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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2013 天皇賞秋予想:適性の相違も
人気はジェンティルドンナ、トウケイヘイロー、エイシンフラッシュ。

ジェンティルとエイシンは切れ味勝負、トウケイは逆に重たい馬場での勝負に適しているとの巷での評価。

「適性」という予想をとっている人なら両馬は合いまみえない組み合わせ。

オッズにも現れており6-9が5.1倍で6-11が5.8倍、単勝は11トウケイのほうが売れているにも関わらずだ。


これはもちろん世論もこの「適性」を考慮してのものだろう。

世の中の考えはこんな感じ。

では、私の予想はというと

本命 ジェンティルドンナ
対抗 トウケイヘイロー

この組み合わせで買える予想法はというとはっきり言って分からない。

もちろん能力指数や展開、その他もろもろでこの組み合わせを本命にする人はいるだろう。

けど、私はそんな予想法を持ち合わせていない。

が、この組み合わせを買う。

くどくなったが、なぜ買うのか?

それは


「競馬は他の人のお金を奪い合う勝負だから」


要するに他と同じことをしていても儲けられないからだ。

一昔前であれば「適性予想」というのは世に浸透しておらずそれで儲けを出せた。

が、今はそれは当たり前の予想法でオッズにもしっかり現れるくらいになっている。


適性予想が古く使えないというわけではない。

今回のように適性がしっかり現れてしまっている場合は、その予想の利を得ることが出来ず人と同じになってしまうということ。

なので、適性が世に知れてないレースで狙うのが本当の狙い方というものだと思う。


ちなみに今後6-11と9-11のオッズが逆転するようであれば素直に適性通り6-11を本命にする。

重要なのは「世と逆を取る」ことだと思う。


他は買うがコディーノ、ジャスタウェイくらい。

本命サイドにいった理由としては良い穴が見つからなかったのと、秋のG1は馬連は堅いが3着が荒れ気味を考慮して。


上位人気の馬連でうまく儲けを出す買い方をしたい。

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テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 11:44:33 | Trackback(0) | Comments(0)
2013 スワンS予想:騎手の継続及び乗り替り別成績
マイルチャンピオンカップへのステップレース。

過去10年のデータで前走騎手からの継続及び乗り替り別成績は

継続   4-7-5-62
乗り替り 6-3-5-78

と乗り替りの方が勝数が多い。

このデータをもう少し掘り下げてみる。

まずは乗り替り。

前走クラス別で見るとオープン以下では[0-0-2-35]と散々だが重賞組では[6-3-3-39]で単複とも回収値は100を超える。

該当馬はレッドオーヴァル、サダムパテック、エーシントップ。

次に継続組。

こちらは前走クラス別でG1、G2組が[0-2-3-34]と散々だがG3以下なら[4-4-2-26]とこれも回収値を超える。

該当馬はラトルスネーク、コパノリチャード。

上位人気のスプリンターズS組は該当せず軽視だが、もともと上位人気馬はあてにならないレース。

思い切って切り大きく振り回してみたい。

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重賞予想 | 13:54:38 | Trackback(0) | Comments(0)
2013 10月19日東京競馬場観戦記
先週は予想をアップ出来ずに申し訳ありませんでした。

理由としましてはつぶやきにて報告しました通りで、19日土曜日東京競馬場へ行ってきました。


突発的に東京競馬場へ行くことになったのですが、その訳は

・土日の休みの予定が急遽白紙になった為
・一眼レフカメラを購入し、馬の写真が撮りたかった為

と、自分なりには張り切ったなと思う次第であります。


今回の記事の内容はとりあえず撮ってきた写真のアップと思ったことを書き綴ります。

予想等はほぼないので退屈かもしれませんがどうぞお付き合いください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



金曜の夜に夜行バスで仙台を発。

初の夜行バス、ほぼ寝れず。

電車通勤時も寝つきは悪かったが、夜行バスでも同じ。

環境に対応する能力は低い模様。

朝5時に東京駅に到着。

はて?朝から何をすればよいのか?

とりあえず東京駅のレンガ調の建物を撮影。

東京駅
(着いた時は暗く撮影時もまだ薄暗い)


それでもまだ6時。

考えた結果、ミーハー心丸出しでスカイツリーを見に行くことに。

スカイツリー
(錦糸町駅付近より撮影)


写真はまずうまく撮れない。

携帯で撮るならまだしも、一眼レフを買ったからには格好いい写真を撮りたいところだが。

これも競馬と同じく知識や技術をコツコツ磨いていくしかない。


スカイツリーには登らず下から眺めただけだったが、高さに関しては実感がわかず。

あがるのに4000円くらいかかるのかと思っていたら2000円であがれることを帰ってきてから知る。

次の機会は是が非ともあがりたいところだ。



ここからようやく競馬のお話。

錦糸町からまず新宿へ。

ここから京王線へ乗り換えたのだが、駅でぱったり競馬著名人と会う。

原良馬氏だ。

ウイニング競馬などに出演中だが、さすがにマイナーか誰も気に留める様子はなかった。

東府中の乗り換えでようやく気付く人たちが増えたが、それでも「あ、原さんだ」くらいの反応しかない。

東京では見慣れた風景なのだろうか。


2度目の東京競馬場。

入ってまず気付いたのが、年配の方が多い。

前回来た時は「ウオッカvsディープスカイ」の2009年の安田記念だったのだが、その時は若者もいて賑わっていた。

だが今回はメインがG3富士Sとはいえ年配が多すぎる。

割合でいえば福島の「若者:年配」とさほど変わらないのではないか。

入場して早々に競馬の未来を心配してしまった。


今回の目的は冒頭にもあるように「写真」

ちょうど2レースが始まるところだったのでスタンバイ。

が、市販セットのレンズではダートは遠くて厳しい。

2r
(2Rを圧勝したレイヨンヴェール)

カメラはEOS Kiss X7i、レンズは3.EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMを使っているのだが、まぁ届かない。

そして周りを見渡すとレンズがどんだけでかいんだ、という代物を扱っている。

調べるとうん十万、百万も超えようかとするものばかり。

レースを撮影するにはそれなりのものを揃えなければダメなようだ。

まぁ近いところならなんとかということでウイナーズサークルで勝ち馬とごっちゃん(後藤騎手)を撮影。

レイ
(強い勝ち方で時計も優秀、今後に期待が持てる)

ご
(復帰おめでとう!成績も好調のようだ)

3Rは芝で外側なのでもう少しまともに撮れるかと思い再チャレンジ。

ヒカル
(撮影は勝ち馬ヒカルブルービー)

それでも全体をおさえるのが精いっぱい。

しょうがないのでトリミング等加工して楽しみ、ドカンと一発馬券で当てたらレンズを買おう。

撮影はここまでとし、その後はいつものスタイルで競馬を楽しむ。

馬券の見せ場は東京8R。

2番ダイワプロシードの複勝で勝負。

単勝万馬券の大穴だったが直線粘りに粘って僅差の4着に悶絶。

1800で未勝利脱出しており前走1200で凡走だったが末脚はあった。

押せば前にいけるメンツ、そしてスロー、内枠と変わり身を期待しての勝負。

外れはしたが狙い目はよかった。

メインの富士Sは人気のないほうのノーザンファームということでリルダヴァルを狙ったがこれも僅差の4着。

そして2着にはもっと人気のないノーザンファームリアルインパクトが来るというダメっぷり。

それでもシャイニープリンスとダノンシャークのワイドをおさえてトントン。

シャイニープリンスは内枠、近走も大きく負けているわけではなかった。

あと、この時期によく言われる世代レベルで、今年の3歳は大将格のロゴタイプ、コディーノが振るわないので評価が低いかもしれないがあまり考えすぎなくてもよく、それで人気がないのなら逆に狙い目だと思う。


残りはおまけで携帯で撮った競馬場内の写真を。

1

2

3

4

どこかのショッピングモールか!というくらい綺麗で格好いい。


今度の撮影は「知識」「技術」そして「装備」これらをレベル上げして臨みたい。





※ 最後に天秋の展望だけ少し。

毎年言っているが社台が強い。

12年エイシンフラッシュ
11,10年ペルーサ
09年スクリーンヒーロー
07年アグネスアーク
06年スウィフトカレント

穴だけでほぼ毎年来ている。

今年はダークシャドウが面白いのではないか。

テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

観戦記 | 13:55:33 | Trackback(0) | Comments(0)
2013 府中牝馬S予想:ノーザンファームの不調
巷でちょっと話題になっていたノーザンファームの不調。

昨日の秋華賞も

1人気4着デニムアンドルビー
5人気11着ローブティサージュ
7人気10着ウリウリ
8人気6着シャトーブランシュ
9人気7着トーセンソレイユ

とすべて馬券外へ飛んだ。

最近では

京都大賞典ヴィルシーナ3人気8着
毎日王冠コディーノ2人気7着
デイリー杯2歳Sライザン3人気11着
スプリンターズSグランプリボス3人気7着

などなど。

神戸新聞杯のエピファネイアやローズSのデニムアンドルビー含む1,2,3、新潟2歳Sのハープスターなども確かにある。

それでも1人気でのもので、あまり信頼できない状態。

逆に

セントライト記念アドマイヤスピカ6人気3着
ローズSシャトーブランシュ9人気2着
ローズSウリウリ10人気3着
オータムハンデゴットフリート7人気3着
札幌2歳Sハイアーレート6人気3着

など人気がないほうで馬券に絡んでいる馬のほうが目立つ。

これを象徴するのが弥生賞ではないか。

6人気1着カミノタサハラ
2人気3着コディーノ
1人気4着エピファネイア


こうなっている理由は分からないが今のノーザンファーム産は

人気=軽視
人気薄=買い

で良いと思う。


府中牝馬Sには

アロマティコ
ドナウブルー
スピードリッパー

が出走。

アロマティコは1人気なので傾向では消しとはいかない。

しかし重賞勝ちや好走馬を差し置いてのもので過剰人気は否めない。

やはり軽視でいいのではないか。

逆に人気が落ちているドナウブルーやスピードリッパーはしっかり買う。

ノーザンファーム以外ではハナズゴール。

こういう対抗の人気になっている武豊は昨日のスマートレイアー、メイショウナルト、トウケイヘイローなど信頼できる。

馬券は流すが頭数が少ないのでコスモネモシンなどの人気薄もしっかりケアしたい。





※番外で南部杯の予想


ここでもノーザンファームのアドマイヤロイヤルを軽視。

ホッコータルマエ
グレープブランデー
エスポワールシチー
セイクリムズン

もちろんホッコータルマエは外せないが配当的にセイクリムズンの食い込みに期待したい。

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重賞予想 | 12:00:54 | Trackback(0) | Comments(0)
2013 秋華賞予想:夏の新潟勝ち
凱旋門賞の余波であまり力が入らなかった今週。

秋のG1が続くので気持ちを切り替えて予想したい。


混戦の秋華賞。

データとしては意外とスマートに納まる。

・ローズSが有力で人気になった馬か好走した馬しかこない
(前走2人気以下かつ4着以下1-0-0-38)
要するに1人気以外で凡走した馬の巻き返しはほぼない。
1着は08年ブラックエンブレムのみ。

・紫苑Sはまったく来ない(0-0-0-38)

・前走1000万クラスも厳しい(0-0-1-21)

・クイーンS組はぼちぼち(今年は該当馬なし)

そうなるとローズS組の

・デニムアンドルビー
・シャトーブランシュ
・ウリウリ

3頭しか残らない。

なかなか前哨戦3頭の決着はない。

傾向ではローズS組2頭に他組1頭で決まるパターンが多い。

なので他のデータを緩和して調べた。

その中で気になったのが上がり馬の新潟出走率。

上がり馬は

13年3着アロマティコ
11年2着キョウワジャンヌ
07年2着レインダンス
05年3着ニシノナースコール

といるがアロマティコ以外は夏の新潟1000万特別戦で勝ち鞍があった。

レベルの高い、コース適性が類似している、などが考えられる。

今年は1000万勝ちはいないが500万ではリボントリコロールが勝利している。

相性の悪い紫苑S組だが狙ってみたい。

あとは1000万勝ちのスマートレイアーとティアーモを少し買いたい。

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重賞予想 | 19:32:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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