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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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2012 日本ダービー予想:安定&逆襲
今年のダービーは重賞勝ち馬13頭、オープン特別勝ち4頭と実績馬が順調にレースを迎えられた(脱落したのは京成杯ベストディール、ラジオニッケイのアダムスピークくらい)

メンバーは揃った。

人気はワールドエースとゴールドシップが二分する形。
それに続く馬はというとこれも割れている。


今回の予想のポイントは馬券の妙味。

皐月賞の結果は1着ゴールドシップ、2着ワールドエース。
人気は適性等により逆転すると思われる。

しかし適性を考えすぎるのはいかがなものか。

普通に考えれば1着と2着の差、2馬身は決定的。
コース取りがあるにせよそれも操縦性の利ともいえる。

更に皐月賞の結果で2着ワールドエースから16着マイネルロブストまで1秒しかない混戦を1着ゴールドシップは0.4秒も離した。
ステップも皐月賞馬は好成績に対し皐月賞2着馬は過去10年で連対なしで3着が2回のみ。

ここまでゴールドシップに有利な要素が多いのにワールドエースの試してみなければ分からない適性を信じるのはどうか。

もちろんワールドエースのほうが人気がなければ良いが、ゴールドシップよりも売れると思われる。

これなら素直にゴールドシップを買ったほうが良い。


そしてもう1頭評価が低い馬がいる。

グランデッツァだ。

皐月賞は1番人気も2着とは小差の5着。
1800で3勝も2000は連対なし。
距離を不安視されているのだろう。
騎手もミルコから今年不調の池添騎手へ乗り替わりが人気を下げている要因か。

だが、先週のオークスでもそうだったが今の時期の距離適性は能力でどうにでもなる。
騎手も去年のダービージョッキー。
今年は福永騎手の初ダービーが話題になっているが、それより間違いなく実績は持っている。


ヴィクトリアマイルの予想でも書いたが人の裏を突くのが定石だ。


あとは相性のいい1番枠スピルバーグ。
例年なら3番人気くらいの評価があってもいいがそこまで人気が上がらないフェノーメノ。
時計勝負に定評のある血統のトーセンホマレボシ。


馬券はゴールドシップからの馬連、ゴールド、グランからの3連系だが馬連がゴールド、ワールドが過剰人気とみれればワールドからの馬連を抑えても問題ない。


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重賞予想 | 23:03:40 | Trackback(1) | Comments(0)
2012 オークス予想:データ非該当馬を狙え
オークスはほとんどの馬が初距離なので適性に不安がある。

なので馬券を買う側とすれば予想のファクターは今までの傾向やデータへ比重が大きくなるレースだと思われる。

実際2000mと東京を勝っているヴィルシーナが1人気で2000mの前哨戦を勝ったミッドサマーフェアが2人気。
桜花賞を勝ったジェンティルドンナは距離適性からか3人気になりそうだ。


例年の流れならこれでいいのかもしれないが今年の春のG1は何かが違う。

データで取れるレースがほとんどないのだ。
(私の予想が下手というのは置いといて)


それを証明するのがまずは1番人気の好走率の低さ。
1番人気は実力もさることながらデータでもほとんどの場合好走実績のあるパターンの馬が多い。
にもかかわらずカレンブラックヒル以外はまったく連にすら絡まないという状況。

そして勝ち馬の成績。
ほとんどの馬が好走実績のないステップから優勝を果たしている。

フェブラリーSのテスタマッタ(根岸S3着)
桜花賞のジェンティルドンナ(チューリップ賞4着)
皐月賞のゴールドシップ(共同通信杯1着)
天皇賞春のビートブラック(阪神大章典10着)
NHKマイルカップのカレンブラックヒル(NZT1着)
ヴィクトリアマイルのホエールキャプチャ(中山牝馬S5着)

これらはデータ派であれば買いづらい面があったはず。

それはオッズにも表れていた。

例えば皐月賞のゴールドシップ。
能力的には1人気だったグランデッツァと遜色なく実績なら3人気のディープブリランテより上だった。
にも関わらず4人気だったのはステップの共同通信杯からの直行は好走例が少なかったから。
ジャンポケや去年のナカヤマナイト、レースは違うがブレイクランアウトが惨敗していたからだ。
これが影響し4人気に甘んじたものと思われる。

他にも去年秋は安定していたホエールキャプチャはマルセリーナより人気がなかったし、過去同レースにて好走していたテスタマッタも7番人気と過小評価されていた。


今年の春のG1はデータより素直に実力で馬券を買ったほうが当たる。



それをオークスに当てはめると狙いはアイムユアーズ。
距離や血統が不安視され4,5番人気になりそうだが実力は間違いなく上位。
全レース3着以内の安定感も魅力。
オッズ的にも美味しいはずでこの馬から入る。

相手はというかこちらも美味しくなりそうなジェンティルドンナ。
もちろん距離はこなすかどうか分からないが唯一のG1馬。
実力は1番なので素直に評価する。


ちなみにヴィルシーナ。
クイーンカップの勝ち馬は桜花賞ではなくオークスで狙えというのが定説だったが、それは昔のお話。
同レース勝ち馬でオークスで連対したのは04年のダイワエルシエーロ以降なし。
2000mはこなしたが相手は覚醒する前のヒストリカルだけで他は500万で足踏みしている馬たち。
もちろん桜花賞2着は評価に値するがそれ以前のレースに関してはそれほど重要視することはないのではないか。


馬券はアイムユアーズの単と馬連、ジェンティルドンナの馬連。
2頭とも不安な部分が多いので両方好走するのは難しいと思われる。
なので上記2頭軸の3連係だけは買ってはダメだ。

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重賞予想 | 19:58:49 | Trackback(1) | Comments(0)
2012 ヴィクトリアマイル予想:牝馬は格より勢い
競馬の金言にこういうものがある。

「牝馬は格より勢い」

実績馬より格下でも前走好走している馬を狙え、というものだ。

この金言がヴィクトリアマイルにまさに当てはまる。


前走1着だった馬は1勝のみだが複勝率は25%で複回は148%。
08年5人気1着エイジアンウインズ、09年11人気2着ブラボーデイジー、3着7人気ショウナンラノビアなど。

前走2着馬は3勝し複勝率も35%、複回も148%と好成績。
06年2人気1着ダンスインザムード、07年12人気1着コイウタなど。

前走好走しているにも関わらず人気がないのは実績や適性を重視されているから。

ヴィクトリアマイルは東京1600だがステップレースは1400か1800でしかも小回り。
前走の結果が伴わないと見られている。
しかしエイジアンウインズやブラボーデイジー、ニシノブルームーンはステップを勝ち更に本番も好走している。

確かに適性は重要だがこのレースに限っては深く考えず素直に前走成績を重要視するべきだ。



成績としては勢いのあるオールザットジャズが良いのだが福島牝馬S勝ち馬が上位人気では美味しくないので▲がいいところ。

本命はマルセリーナ。
岩田騎手の騎乗停止により急遽乗り替わりで嫌われそうな雰囲気はあるがそれが逆に狙い目。
そもそもこのレースは前走勝った馬なのに適性を嫌われて人気のない馬が好走するところに美味しさがある。
人の裏を突くのが定石だ。

対抗はクィーンズバーン。
これは距離を嫌われそうだがキャリアがまだ浅くもたないと決めつけるのは早計。
単騎逃げも期待できるので1発ある。

混戦なのでアパパネやホエールキャプチャも買うが馬連なら総流ししても良さそうだ。


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重賞予想 | 01:24:10 | Trackback(1) | Comments(1)
2012 NHKマイルカップ予想:レースレベル
人気は5番カレンブラックヒル、8番マウントシャスタ、17番アルフレードの順。

まずアルフレードの分析から。
前走こそ負けたが朝日杯を3連勝で制した馬で巻き返しを期待されている。
しかし、その朝日杯のレベルに疑問符が付く。
朝日杯を使った馬でその後勝利したのは16着だったハクサンムーンのみ。
そのほかの馬は好走はするも勝ちはない。
レース自体のレベルが低かったか、ものすごい消耗戦で出走馬が疲労困憊の状態か。
どちらにせよ朝日杯の好走実績は意味を持たない。
500万のきんもくせい特別からもこれといった馬が出てきてないのでレベルは低い。
アルフレードは今の人気で買う要素はないと思われる。

次にマウントシャスタ。
こちらは実績こそ少ないがワールドエースにひけをとらないとの評価で人気になっている。
前走は負けはしたが勝ったのはヒストリカルで仕方なしか。
だが気にかかるのはその前走の上位馬がすべて後ろからの馬だったこと。
展開が向いたともいえなくもない。
同レース3着だったスピルバーグがプリンシパルSに出走するのでその結果次第では危険な人気馬になりえる(圧勝したらもちろん買いだが)
スピルバーグ次第か。

そして1番人気のカレンブラックヒル。
500万では先行し勝ったが他の先行勢は惨敗。
その惨敗を喫した馬がシゲルスダチ(500万、オープンと連勝)タイセイシュヴァリエ(公営重賞2着)と揃っていた。
前走NZTは同じく先行勢惨敗で他の上位は後ろからが占めた。
その中を同馬のみが好位から抜け出し圧勝。
他の人気馬がしっかり走っての圧勝なので余計に価値がある。
データ上は推しにくいようだが力は通用するのでこの馬が本命。

穴は皐月賞で大きく崩れなかった4番モンストール。
ベストの距離に戻って巻き返しが期待できる。

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重賞予想 | 13:06:31 | Trackback(0) | Comments(0)

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