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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2013 有馬記念予想:夢を買おう
ドリームレース有馬記念。

毎年書いてることだが、この1週間は情報が散乱しどれがいいか分からない。

新しい予想法を発見できるわけでもなく、結局好みの問題になる。


例年の傾向としては

・紐荒れがある
・外騎手が強い
・外枠不利
・中山重賞好走馬が強い
・ステイゴールド産駒が相性良い
・1人は安定

まぁこのへんか。


オルフェーヴルは買うとしてゴールドシップはちょっと怪しい。

穴はダノンバラードあたりか。


馬券は手広く買って荒れるパティーンで待ちたい。


みなさんグットラック。

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重賞予想 | 22:34:46 | Trackback(0) | Comments(0)
2013 ラジオニッケイ杯2歳S予想:血統
来年のクラシックへどの馬が名乗りを挙げるか。

ディープの半弟モンドシャルナ。

ディープ産サトノアラジン。

外産といえば森厩舎と林氏のセセリとシンガン。


その外産はクラシックでは活躍できていなかったが、今年は違った。

ダービーではアポロソニックが3着、菊花賞ではバンデが3着と馬券に絡む活躍。

ここを勝つようなら来年は楽しみな存在となるだろう。



予想は簡単に。

朝日杯FS予想でも書いたが今年の牡馬は例年に比べ実績馬が少ない。

だが、このレースも過去データ上ほとんど荒れることはない。

キャリアが少ないので穴も狙いたくなるが固めで。

本命はサトノアラジン。

同馬はディープ産だが、なぜかここには1頭しか出走していない。

コース適性は抜群で勝利数は群を抜いてトップ、複勝率は50%近くある。

10、11年と連勝しておりディープ産は外せない。

相手も固いところで。

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重賞予想 | 14:23:15 | Trackback(0) | Comments(0)
2013 朝日杯FS、愛知杯回顧
今週より重賞回顧を行っていきたいと思います。

ボリュームとしてはつぶやく程度。

本来はツイッターを使えばよいのですが、それだと検索がきかないので後から見直すことが難しい。

なので短くても記事にしたいと思います。


・朝日杯FS

予想のポイントは

「低レベルとはいえ穴狙いには走らず人気所を中心に、その中でも高配当を期待する」

実際4,6,5人気で決まりポイントとしては合っていたと思う。

誤算が1着アジアエクスプレス。

ダート実績しかないということでデータ派はほとんどが無印だったはず。

これを買う方法としてしっくり来るのが

「出走馬レベルが低かったから」

以前の朝日杯は重賞好走組みが強く、500万勝ちやダート馬ではまったく相手にならなかった。

これが近年出走馬レベルは低下し500万勝ちでも普通に勝ち負けになる状況になった。

その状況が更に下がってダート馬でも通用するくらいになった。


もちろん勝ったアジアエクスプレスの将来を悲観しているわけではないしレースレベルが低かったとは言わない。

しかし、レース前での出走馬レベルが低かったのは紛れもない事実。

それでこの馬が勝利できた。



以上のことから今回の回顧で抑えるポイントとして二つ。


1、出走馬レベル=レースレベルではない

2、出走馬レベルに応じてデータも見直しが必要


来年はコース替わりでデータがまったくない状態にはなってしまうが、それでもしっかり抑えておきたい。



・愛知杯

ここはG1出走馬のレベルが低下しているのでG1上位馬でも当てにせず、もともと牝馬戦では強い条件組を買おう、というもの。

結果は条件馬のフーラブライド-キャトルフィーユで決まり3着はコスモネモシンで大荒れ。

馬券はキャトルフィーユ推奨もここまで荒れては取れなかった。


人気薄が出る理由として二つある。

1、穴馬が走る

2、人気馬が走らない

今回で言えば2が正解で1,2,3人気が全て飛んだ。


では予想の段階ではどちらだったかといえば2だ。

上位陣が不安だったとの見解だったからだ。

にも関わらず、相手は人気所を買った。

この矛盾が今回外れた理由だったと思う。


ここまでの大荒れを予想できたかと言えば難しい。

しかし、その可能性があると考えられれば馬券はそれなりの買い方ができたはずだ。
(例えばキャトルフィーユの複勝など)


穴を買う場合

「穴が走るか人気が走らないか」

これによって馬券の買い方も変わってくる。

今後気をつけたい。

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重賞予想 | 18:30:15 | Trackback(0) | Comments(0)
2013 朝日杯FS予想:人気順も
このレースは基本荒れず過去10年の回収値が

1~5人気 単回116 複回105
6人以下  単回32  複回22

と人気薄がさっぱり。

それでも単勝や馬連の配当はガチガチではない。

2人気の4勝や4、5人気の食い込みがあるからだ。


今年は重賞勝ち馬が牝馬のベルカントのみと低レベルが囁かれてはいる。

しかし、去年一昨年と500万条件の馬が勝利しているように今年に限ってものではない。

この世論的に言われている「低レベル」ににだまされず人気所を中心に買う。


人気順はアトム、ベルカント、プレイズアンドリアル、アジアエクスプレス、ウインフルブルーム。

この中でパッと見危ないのがベルカント、アジアエクスプレス。

ベルカントはスピードを生かしやすい京都1400での逃げ切りで今回中山1600。

阪神よりはいいと言うことでこちらに回ってきたがそれでも適性は合ってない。

逃げるにしてもマイネルディアベル、ウインフルブルームなど前に行く馬が揃っており簡単には行ききれない。

アジアエクスプレスは前走の勝ちっぷりは良かったがそれでもダート。

能力を芝ダートごちゃまぜにしてはいけない。

人気薄ならまだしもここまで人気だと軽視せざるえない。

5人気中2頭を軽視するので繰り上がりでショウナンアチーヴ、ショウナンワダチを入れる。

特にショウナンアチーヴはこのコース得意の母父サンデー系。

今回は他にエルカミーノレアルしかおらずこちらは1200の実績しか持たないため軽視。

ワダチも大外で嫌われてはいるが能力的には足りるはずで前が速くなれば外枠不利も解消される。


・アトム
・プレイアンドリアル
・ウインフルブルーム
・ショウナンアチーヴ
・ショウナンワダチ

この5頭のボックスで勝負。

冒頭にも書いたが人気薄が上に来るパターンも多いのでそこに期待したい。

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重賞予想 | 16:04:35 | Trackback(0) | Comments(0)
2013 愛知杯予想:条件馬
今の1流牝馬は強い。

JCでワンツーを決めたジェンティルドンナ、デニムアンドルビー。

G13勝のメイショウマンボ。

2歳戦も阪神JFはレベルが高く、朝日杯もベルカントが1人気になろうかというところ。

しかし、その下を見るとエリ女で条件馬がいきなり2着に好走したり、秋華賞で前走シンガリ負けが3着に好走したり。

各馬の能力差はあるのかもしれないが適性で簡単に覆ってしまう、そんな状態。

そして今回はハンデ戦。

素直に実績を信用する必要はない。

狙いは条件馬のキャトルフィーユ、コウエイオトメ。

キャトルフィーユはエリ女で2着にきたラキシスと同じ角居厩舎。

ディープ産駒はこのコースに適性もある。

斤量の関係か横山和生はなぞの抜擢だが実績上は問題ない。

コウエイオトメは牡馬との1600万で好走。

この成績だけあれば混合戦でも通用する。

それが混戦の牝馬ハンデ戦。


そして2頭ともこのレースを目指してた感がアリアリ。

キャトルフィーユは一叩き。

コウエイオトメは池添を確保。

リラコサージュは代打騎乗だったかもしれないが、オトメが先約だったとすればこのレースが目標だったと推測できる。

この2頭を軸に人気所へ流す。

唯一ゴールデンナンバーは軽視。

メジャー産駒の距離延長2000はどうか。

33秒前後の強烈な決め手が甘くなるのでは。

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重賞予想 | 11:55:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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