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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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2013 シルクロードS予想:バクシンオー産駒分析
今回サクラバクシンオー産駒が4頭出走している。

アフォード、スギノエンデバー、エーシンホワイティ、ダッシャーゴーゴー。

どれも対抗、単穴位のオッズで無視できない存在なので、同産駒の特徴を調べた。
(データは過去10年の芝ダートの重賞レース)

まずは年齢から。
エイシン、ダッシャーが6歳とベテランの域に入ってきており年齢的に衰えはないのか。
これは心配ご無用。
6歳以上で重賞勝ちは6回もありブルーショットガンやシーイズトウショウ、ヘッドライナーにサンダルフォン。
回収値は悪いのでベタ買いまではいかないが狙いすませば十分買える。

次に斤量。
ダッシャーゴーゴーが59キロを背負っているがどうか。
これは3回出走があり1-0-1-1という成績。
勝ちはショウナンカンプで負けはジョイフルハート。
3着はダッシャー自身がCBC賞で3着に好走している。
これも問題ない。

前走着順はどうか。
エーシンは前走オープン特別で7着に惨敗したが巻き返しはできるのか。
これも問題なく巻き返した馬はたくさんいる。
しかし、巻き返し率が高いのは叩き2戦目でそれ以降は率が下がる。
エーシン自体も叩き2戦目で巻き返しているが、今回は6戦目で狙いづらい。

昇級初戦の馬はどうか。
アフォードが前走1600万を勝ちここへ挑む。
これはスプリングソングにスギノエンデバーが勝っている。
率としてはあまり良くはないが1200だけで見れば十分買えるレベル。
アフォード自体は一度アイビスSDで昇級の壁に阻まれたが今回は1200で狙える。

最後に枠。
1番アフォードから大外ダッシャーゴーゴーと内外ばらけたがどの枠が得意なのか。
勝ち鞍が一番多いのは8枠で率も優秀なほう。
率が一番いいのは3枠で複率は30%複回も100を超える。
一番悪いのは1枠で過去10年で重賞勝ちは30を数えるがたった1勝しかしていない。
3着なら食い込めなくもないが単は見送りが正解。


以上で、データだけでバクシンオー産駒に順位をつけるなら

ダッシャーゴーゴー>スギノエンデバー>エイシンホワイティ>アフォード

となる。


馬券はバクシンオー上位馬のダッシャーゴーゴーとスギノエンデバーにメイショウデイム。
ダートで走っていた通り時計勝負になるとつらいが今の馬場レベルなら好時計決着にはならないのでここでも通用する。

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重賞予想 | 23:00:02 | Trackback(0) | Comments(0)
2013 根岸S予想:斤量59キロで好走する条件
根岸Sの予想・見解をいろいろなサイトで見ていると

「59キロは厳しい」

というのを見かける。

確かに不利は不利だが、背負わされる馬はそれだけの実績を残している。

実際のところどのような成績を残しているのか、どういう馬なら59キロを克服できるのかを調べた。
(データは2000年以降のダート重賞)
(数字は左から勝率-連対率-複勝率-単勝回収値-複勝回収値)

まず全馬成績は
[7-13-20-68-73]

そして59キロを背負った馬の成績
[9-23-32-30-84]

率は平均値を上回る。
単回のみグッと低くなるが複回は全体を上回る。
単は人気のみだが複なら斤量を嫌われて人気落ちした馬の食い込みがある。

次に59キロを背負って勝った馬はどんなのがいるか。

・ゴールドアリュール(03年アンタレスS:1人気)
・スターリングローズ(03年プロキオンS:1人気)
・アドマイヤドン  (03年エルムS:1人気)
・パーソナルラッシュ(05年エルムS:2人気)
・ヒシアトラス   (06年マーチS:2人気)

とG1を複数勝つ馬もいればG1は勝ったけどそれほどでもない馬もいる。
共通点といえば人気になっているということ。

次に距離。
よく短距離は斤量を背負うとダッシュがつかないので不利といわれているが、成績的にもそうで1200では勝ち馬は出ていない。
それどころか59キロで1200に出走した馬は08年以降なし。
使う側も避けているようだ。
根岸Sの舞台である1400は
[8-17-33-15-64]
と単ではやはり狙いづらい。

年齢はどうか。
6歳以下は
[13-25-33-39-92]
に対し7歳以上は
[0-15-31-0-60]
と勝ち鞍無し。
複回にしても6歳以下なら92と高く狙うなら若い方が良い。


データは以上。

正直パッとしたデータは見つからなく

「人気なら単もいけるがそれ以外なら複で狙え」

としか言えない。

ただ、一点気になるのが59キロ背負った馬の出走数。

2000年以降で53回の出走があったが09年までで50回、10年以降はたった3回と激減している。

陣営が59キロを避けてきたという裏づけになるが、今回は一気に2頭も出走する。

これは好走できるという考えがあるからかもしれない。



レースの予想としてはタイセイレジェンドとメイショウマシュウ。
メイショウマシュウは全11R中9Rで最速の上がり。
唯一惨敗したコースが今回と同じだがそのときは休み明けで大幅馬体重増。
長い直線で末脚が生きる。


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重賞予想 | 22:20:54 | Trackback(0) | Comments(0)
2013 京成杯予想:例年の傾向か今年の流れ
京成杯の予想、ギリギリ間に合ったのでアップします。



京成杯は例年の傾向だと実績馬のみで新馬、未勝利からのステップは全く来ない。

しかし、今年の3歳重賞ではシンザン記念(2着ヘミングウェイ)フェアリーS(1着クラウンロゼ、2着ウキヨノカゼ)と新馬、未勝利組の食い込みが目立つ。

例年の傾向通り実績馬を買うか、今年の流れに乗り新馬、未勝利組を買うか。

予想は新馬、未勝利組の食い込みがあると見る。

なぜなら今回は代替競馬だからだ。


通常なら実績馬がここに向けて調整をし、しっかり力を発揮する。

しかし、今年は1週ずれているのでそうもいかない。

このズレに生じて新馬未勝利の穴馬が食い込む。


軸はワンダーロード、フェイムゲームの2頭。

相手は実績組のフラムドグロワール、マイネルストラーノ、ノウレッジ、マイネルマエストロ。


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重賞予想 | 15:15:58 | Trackback(0) | Comments(0)
2013 東海S予想:ホッコータルマエの頭
週に重賞が何鞍も組まれているとネタがなくて困っています。

このレースもこれといったものがないので素の予想でいきたいと思います。


人気はホッコータルマエ、グランドシチー、ハートビートソング、グレープブランデー。

買いやすいのはやっぱりホッコータルマエ。

売れ方としては「大崩が考えにくいので連軸で」の傾向が強く、単は集中していない。

こういう時こそ狙いは頭。

単純に他の人気馬と比較しても狙える。

グランドシチーには前走先着を許したが斤量差がなかったし、3,4着に差しが来ている事からも展開は後ろが有利だった。

グレープブランデーとは斤量が今回2キロ差。
枠が外も割引だと思われる。

ハートビートソングは1年半ぶりを快勝しダートでは底を見せていないが相手強化でどうか。


馬券は馬単でホッコータルマエから他の人気馬+ナムラタイタン。
ナムラタイタンはJCDで7着に食い込み、東京大賞典でも4着とエスポワールシチーに先着。
ずぶくなり距離がこなせるようになってきた。

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重賞予想 | 14:54:48 | Trackback(0) | Comments(0)
2013 AJCC予想:藤沢厩舎=東京で中山は苦手?
今レース1番人気が予想されるルルーシュは藤沢厩舎所属。

以前ほどの実績はないが毎年リーディング上位には必ずいる名門。

その藤沢厩舎、中山が苦手という印象はないだろうか?

これは多分だが3歳馬のレースの使い方によるものだと思われる。

通常3歳馬がクラシック路線を歩む場合、皐月賞を目標とする。

しかし藤沢厩舎の1流馬はこぞって皐月賞を見送り東京の青葉賞→ダービーのステップを踏んでいた。
(理由としては中山の荒れた馬場で馬を壊したくないとの考えだったと思った)

この為「藤沢厩舎=東京で中山苦手」という印象なのではないだろうか。

では、実際のところどうなのだろうか?

藤沢厩舎の東京、中山の勝利数の各データを調べてみた。
(データは2000年以降)

・全体
東京:235勝
中山:167勝
大差がついた。
有力新馬などは東京で下ろすことが多く、やはりといったところ。

・平場
東京:146勝
中山:98勝
新馬などを含めた平場で調べると全体より東京の比率が高くなっており約1.5倍の勝ち鞍がある。

・特別
東京:89勝
中山:69勝
上の条件が多い特別戦は差は縮まったものの東京が多い。

・重賞
東京:19勝
中山:20勝
初めて中山が東京を上回った。
レベルの高いレースであれば東京中山関係なく走る。
率でも東京より中山のほうが良い。

ちなみに藤沢厩舎の中山実績は
・有馬記念3連覇(シンボリクリスエス2勝、ゼンノロブロイ1勝)
・京成杯オータムハンデ3勝
・東京が改修により中山で行われた毎日王冠(マグナーテン)府中牝馬S(ダイヤモンドビコー)天皇賞秋(シンボリクリスエス)の勝利がある。

今回のレースに出走するルルーシュ自体はオールカマーで負けているので中山適性は微妙かもしれないが、藤沢厩舎だからということで嫌う必要はまったくない。



馬券はルルーシュとダノンバラードの巻き返しに期待。
ディープ産駒は逃げて味が出ないので前走は参考外。
今回は外国人騎手なので逃げることはまず無く後ろから進められればこのメンバーなら好走できる。

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重賞予想 | 09:04:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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