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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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2012 ラジオニッケイ賞予想:ハンデ戦から関東馬
今週から本格的に夏競馬突入。

G1はなく重賞もメンバーが揃いずらいのでメインに比重を置いてる方には退屈なシーズンになる。

だが下級条件は熱く、2歳新馬戦が始まり3歳未勝利戦も佳境に入る。

夏に成長する上がり馬のように馬券の調子も上がってこれば、と思う。


とりあえず今週は地元福島で重賞ラジオニッケイ賞が行われるので重賞予想を公開したい。

重賞競走において東西(馬の所属)の優劣は明らかに西が勝っている。

このレースも例外ではなかった、2005年までは。

しかし2006年に別定戦からハンデ戦に変更されると一転して関東馬が圧倒している。

06年こそ関東馬が勝利したがその後は関東馬が勝ち続けている。
(11年は関西馬フレールジャックが勝利しているが中山開催だったので割愛)

その要因として輸送とハンデが挙げられる。

春で実績を積んだ関西馬が疲れも癒えぬ内に長距離輸送でハンデも背負わされる。

それで負けた馬は10年トゥザグローリーや09年イコピコなど。

リスクを冒してまで勝ちにくる有力馬が少なくなったと思われる。


今年は登録時点で関西馬が半分を占めており数は揃うが狙いは関東馬。

本命はクリールカイザー。

プリンシパルSは9着に負けたがスロー&軽い馬場が合わず、大外も不利だった。

500万勝ちは渋った中山でのもので福島は合う。

同レースで先着を許したアルキメデスやローレルブレットは関西馬で斤量もそれらより2キロ軽い。

逆転ある。

同じ関東馬のソルレヴァンテも面白い。

弥生賞では人気のアーデントと接戦を演じており力は証明済み。

そして500万勝ちが関東馬でありながら京都で挙げている点が良い。

高速馬場への対応なので福島変わりは不利になるかもしれない。

しかし、この変わったステップをこなした能力を評価する。


馬券はクリールカイザーから関西馬も含めた人気へ流しと、ソルレヴァンテからも同じ流し馬券。

上記2頭の2軸3連馬券も買いたい。




一応CBC賞もこっそり予想。

狙いはスプリングサンダー。

1200への適性は未知だが1600mでは条件戦でも4着、重賞では二桁着順と向かないのが証明されているので短くなるほうが良いと思われる。
人気のマジンプロスパーと比較すれば今回は斤量が3.5キロ差と開くのも有利。

あとはシゲルスダチ。

3歳馬ビウイッチアスがバーデンバーデンCを勝利しており単純に通用する。

両クロフネ産駒を狙ってみたい。

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テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 10:57:04 | Trackback(1) | Comments(0)
2012 宝塚記念予想:社台系外生産馬の活躍
春のG1最終戦の宝塚記念。

オルフェーヴルの復活か、ルーラーシップの国内初G1か、それとも・・・。

メンバーはトーセンジョーダンが抜けたくらいでグランプリに相応しい面子が揃った。


いきなりだが、下の数字は何を表しているだろうか?


1、3・4・5
2、7・6・5


これは宝塚記念過去10年の1・2・3着馬の回数である。
それで1,2はある項目で分けている。
その内容とは

1、社台系生産馬
2、社台系外生産馬

である。

この数字だけを見てもあまりピンとこない。

では比較対象として同じグランプリ有馬記念の成績を。

1、7・8・9
2、3・2・1

圧倒的に社台系生産馬が優勢である。

社台系外はシンボリクリスエスの2勝とマツリダゴッホの1勝でここ4年は社台の上位独占が続いている。


ここで宝塚記念の数字をもう一度見ると社台系外の頑張りがよく分かる。


ここ数年は社台系の運動会などと言われているレースが多い中、宝塚記念は数少ない社台系外生産馬が活躍できるG1なのだ。
(他のG1に関しては調べてないので時間があるときにでも調べて公開します)


今年はオルフェーヴルを筆頭にルーラーシップやエイシンフラッシュが社台系出身で上位人気を占めそうだが狙いは社台系外生産馬。


その中で本命はショウナンマイティ。

本来は現在社台系に対抗できる唯一の存在であるノースヒルズから選ぶべきなのだろうが、3頭とも推し辛い。
それ以外では能力で劣っていると思われる。

そうすると残りはショウナンマイティ。
能力は大阪杯で証明しておりコースも他馬より経験がある。

1発を期待したい。


相手は残念ながら社台系外から選べる馬がいないので素直に社台系から。

オルフェーヴルはオッズ的に今回が狙い目で買い。
ルーラーシップは前走の香港を除けばG2までしか結果を出せていないが1番人気になるかもと過剰評価気味なので評価を下げる(ウィリアムズはこわいが)
あとはエイシンフラッシュ、トゥザグローリーの有馬記念上位組みを評価する。

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重賞予想 | 20:51:23 | Trackback(1) | Comments(0)
6月10日東京8R走行妨害について
今、競馬界全体を揺るがしている10日東京第8Rの走行妨害。

今までも不服申し立てを行った件は数点あるがここまで大きな出来事になったのは初めて。

競馬の著名人がおかしい、と一斉に口をそろえて唱えている。

正直、私はあまり詳しいことは分からないが、世のほとんどの意見が一致しているのだからまず間違っているのだろう。



とりあえず出来事などをまとめてみる。


まず内田騎手の危険騎乗の処置。

これはほとんどの方が触れていないので妥当な判断なのだろう。



次に走行妨害。

これも1着の馬が3着の馬に不利を与えたのはJRA側も認定している。


問題はこの不利が着順に影響を与えたかどうか。

採決では着順に影響を及ばすほどではないので走行妨害には当たらないとしている。

世論は不利により2着馬と3着馬は逆転していた。


この件に関しては2着と3着が変わっていたかもしれないし、もしかしたら変わっていなかったかもしれない。
それは結局不利なく走り切ってないので真相は謎だ。
(まぁ変わっていたのだろうが)


それより問題だと思われるのが審査委員の回答。

決勝線手前の2,3完歩は着順に影響を及ぼさない、着順変更は裁決にとって必ずしも最大の事案ではない、というもの。

これを認めれば今後の審議に大きな影響を与えるということ。

この事を懸念する意見が多い。

更には「公正競馬」を疑うとも。



では今後の競馬にどんな影響があるか。

ファン離れが加速するか、売り上げが激減するか、レースに面白みがなくなるか。

正直ほとんど影響はないのではないのだろうか。

実質的な馬券で不利益を被った人たちは条件戦だったので少なかっただろうし、この件に対して意見を言っている人ほど競馬をやっている人は辞めることはないだろうし。

この件で馬券で助かった人達もいるだろう。


そして楽観的な考えではあるが、JRAもバカじゃないと思うのでこれだけ批判があったのであれば何かしら対策はしてくるはず。

もし今後、ファン離れ等が引き起こるとすれば、今回の件が連続で起こった場合。
(ブエナの件やトールポピーの件はあったが)


とりあえず今後の情勢を見守りたい。

テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

競馬 | 00:44:47 | Trackback(1) | Comments(0)
2回福島ダート未勝利攻略
春のG1は残り宝塚記念を残すのみで競馬の四季としては夏競馬に突入。
6月15日からは夏の福島も開幕する。

今回はその福島のダート未勝利戦を攻略する。

まずは1150m。

最大のポイントは1番人気の硬さ。
勝率が高く50%を記録する。
だが複勝率は66%と平凡。
要するに狙うなら頭、じゃなければ消し、と割り切った付き合いが必要。
買いの条件は偶数枠、牝馬戦でこれなら勝率60%を超える。
逆に買えないのが間隔を詰めた場合で中1週では複勝率ですら33%しかない。

1番人気の単が危うい時でも大穴は狙えず2,3番人気で勝負。

1番人気が1着の時は相手は手広く構えて高配当狙いがベスト。

枠は力があれば外枠が良いがなければ内が良い。

次に1700m。

ここは1150とは逆に1番人気は勝率21%しかないので頭で狙えない。
複勝なら70%近くあるので3複の軸が良い。
頭で買えるのはオッズが2倍以下なら勝率50%ある。
しかし2倍以下なら勝率10%なく、3倍以上なら複勝すら20%しかない。

関西馬が強くベタ買いでプラスになる。
社台ファーム産が強く複勝率は人気に関わらず50%近くあるので見つけたら買いだ。
芝→ダート変わりも買える。
が、すべて買えるわけではなく狙いは東京出走組。
距離は関係なく食い込み頭まで届くパターンが多いので単で狙いたい。



抑えておきたいのは距離によって人気馬の好走率が変わること。
今の時期の未勝利は前走着順で人気が決まってしまうが惑わされないようにしたい。


最後におまけ。
上記に前走着順で人気が決まってしまうと書いた。
着順が良ければ人気になり、悪ければ人気がない。
では着順が良いのに人気がない場合は買いか消しか?

答えは買い。

時計や脚質で嫌われるパターンがあるが能力は示しているので基本買える。
わざわざ着順の悪い馬から能力のある馬を探し出すより、好走して既に明らかになっている馬を買うほうが賢明だ。


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データ | 23:00:15 | Trackback(1) | Comments(0)
武豊の距離適性
ローズキングダムで安田記念に出走する武豊騎手。

2010年のジャパンカップ以来のG1制覇を目指す。


G1を勝てなくなった&リーディング争いとは無縁となってしばらく経つ。

原因としては社台系に見放されたことが大きいが、その根源としては折り合いがつけられなくなったとされている。

実際、レースの道中に馬とケンカしながら騎乗している姿が見られることが以前より多くなったと思う。


素人でもそう感じるのだからプロの目で見たら一目瞭然だ。


それを証明するのが次のデータ。

2000m以上に騎乗する回数を調べてみた。

一応確認として、折り合いというのは距離が延びれば延びるほど難しくなる。

折り合いがつかない騎手には長い距離のレースは騎乗させにくいというわけだ。


まず基本の数字として2012年の芝2000m未満のレースと芝2000m以上のレースの割合。

芝2000m未満28%、芝2000m以上14%、ダート54%、障害5%

騎手が距離関係なくレースに騎乗出来ていればこの数字と似てくるはず。


では武豊騎手の今年の各距離の割合(ダートは省きます)

2000m未満32%、2000m以上11%

平均と比べ未満が高く以上が低くなっている。

やはり長い距離への依頼が少なくなっているようだ。

他の騎手はどうなっているのかというと

岩田騎手:未満26%、以上15%
福永騎手:未満27%、以上18%
小牧騎手:未満29%、以上13%
横山騎手:未満33%、以上16%
和田騎手:未満28%、以上14%
松岡騎手:未満29%、以上18%

とリーディングを走り重賞でも好走出来る馬に乗ってる岩田、福永騎手はもちろん他の騎手もほとんど2000m以上で平均を上回っている。

武豊騎手は長距離で優れている社台に見放されたのだから当然の結果だ、と言いたいところだが社台系に乗らない松岡騎手ですら以上が平均を上回っている。

これはもう武豊騎手が長距離は乗れないという証明になるのではないか。

しかし、逆に考えれば短い距離ならまだまだ通用するということ。

今回の安田記念は1600m。

ペースとしては折り合いに苦労することもないだろうし、馬自体も1600mは合うかもしれない。

2400mのオークス、ダービーでは中穴程度の馬に跨り、後方からレースを進め見せ場なく惨敗したが、1600mなら巻き返しがあるのではないか。

少なくとも騎手面でのマイナス要素はない。

ちなみに今年の芝G1で2000m以上のレースではすべてのレースで人気以下の着順に対し2000未満ならすべてのレースで人気以上の着順を残している。

それも含めるとある程度の好走は期待できるのではないかと思う。


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データ | 00:42:37 | Trackback(1) | Comments(0)

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