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Author:コウモトスギ
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2012ジャパンカップ予想:本命ルーラーシップ
いつもならデータを示した上で本命馬を公開してきたが、今回は題名から本命ルーラーシップ。

なぜかと言えば今回は特にデータで予想した訳でなく普通に予想をしたからで。


本命ルーラーシップ。

いろいろな理由があってのものだがまず語りたいのは適性。

2000前後での勝鞍が多く2400以上だと勝ちきれない面がある。
その内容を詳しくみていくと11年宝塚記念、12年日経賞は上がりがかかるタフなレースで人気を下回った。
逆に2500でもスローだった11年有馬記念では11番人気ながらも4着に食い込んだ。
2000のレースは11年金鯱賞では重馬場大出遅れをひとマクリ、12年香港G1の重たい馬場でも圧勝。
しかし前走の12年天秋では上がり33.1で追い込むも3着まで。
これをまとめると
・2000なら渋ってたほうがパフォーマンスが上がる。
・2200以上だとタフなレースではパフォーマンスが下がる。
今回のレースは軽い馬場の2400とベストに近いパフォーマンスを発揮できる舞台だと思われる。

次に状態。
前走は休み明けの+18増。
今回は叩いて絞れて間違いなく状態はアップする。

後は相手との力関係。
まずフェノーメノは状態面と適性アップを考えれば逆転できる。
そして三冠馬オルフェーヴル。
12年宝塚では2馬身差で負けているが今回は逆転できる。
その理由として上で挙げた状態面の差と適性。

宝塚記念ではルーラーシップは海外帰りの休み明けに対し、オルフェーヴルは天春。
日本にいたオルフェーヴルのほうが有利は間違いない。
しかし宝塚時のオルフェの状態は7割程度と伝えられていた。
だがホントに7割だったのか?
もし10割だったら5馬身くらいの差をつけてオルフェが圧勝しててもおかしくないのか。
それはどうだろう。
10割だったと思われる菊花賞や有馬ではペース等あるにせよそれほど差はついていない。
ホントのところは分からないがとりあえずその7割を信用しなければ宝塚へのステップ(状態)としてはオルフェ>ルーラーだと思われる。
対して今回は逆の立場でオルフェが海外帰りでルーラーは最有力ステップの天秋。
状態面では間違いなくルーラーに分がある。

後は適性。
先ほど述べたようにルーラーは不利な条件からベストに変わるのに対し、オルフェはどうか。
軽いレース質だった有馬では古馬を差し切ってはいるが同舞台では兄のドリームジャーニーも勝っているようにステイゴールド産駒は得意にしている。
東京2400のダービーは勝っているが不良馬場でのもので、軽い馬場では未知。
血統、実績等を考慮すると宝塚時より条件がアップするとは思えない。

これらにより今回のレースではルーラーシップはオルフェーヴルを逆転できる。

あとはジェンティルドンナ。
この馬はあまり評価できない。
東京の2400はベストだが相手が弱かったのではないか。
三冠すべての相手がヴィルシーナ。
そのヴィルシーナがエリ女で負けてしまったが問題はそこではない。
エリ女に3歳馬がほとんど出走しなかった(出来なかった)のが問題。
秋華賞でもそうだったが春の実績馬がほとんど走っていない。
要するにジェンティルドンナとヴィルシーナが抜けていただけで世代的に弱かった。
オークスでの時計はもちろん評価をするが、ペースによって変わるのも時計。
実力を把握できるものではない。
今の人気を考えれば高く評価することはできない。


ルーラーシップ本命の理由の最後は種牡馬的価値。

ルーラーの血統は父キンカメ、母エアグル-ヴと超良血。
種牡馬入りしても人気になるはずだが、現役での現段階での評価は
「国内ではG1を勝てなかった2流競走馬」(まぁその評価でもステイゴールドは成功したが)
となってしまう。
今回勝てば「JCでオルフェーヴルを破り国内外で活躍した1流競走馬」として売り出せる。
ノーザンファームとしては是が非とも勝ちたいところ。
そして都合がいいことに今走の相手は同じ馬主のサンデーレーシングがメイン。
もちろんワザと勝たせるなどとの暴挙はないが、同じ馬主内でも他馬とのモチベーションは違うのではないか。
そしてもう一つ。
ルーラーシップにはサンデーの血が流れていない。
これも種牡馬になった時には有利でサンデー系全盛期の今としては間違いなく人気になるはずだ。

ルーラーシップが出走出来るG1は暮れの有馬などまだまだあるが今後の成長等、不安要素があるだけに種牡馬的価値を考えるならここを勝つしかない。

これらを踏まえてルーラーシップを本命にする。


相手はオルフェーヴル。
能力は高いのでまともに走れば。

単穴はエイシンフラッシュ。
前走1着も人気はルーラー、フェノーメノより下。
適性はベストなだけにオッズ的に狙い目。

あとはトーセンジョーダン。

このエイシンとトーセンは共にルーラーと同じサンデーの血が含まれていない。

ルーラーが好走できるのであれば血統的にこの2頭も上位に推せる。

他はフェノーメノ、ダークシャドウ、ジェンティルドンナにソレミア。

ソレミアに関しては去年デインドリームを買った人は今年は買わなければならない馬。
デインドリームは日本での適性は未知だったにも関わらず1番人気。
ソレミアも同様の条件だが今回は人気薄。
予想家のムネヒロ氏(競馬コンシェルジュなどに出演)の言葉を借りるなら
「未知の部分に関して、人気馬なら死角、人気薄なら魅力になる」
今回は紐に抑えても良いオッズだ。


買い目としてはルーラーがまず連軸。
もちろん頭が勝負で相手はオルフェーブル。
ルーラー、オルフェの馬単とその2頭を1,2着に据えた3連単。
オルフェ、ルーラーの3連単も買うが3着にはサンデーレーシングの馬は買わない。
サンデーレーシングのワンツースリーはまぁしょうがないとして人気も1,2,3番人気ではサンデーレーシングの茶番劇か、ともなりかねない。
せめて上位独占があっても人気順だけは避けてほしい。
これは予想やデータではなく気持ち的な部分。
あとはルーラーから他の馬への馬単。
一応オルフェが暴走したとき用の馬券で。


久々に長々と記事を書きましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。

明日は面白いレースを期待したいですね。

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重賞予想 | 23:25:38 | Trackback(0) | Comments(0)
2012 マイルチャンピオンシップ:ディープ産駒と外国人騎手、とおまけ
混戦のマイルチャンピオンシップ。

今回のお題はタイトルにある通りまたまた外国人騎手。

またか、という感じだがデータ上ではもう無視できないどころか本題として取り上げなければレベルの数字を叩き出している。


で、今回はディープ産駒と外国人騎手がテーマ。

出走頭数18頭中5頭ディープ産駒が出るがそのうち4頭は外国人騎手が騎乗する。

安田記念勝ちのリアルインパクト、ライアン・ムーア
マイル重賞2勝、G1も2着しているドナウブルー、クリストフ・スミヨン
3歳馬で勢いのあるファイナルフォーム、クリストフ・ルメール
桜花賞勝ちのあるマルセリーナ、ミルコ・デムーロ

と、どれもチャンスがある馬に騎乗している。

しかし、マルセリーナ以外はどれもテン乗り。

果たしてディープ産駒との相性はいかがなものか?

騎手分類勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
  美浦12.90%24.30%34.40%4473
  栗東16.30%28.80%39.10%8482
  地方8.30%12.50%16.70%14555
  外国27.10%41.00%51.80%109100

これはディープ産駒全頭の騎手別成績だがやはり外騎手が抜けている。
ベタ買いでプラスになるレベルだ。
しかも半分は馬券になっている。

次は今回騎乗する騎手がディープ産駒に乗った時の成績。

騎手着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
M.デム11- 3- 6-12/3234.40%43.80%62.50%163115
ルメール 9- 2- 4-11/2634.60%42.30%57.70%14599
スミヨン 0- 1- 0- 2/ 30.00%33.30%33.30%036
ムーア  0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%00


デムーロとルメールが凄い。

デムーロは先週のピクシープリンセスやトーセンラーなどで勝利を挙げている。

ルメールも先週のダノンバラードやシンザン記念のジェンティルドンナで勝っている。

スミヨンとムーアは騎乗数が少ないのでなんとも言えないがスミヨンは今回出走するダノンシャークの未勝利戦で2着に負けるなど人気より上に持ってきたことはない。


今回の人気はドナウブルーとファイナルフォームが人気でリアルインパクトとマルセリーナが穴。

騎手レベルでいえばファイナルフォームが軸でマルセリーナが穴筆頭となる。

以前の記事「天皇賞秋」の記事で外国人騎手はマイルは良くないと書いたが、少なくても今回も1頭は馬券に絡むだろう。

とりあえずは馬券に全頭加えたほうが良いだろう。


おまけだが今回は混戦で1番人気は単勝4倍以上になると思われる。

その時のデータを少し。

その時の1番人気は単率18%複率が36%しかなく信頼は置けない(回収率も80前後)

他の上位下位は回収率がそんなに悪くないので人気にとらわれず自分の狙いに徹したほうが賢明だ。

あとさっきの外騎手のデータを出しといて何だが社台系の率がさっぱり伸びない。

回収率的に狙いずらい。





上記データ以外で狙っているのはフラガラッハ。

父デュランダルのマイルチャンピオンシップ勝利時の「聖剣デュランダルー!!」が今でもいい思い出。

ではなくて、先週のように内が伸びなく外差しの馬場であればこの馬の脚が炸裂する。

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重賞予想 | 00:19:38 | Trackback(0) | Comments(0)
2012 エリザベス女王杯予想:単勝1倍台のレース
ここは3冠で全て2着だったヴィルシーナが2倍を切る断然の1番人気。

2倍を切るオッズになるには

・実績が抜けている
・連勝中
・他馬が弱い

の内どれかに当てはまるが今回は一番下の「他馬が弱い」が近い。

牝馬限定戦とはいえG1勝ちが1頭のみ、条件馬が5頭もいる。

押し出されての人気。

そして古馬G1で単勝1~1.9倍だった馬の成績は

7-6-4-3 勝率35% 連率65% 複率85% 単回50 複回93

と安定感は抜群も頭かというとそうでもない。

ちなみに上の勝ち馬はディープが3勝、ファインモーション、ダイワスカーレット、ウオッカ、トランセンドが各1勝と名馬級でないと勝ちきれていない。

とりあえず単勝でガツンの勝負には若干の不安を残す。


他に狙える馬はというとこれも実績的に足りない馬が多い。


データとしては狙いはやはり外国人騎手。
2倍未満の馬が出走した古馬G1での2番人気以下で成績(外国馬を除く)は優秀で回収率は単複ともに100を超える。
社台系に乗れば更に率は上がる。

今回はデムーロ:ピクシープリンセス、ルメール:ラシンティランテに騎乗する。
条件馬なので厳しい気もするが一応頭は抑えておきたい。

他に騎手で狙えるのは池添。
2倍未満のレースでなんと3勝もしている。
スイープトウショウやドリームジャーニー、カレンチャン。
今回のエリンコートは実績的に厳しいので100円だけ買いたい。

あと騎手として狙えそうなのは松岡、岩田。
内枠も良いので単で狙う。

これらの馬は一発はあるが安定感はないので頭のみで買い、2着3着の馬券は控えたほうが良い。

2着3着で狙うなら無難に乗る幸、太宰、柴田など。
これらがくる場合は頭にはヴィルシーナでかたい。


頭にしか来ない馬、2,3着にしか来ない馬。
これをしっかり活かした馬券を購入したい。

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重賞予想 | 11:35:21 | Trackback(0) | Comments(0)
先週の福島などなど
ちょっと遅くなりましたが日曜日に福島競馬場に行ってきました。

が、人が少なすぎ。

12時半頃ついたのですが、指定席が売れ残ってました。

外馬場も人がまばらでレースになってもそれほど増えず。

ウイナーズサークルも平場は10人満たない人しかいない。

一昨年との増減に関しては分からないですが減ってるのは間違いないかと。

競馬場離れが心配です。


馬券は狙いが良かったレースを2つほど。

まずは福島9R。

ここは人気馬が強そうだが連闘や昇級、前走惨敗など不安要素があった。
なので1頭上位に食い込めそうな馬を探すと1番ハギノコメントが良い。
理由として2歳~3歳春までは強いとことやってそれなりに走っており力はあったこと。
この馬を軸に人気馬への3連複を買ったが6番を拾えず。
人気馬が強いとの予想だったので頭で買えなかったのが痛かった。

後は福島11R。

このレースのポイントは2つ。
まずは出走権を持っている馬がほぼいなかった。
2つ目はこの条件のレースがほとんどないということ。

まず1つ目の出走権は半分以上が休み明け。
間隔が詰まってた馬も昇級馬がほとんど。
2つ目のこの距離がほとんどないので同クラス同条件を走った馬がいないということ。

なので変な馬が突っ込んでくる、これを重視し予想。

軸は夏の同条件で2着だったヤマニンパピオネであっさり決まった。
この馬は使い込むとダメだったので休み明けも問題なし。
もう1頭はキンショウユウジャ。
近走の安定感と出走権を持っていたこと。

あとは荒れる予想だったので、この2頭軸の3連複総流しをかけた。
結果は2頭穴が突っ込み大荒れ。
荒れるは当たるも2頭軸は厳しく馬連がよかった。


そして重賞。
予想はまったくかすらなかったが狙いは悪くない。
みやこSは予想通り内でローマンレジェンドが詰まり追い出しが遅くなった。
そして外からハタノヴァンクールがマクル展開。
まともに走れればハタノが突き抜けローマン2着の結果だったが。
走らなかったのはしょうがない。

良かった点をあげたがその日は結局ひとつも当たらず。
まぁそんな日もあるということで。

ちなみに秋の福島はもう寒いです。
外だと厚手のものを持っていったほうがよろしいかと。


あと今年は競馬場にいくことはないと思うのでpatでG1を楽しむ予定です。

明日のエリ女も予想を公開できればと思っています。


テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

競馬 | 15:05:07 | Trackback(0) | Comments(0)
秋の福島 2歳未勝利ダートデータ
今週から福島が開催。

以前は5週間あったのに今年は縮小されわずか3週しかない。

春も3週と少ないのに秋もこれでは。

と言いたいところだが去年は震災の影響で開催すらなかったので文句は言えない。


今回はその福島の2歳未勝利のダートの狙いをピックアップして。


・2歳未勝利1150m

人気所は安定して走るので穴は期待しずらい。
少なくても穴は軸にしてはいけない。

血統は丸外が強い。
テンのダッシュ力に優れており先手をとれるため。
逆にタイキシャトルやバクシンオーなんかはよくない。
前にいけるスピードはあるのだが。

芝変わりは人気馬のみ。
特に単は3番人気まで。

枠はスピードがあれば内枠が良いがテンに不安があれば外が良い。


・2歳未勝利1700m

こちらも基本は5番人気までくらいが狙いだが1番人気の率が落ちる(複勝50%)のでボックスでもプラスにもっていける。

枠は外が良いが大外はマイナス。

血統はミスプロ、丸外が強く、サンデー系は好走するも勝ちきれない。

芝変わりは率が悪く更にキャリア1戦組はほぼ来ない。

前走ダート組は1・2番人気なら信頼でき、前走良い上がりを使っていれば好走はほぼ確実レベル。



あとはちょっとだけ今週の重賞の狙い馬を。

・アルゼンチン共和国杯
近年は上がり馬がここをステップにして大レースまで駆け上がるパターンが多い。
そこまでのスケールがある馬が狙い。
と言いたいところだが、人気のルルーシュとムスカテールは近走重賞で既に複勝外に負けており、ちょっと信頼は置けない。
そうなるとギュスターヴクライでいいのでは。
相手は上がり馬のマイネルマークとオーシャンブルー。
この2頭は人気は中ほどなので狙いやすい。
あとは同距離2着だったトウカイパラダイス。

・みやこステークス
3歳の有力馬がほぼ出てきた。
受けて立つは新ダートチャンピオンの座を狙うローマンレジェンド、交流重賞3勝のニホンピロアワーズなど。
展開は逃げ馬がいないのでスローで、更に後ろが届かない京都なら後ろからの馬はマクるしかない。
ハタノヴァンクールはまずマクってくるので荒れる可能性も。
ローマンレジェンドは内枠で溜めるだろうが上手く抜け出せるかどうか。
力はあるので軸にはするが2・3着での馬券が狙い。
ハタノの頭が美味しいと思うが、2枠の2頭も穴で狙いたい。
内でじっくり溜められれば3着くらいなら。



テーマ:競馬【各種分析】 - ジャンル:ギャンブル

データ | 12:24:38 | Trackback(0) | Comments(0)

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