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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2014 京都牝馬S、東海S、AJCC回顧
先週末はつぶやきでも言いましたが観覧数が激増。
(一ケタ台が50人まで膨れた)

理由は分かりませんがありがたいことです。

励みに頑張りたいと思います。


・京都牝馬S

データ的に劣勢だったウリウリを唯一そのデータを覆した2012年ドナウブルーと照らし合わせ、それを推奨理由に挙げ1着を当てた。

データを鵜呑みにせず精査できたのがポイントだった。

が、相手がずれ的中ならず。

今回の反省点は「劣勢を覆す=例年とは違う」を予想の核としながらも相手は例年通りの狙い方をしてしまったこと。

例年と違うのであれば相手もずらしてもよかったのではないか。

特にドナウブルーは劣勢のデータを初めて覆した馬。

配当も馬単1870円ならまずまず。

もう一歩踏み込みたかった。


・東海S

ここはデータがなかったので少ないサンプルから中京1800=東京1600のリンクを唱えた。

それより導いたケイアイレオーネは惨敗。

正直東京1600ではユニコーンS3着と一線級の力を示していたわけではない。

多少強引過ぎた。

1着はニホンピロアワーズでこれは力通り。

2着は3人気グランドシチー。

去年は接触があり5着、今年はきれいなコース取りで2着。

力的にはこのレベルなら十分勝ち負け。

津村→ギュイヨン&ブリンカーも勝負気配濃厚だったか。

3着には8人マイネルバイカ。

この馬は1600万からの昇級だったが、東海Sの前身である平安Sのデータを引き出すと昇級馬の好走率が高い。

特に

・前走距離:1800m組[2-1-3-12]
・間隔:2,3週[1-1-3-3]
・前走人気[2-1-3-9]

この条件に当てはまれば回収値100を優に超える。


・AJCC

実績馬>上り馬で頭は実績馬ヴェルデグリーンで良かったが相手は人気薄で重賞実績のないサクラアルディート。

年齢としては6歳なのでベテランの内に入るが。

サクラアルディートはディープ産駒で切れるイメージはあったが1000万条件以上では最速の上りを記録したのは1度のみ。

切れないディープ産なのかもしれない。

非根幹距離で今後注意。


あとはよく使う、組分け予想。

できれば組の中でも軸を決められるようにしたい。

今回も実績組のダノンバラード、ヴェルデグリーン、トゥザグローリーをすべて買ったが絡んだのはヴェルデ1頭。

もし勝ち馬を軸に出来ていたらサクラまで流せていた可能性はあった(コスモの次点くらいでサクラを検討していた)

軸は無理でも強弱は付け、組分け予想でも本命を作れればと思う。

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重賞予想 | 23:19:29 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 東海S予想:中京1800と東京1600はリンクする
過去データがないので分析ができない。

なのでシンプルに中京実績馬を狙う。

・スタッドジェルラン(13年ジュライC1着)
・グレープブランデー(13年東海S1着)
・ナムラタイタン(13年東海S2着)
・サトノプリンシバル(御獄特別1着)


これだけではつまらないので補足による追加を。


去年の東海Sを勝ったグレープブランデーがフェブラリーSも制した。

同じく去年の中京1800で圧勝したベルシャザールが武蔵野Sを制しJCDも制した。

上級条件では中京1800と東京1600はリンクするようだ。

ということで去年のユニコーンS3着のケイアイレオーネも追加する。


馬券は人気のニホンピロアワーズ=ケイアイレオーネから中京実績馬へ流す。

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重賞予想 | 14:15:04 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 AJCC予想:実績馬
このレース、私は相性が良く、過去のブログを振り返ると穴馬をピッタリ当てている。

もし宜しければ

2011 AJCC 平安S 予想

10 アメリカジョッキークラブカップ:マイネルとの比較より

をご覧ください。


ここは単純に実績馬(リピーター)が強い。

今回でいえばダノンバラード、ヴェルデグリーン、トゥザグローリが当てはまる。

逆に4歳馬のレッドレイヴンやケイアイチョウサン、フェイムゲームが人気になっているが相性は良くない。


実績組は人気もほどほどなので十分妙味がある。

この組のボックスで勝負したい。






だけでは面白くないのでもう1頭コスモファントムを買う。

過去穴をあけた馬たち

13年トランスワープ
11年ミヤビランベリ
10年シャドウゲイト
09年トウショウシロッコ
08年トウショウナイト

は先行出来る重賞好走馬。

単純にこれを当てはめるとダノンバラードやトゥザグローリーでよいのだが一応コスモファントムも該当する。

ここ2走は僅差負け、斤量も増減なし、按上強化、展開も向く。

少しだけ買いたい。

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重賞予想 | 13:34:07 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 京都牝馬S予想:ウリウリ=ドナウブルー
京都牝馬S過去10年のデータで次のものがある。

・間隔
10週以上開いている馬
[1-0-0-13]

・前走クラス
1000万条件馬
[1-0-0-12]

この劣勢である両データに当てはまりながらもを勝利した1頭が今走で引退するドナウブルー。

同馬はここを勝利後混合G3勝利やG1連対など活躍した。

上のデータもドナウブルー並に活躍できる馬なら嫌う必要はない。

今年はウリウリが二つのデータに当てはまる。

なのでウリウリを買うか消すかはドナウブルーのレベルにあるかどうかが焦点となる。

両馬を比べるのに最適なのがローズSの結果。

ドナウブルー5着

ウリウリ3着

単純な着順で言えばウリウリが上。

その時の相手の力はというと

2011年ローズS
1着ホエールキャプチャ2着マイネイサベル3着キョウワジャンヌ4着ビックスマイル5着ドナウブルー

2013年ローズS
1着デニムアンドルビー2着シャトーブランシュ3着ウリウリ4着メイショウマンボ5着ウインプリメーラ

2011年の上位3頭は重賞でも活躍しレベルは低くなかった。

2013年は1着デニムがJC2着、4着マンボがG1エリ女、秋華賞勝利とこれも低くない。


結果、ウリウリとドナウブルーを比較してもそれほど遜色はない。

ということでウリウリは買い。

相手は冒頭2つのデータに当てはまらない人気薄以外の馬

・ノボリディアーナ
・ミッドサマーフェア
・プリンセスジャック
・ゴールデンナンバー
・コスモネモシン


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重賞予想 | 13:31:31 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 京成杯、日経新春杯回顧
・京成杯

今年は出走馬のレベルが高かった要因としては良血馬が多かったということ。

特にノーザンファーム出身の馬が7頭も出走しており社台系全体では11頭もいた。

しかし勝ったのは地方馬プレイアンドリアル。

良血とは無縁の存在。


過去を振り返ると良血が多いノーザンファーム産の馬の成績は今年含め過去11年で

[1-1-4-16]

と1勝のみ、この中にはキングカメハメハの3着も含まれる。

社台ファームはまだましで

[2-1-0-6]

二つ合わせても11年で3勝のみ。

逆に地味目な馬の活躍は

14年プレイアンドリアル
09年アーリーロブスト
07年サンツェッペリン

他にもモエレビクトリーやベンチャーナインなど決して派手ではない。

厩舎も血統と同じく

05年アドマイヤジャパン(松田博)
10年エイシンフラッシュ(藤原英)
12年ベストディール(国枝栄)

くらいが派手で他の勝ち馬は地味目な厩舎だ。

特に関東の名門藤沢厩舎は

[1-0-0-6-18-14]

とボロボロで低レベルで勝った06年ジャリスコライト以外全飛び。

13年も1人フラムドグロワールを飛ばすなどまったく良いところがない。

血統も厩舎も地味目を狙う、これが京成杯の合言葉になりそうだ。


ちなみに私の予想、「前走上がり上位馬」及び「1,2番人気」に当てはまり軸にしたキングズオブザサンは2着を確保。

3着にもアデイインザライフが来たが人気では厳しい。

それでも見当違いではなかったので来年も引き続き狙いたい。


・日経新春杯

このレースは予想の時間も決め手もなくとりあえず先行する穴から馬券を購入したがかすりもせず。

2-1-4人気と堅い決着で見当違いもいいところだった。



今さらながら過去データを分析する。

まずは穴(単勝20倍以上)のパターンを追う。

最初は年齢から。

7歳以上は×[0-0-0-34]

6歳も厳しい[1-0-0-20]

ここだけでだいぶ消せる。

狙ったサフランディライトや前走重賞2着だったカワキタフウジンも消せ、他もほとんどこれに該当し消えた。

あとは一気(500m以上)の距離延長は厳しい[0-0-0-7]

これでクラウンレガーロは消えた。

残ったのはテイエムイナズマのみ。


次に人気(単勝1~20倍)

こっちも年齢がネックで6歳以上だと[1-1-2-18]

今回はコウエイオトメのみだったが05年1人ナリタセンチュリー(9着)や09年2人気アドマイヤモナーク(5着)などが該当する。

あとは馬体重の増減。

今年の人気馬ではサトノノブレスが+20で1着、ラブイズブーシェが+14で8着なので増えたら消しとはいかない。

ここからデータで絞る(ここからのデータは斤量10キロ以上増限定)

まずは57以上背負う馬は[0-0-0-6]

そして前走年齢限定重賞以外(3歳重賞以外)に出走していた馬は[0-1-0-10]

上のデータが指し示す意味はというと

「成長による馬体増でない場合は消し」

ということ。

データ的に10キロ以上増の馬は過去11年で[2-3-1-12]だが上の条件を消すと[2-2-1-1]と複勝率83%を記録する。

今回のサトノノブレスは3歳G1からで成長が見込めたのに対し、ラブイズブーシェはキャリアがあり成長ではなく調整による増だったととれるので、その違いで馬券につなげられる。

当たり前といえば当たり前だがこのレースではデータでそれを示すことができる。

ちなみに馬体重の増減が少ない馬に関しては単勝10倍以下の人気馬を買っていれば回収率はプラスになるのであまり吟味する必要はない。


ごちゃごちゃになってしまったので最後にまとめると

・穴は4,5歳でその中でも一気の距離延長は厳しい
・人気馬でも基本は若駒で大幅な馬体増は成長によるものかどうかを判断して取捨する

荒れるイメージはあったが意外と人気で落ち着く年も多く、馬連なら堅いところで狙っていきたい。

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重賞予想 | 16:42:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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