替競馬での実施となった。

それでもメンバー落ちはなくショウナンマイティやコディーノ、クラレントなど面白いメンツが揃った。


予想のきもになるのが雪による影響。

馬場はどこまで乾いているのだろうか、など。

もちろんそれもあるが馬の輸送も心配だ。

特に関西馬は栗東からの輸送になるため長時間かかる。

雪の影響からかどうかはわからないが16日の競馬では輸送熱による出走取り消しが2件出た。

このレースも輸送はあった為、少なからず影響はあると見る。

※最近は輸送熱が減少しているらしくあまり症状は悪化しない模様(JRAホームページ上輸送熱の説明)

となれば優勢なのは地の利がある関東馬。

マイルなら関西馬に後れを取ることが少ない唯一のカテゴリー。
(まぁ実際このレースでの率は関西が上だが)

本命は関東馬から。

本命はサトノギャラント。

重賞実績は乏しいがこのレースは格上より格下からのほうが回収率が高い。

更に雪の影響による馬場は内側から回復する為内枠のほうが有利になる。

1800以下なら安定感もありここでも崩れない。

相手はレイカーラ、ショウナンマイティ、クラレント、エールブリーズ。

この4頭は血統にある共通点がある。

母父にカーリアン、ダンシングブレーヴ、ストームキャットと重た目のノーザン系の種牡馬が入っている。

ちなみに過去10年での母父は

サンデー2勝
ノーザン7勝
他   1勝

と群を抜いている。

この時期の芝への適性が高いためと思われる。

本命からこれらの馬へ流したい。

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重賞予想 | 14:26:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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