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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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コウモトさんの競馬暦
え~、競馬のネタがなく更新が滞っております。

適当に重賞予想をしてもいいのですが多分当たらないので、私の競馬暦でも書こうかと(そっちのほうが興味ないというツッコミはなしで(笑))


1996年
・競馬を知る。
・出会いは天皇賞(春)サクラローレル。
・有馬記念(サクラローレル優勝)で競馬に嵌っていく。

1997年
・天皇賞(春)が今でも好きなレースベスト3に入るくらいの衝撃を受ける(田原&トップガンすごかったな~)
・プレステ版ダビスタを買う(これはやった、寝ながらやった)

1998年
・まだダビスタをやってた、とりあえずやってた。
・暮れの有馬記念で初めて馬券を買う(ステイゴールド買ってたな~)

1999年
・この頃からG1は毎回馬券を買うように(となりのおじさんに頼んで)
・競馬新聞は高かったので東スポを毎週買ってコレクションするように(多分10年くらい続けた)
・暇があればコンビニで競馬ブックを読み漁っていた(店員さんは迷惑だったろうに)

2000年
・ナリタトップロードが好きで馬券を買ったが当たらなかった(ダメだと気づいたのは暮れの有馬)
・ブロードアピールの栗東ステークスでまた衝撃(これも好きだな~)

2001年
・初めての福島競馬場(たしかテイエムオーシャンの桜花賞だった)
・しかし2回目の競馬場で警備のおにーちゃんに止められる(次からはニット帽にサングラスと変装したが夏だったので逆に怪しかった(笑))

2002年
・コレクションに競馬ブックを追加(東日本大震災で買えなくなるまで続けた)
・一人で開催のない福島競馬場へ休みの日は通うように(この頃から平場中心に買ってた)

2003年
・i-patを導入

2004年
・今度は1馬をコレクションに(これも震災まで)

2005年
・若駒ステークスのディープインパクトでまたまた衝撃。

2008年
・ブログ開設

今に至る


ちょっと後半はぐだぐだ(苦笑)

競馬暦は16年とそれなりに積み重ねております。


今後はまず収支をプラスにすること。

そしてブログを更新すること。

ここら辺を目標に頑張っていければと思います。

今後もよろしくお願いします。


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テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 19:26:44 | Trackback(1) | Comments(0)
騎手のお給料 ウチパク編
騎手という職業は常に危険と隣り合わせ、更に一般人では持ち得ない特殊なスキルがないとなれない仕事。

では、その騎手の皆さんはお給料をどれくらいもらっているのだろうか。

ネット上では騎手の平均年収が1000万、トップジョッキーなら億とされている。

過去には武豊騎手が滋賀県高額納税者ランクで2位になった時もあった。



騎手の給料の出所としては次の以下のものがある。

・騎手手当
・騎手奨励手当
・レース賞金
・厩舎からの支給
・その他

各項目を説明すると

騎手手当はレースに1回騎乗することにもらえる手当でレースが大きければ多くもらえる。
G1は63,000円、その他重賞は43,000円、それ以外26,000円(障害レースはちょっと金額がアップする)

騎手奨励手当はレースの大きさに関係なく一律15,500円もらえる。

レース賞金はレースの賞金の5%(障害は7%)もらえる。

厩舎からの支給は所属している厩舎がある場合、そこからお金がもらえる。

その他はCMやらトークショー、雑誌へのインタビュー等メディアへの露出など。

厩舎支給は所属していなければもらえないし、その他の項目もそれほど金額は大きくないだろう。

ということはお給料の大体は上記の3つ「騎手手当」「騎手奨励手当」「賞金」だと思われる。

これらはJRAのホームページにて確認することができ、積算すれば騎手のある程度のお給料がわかってしまうというわけだ。



では、ウチパクこと内田博幸騎手の先週の稼ぎを計算してみる。

まずは騎手奨励手当。
土日併せての騎乗数は15Rなので15×15,500=232,500円

次に騎手手当。
G3に1鞍し他は普通のレースなので1×43,000+14×26,000=407,000円

最後に賞金。
こちらはレースごとにバラバラなので詳細は省くがG3関屋記念で1着となった賞金だけ計算式を。
(賞金38,000,000+付加賞686,000)×5%=1,934,300円
このレースだけで200万近くを稼いでいる。
土日の賞金の合計はなんと3,657,550円。
確かに4勝し重賞も勝ち、6着以下が2回だけと調子はすこぶる良かったがすごい数字だ。

手当と賞金、全てを足すと
232,500+407,000+3,657,550=4,297,050円

結論はすごいの一言。
普通のサラリーマンの年収を2日で稼いでしまう計算になる。
(ちなみに時給に換算すると約360,000円、1日6時間計算)

これなら億は余裕で稼げる。

これだけあれば豪遊しても痛くも痒くもない。

しかし、私が思うのはどんだけお金があっても好きなものを好きなだけ食べれないのは苦痛ではないだろうか・・・。


今回の企画に次があるのであれば今度は日の当たらない中堅ジョッキーも積算してみたいと思う。

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競馬 | 20:17:13 | Trackback(0) | Comments(0)
若手騎手限定競争と一馬主の入厩頭数制限
レースの限定戦はいろいろあって、ほとんどは馬に対してだが、若手騎手限定競争だけは「騎手」になる。

その若手騎手限定競争、未勝利戦と500万でしか組まれていない。

今は未勝利、500万が一番多い時期なので普通に組まれているものだと思っていたが違った。

今は全く組まれていない時期なのだ。

施行されるのは10月~2月と5~6月。

理由としては夏の未勝利、500万は他の時期と比べて重要だから。

未勝利馬は生き残れるか否かの時期で、500万も降級や昇級などでレベルが高い。

この大事な時期に若手を乗せていられるか、というところだろう。

3,4月はクラシックシーズンだからか、なんなのか。

ここはいまいち理由は分からない。

とりあえず次の若手騎手限定競争は秋になると思われる。

あとちょっとしたデータを。

若手騎手なので減量がついてる騎手も騎乗するが一番成績がよいのは☆。

減量無は狙い目が乏しく特に単では勝負しづらい。



あとは一馬主の入厩頭数制限について。


話はそれるがノーザンファーム産でなぜサンデーレーシングとキャロットファーム、ビッグレッドファームでラフィアンとビッグレッドファームに別れているのか、と思ったことはないだろうか。

ラフィアンとビッグレッドはマイネルとコスモ、サンデーとキャロットは馬の価格帯が違う、などで分けられてはいるが実は一緒に出来ない理由がある。

それは一馬主の入厩頭数制限が定められているから。

その頭数は90頭。

多いと思われるかもしれないが、8月12日時点での入厩頭数は(()内は現役頭数)

・サンデーレーシング84頭(211頭)
・キャロットファーム73頭(180頭)
・ラフィアン77頭(155頭)
・ビッグレッド48頭(94頭)

と、同じ系列の馬主を合わせると軽く90頭はオーバーしてしまう。
これではうまく回らなくなってしまう。

ほかにもシゲル63頭、社台67頭、メイショウ67頭など意外と入厩数は多い。

入厩数が限られれば実質、所有数も限られる。

となれば社台のグリーンファームやノーザンのシルクなど第2第3のクラブが誕生していく。



とりあえず全てのレースの勝負服が社台レースホースやサンデーレーシングで埋まることはないということで。


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競馬 | 00:10:25 | Trackback(0) | Comments(0)
アドマイヤケンイチ
8月4,5日の競馬。

札幌にて池添騎手とアドマイヤのコンビが5戦2勝2着1回と好成績。
5頭すべてが3番人気以内で新馬でダントツ人気だったアドマイヤオウジャにも騎乗。

このコンビ、今年の6月30日アドマイヤギャランで勝利するまで過去10年まったく勝ち星なし。
騎乗数でも今年を除けば30回も騎乗していない。

なぜ今「アドマイヤケンイチ」なのか?

それは上記のアドマイヤギャランの勝利が関係すると思われる。

ギャランが勝利した6月30日の前のアドマイヤの勝利は4月15日までさかのぼり、約2カ月半勝利から見放されていた。

過去も勝てない時期があったが、これは最長になる。

この勝利で池添騎手はアドマイヤからの信頼を得たのではないか。


アドマイヤは過去ほど勢いがなく、池添騎手もオルフェーヴルを下され今後が心配される。

この下降気味の両者がタッグを組む。

勢いこそなかれ実績は十分。

今後の競馬に「アドマイヤケンイチ」が旋風を吹き起こすかも!?

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競馬 | 22:14:44 | Trackback(0) | Comments(0)
2歳札幌ダート1700
久しぶりの更新。

オリンピックが始まり毎日寝不足の状態。

競馬のネタもこれといってなくブログの更新が滞ってしまいました。

夏競馬&オリンピックということで小休止です。

とりあえずオリンピックは卓球が熱いです。

石川佳純選手、頑張ってほしいですね!!


競馬は最近施行された2歳札幌ダート1700のデータを。

ポイントは前走芝組かダート組か。

率は人気なら両方変わらないが穴ならダート組の一変を狙いたい。

まずは芝組の取捨を。

人気なら札幌以外の競馬場からの転戦組が狙い。

逆に札幌組は消してもいいくらいの率。

理由としては他場から転戦してくるので適性を見出してのものと思われる。

しかし人気薄は逆で他場は消し。

いくら変わり身を狙ったとしても人気にならないほど状態が悪い、前走全く走らないでは転戦の意味がないのだろう。

前走着順としては好走しすぎた場合はダートへの適性が怪しく率も悪いので評価を下げたほういい。



前走ダート組はどうか。

これは前走札幌1700より短距離組の変わり身が美味しく人気に関わらず走る。

特に中~外枠に入った場合の好走率が高い。


札幌1700組はあまり狙い目がないのだが前走着順が良い馬はそれなりに走る(もちろん人気になるが)
前走人気で凡走→素質、調教でまた人気、のパターンはまずこないので素直に実績を信用したほうが良い。


これを踏まえて4日1Rに同条件が組まれているので予想してみる。

芝組で狙えるのは3番スプリングシャトル。
前走12番スイングタキオンに負けてはいるが適性で逆転できる。

ダート組では6番ディアストライカー。
前走は差し決着で展開不向き。
前々でスムーズに走れれば。

人気なら5番アドマイヤコング。
前走2着と先着を許した11番ヤンキーソブリンは関東馬で人気だと成績が振るわない。
この時期のネオユニヴァース産駒は走るのでアドマイヤコングの後押しのデータ。


狙いをまとめると

買い
・3番スプリングシャトル
・5番アドマイヤコング
・6番ディアストライカー

消し
・11番ヤンキーソブリン
・12番スイングタキオン



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予想 | 00:34:58 | Trackback(0) | Comments(0)

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