■プロフィール

コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■Twitter

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

オルフェーヴルの凱旋門賞出走と今後の影響について
オルフェーヴルの凱旋門賞出走が正式に決定した。

騎手がC・スミヨンで。

私の気持ちとしては、はっきり言って

「面白くない」

です。



日本のレースでは「予想」や「馬券」がメインなので、特定の馬に感情移入することはほとんどない。

オルフェーヴルも例外ではない。

だが、海外のレースは違う。

もちろん馬券は買えないし、海外挑戦は日本の代表としてオープンな気持ちで応援できる。

そこへ今回の乗り替わり。

ベストな状況で挑みたい、とあるがここで乗り替わりというドライな選択は冷める。


近年では珍しい乗り替わりのないコンビでのものだっただけに余計にそう思える。


応援はするが勝っても嬉しさは半減、それでもまずは無事にレースを迎えられることを祈る。




と、今回の件が今後にどのような影響を与えるかについてちょっと考えてみる。

外国人騎手への乗り替わりが今でも多く、更に今回3冠ジョッキーですら乗り替わりがあった為、現状の「強い馬には外国人騎手」に拍車がかかる。

そうすると、ますます「馬&騎手」という競馬を語る上で大事な部分が消える。

昔の競馬を懐かしむファンが離れていくのは目に見えている。

ではオルフェーヴルの凱旋門賞出走で新しいファンの獲得はできるのか?

それも難しいだろう。

同じ3冠馬だったディープインパクト&武豊くらいの知名度があれば別だが、今回は馬自体はそれほど知名度はないし、騎手も競馬を知らない人にはC・スミヨンて?という感じだろう。

勝利できたとしてもそれは変わらない。

ファン離れを加速させる要因としかならないのではないか。


更にファン離れが起きるのではないかと危惧しているのが生産界と個人馬主への影響。

オルフェーヴルが勝利した場合、セレクトセールなどで外国人バイヤーが日本の馬を買う。

それ自体は日本の馬産地が潤い、良いと思われる。

しかし、馬を購入する個人馬主側としてはよろしくはない。

セリでの競争相手が増えるだけなのだから。

特に財力が乏しい馬主では競ることすら難しくなる。

となれば、能力が低い馬を買わざるをえず、結果馬主を辞めてしまう。

残るのは財力のある馬主か社台系のクラブ。

G1は見栄えのしない同じ勝負服のオンパレードになる。

これも今ファン離れが起きている要因の一つ「社台の運動会」を助成してしまうのではないかと思う。



「強い馬作り」

「勝つために最善の方法」


やってることは正しいのにファンは離れる。
(野球でも以前の巨人が勝つために金で選手を引き抜き、結果野球離れを引き起こしたのと類にしている)

難しい問題ではあるが、解決し今後面白い競馬を見せてくれれば、と願う。


スポンサーサイト

テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

競馬 | 20:39:00 | Trackback(0) | Comments(0)
2012 七夕賞:データで攻略
夏の福島のラストを飾る重賞七夕賞。

メンバーレベルは低いが、混戦で福島らしいといえば福島らしい。


七夕賞と言えば1番人気が26連敗したりでとにかく荒れるというイメージがある。

しかし、ここ10年の全馬の複勝回収率は61%しかない。

馬券が難しいのは確かだが、荒れに荒れまくっているからではない。

ではなぜ難しいのか。

答えはレベルが低いから。

人気馬は人気に値する成績を引っさげて出走してくることが少ない。

それでもそれなりに勝ち負けにはなっている。

人気薄はというと人気が割れている状態なので配当は跳ね上がらない。

更にここ10年は二桁人気で馬券に絡んだのは2頭のみ。

無理に大穴を狙う必要はない。


予想のアプローチ方法は多々あるが、今回は過去10年のデータでシンプルに絞る。

全頭買いの複勝回収率は61%でここからいろいろな項目でアップさせる。

まずはオッズ。
単勝20倍以下なら複回は95%まで伸びる。
ここから更に関西馬に絞ると

勝率23%
複勝率42%
単回291%
複回123%

まで伸びる。

要は人気の関西馬を買え!という当たり前の結果が出る。

後は「斤量」と「年齢」で絞る。
斤量は51.5~53が3勝、55.5~57が3勝で53.5~55が0勝と軽いか重いかで中途半端は良くない。
年齢は4歳馬が勝ててないので5歳以上で。


最終的に絞った内容が

「単勝20倍以下」
「関西馬」
「斤量55.5以上」
「5歳以上」

ここまでくると勝率33%、複勝率58%と1番人気なみの成績になる。
更に回収率は単回281、複回153と上々。

これに当てはまるのが1番ゲシュタルトのみで本命。

相手は関東馬からダイワファルコン。

関東馬で単勝20倍以下で今回距離延長の馬は複勝率が50%もある。
(短縮及び同距離は10%前後)
理由は分からないがとにかく延長が良い。

これらから単勝20倍以下の馬に手広く流したい。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 20:30:34 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad