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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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アドマイヤの障害出走
2月26日阪神4R障害オープン戦にアドマイヤテンクウが出走していた。

同馬は2010年京成杯でエイシンフラッシュの2着でなんとなく覚えていて懐かしかった。

しかし、その懐かしさもつかの間で直ぐ次のことが思い浮かんだ。

「アドマイヤの馬が障害に出走??」



障害といえば言い方は悪いが平地で成績が出なかった馬が転向する第2のレース人生的なものと言える。
(障害レース自体は迫力があり見ごたえは十分)

日本ではレースの格式や賞金は平地に比べ低い。

お金のある馬主さんや繁殖が待っている良血馬が出走することは少ない。

そのことがあったのでアドマイヤの馬が出走しているのが不思議だった。


なので今回はアドマイヤの障害について調べた。

するとやはりというデータが。


近年ではアドマイヤテンクウのほかにアドマイヤサンサン(障害2勝)アドマイヤヘッド(障害1勝)などが出走しておりテンクウも障害で1勝と意外と出走数はあった。
(障害で1番活躍したのはアドマイヤホープ、特別含む障害2勝)

では初の障害出走はいつだったのか。

それは2005年の9月アドマイヤホープまで遡る。

以降2008年までアドマイヤホープを含む4頭18回の障害出走があった。
(アドマイヤホープ以外は1戦のみ)

2009年から現在まで8頭34回出走している。

この2009年から障害への出走数が増加したが、この頃からアドマイヤの競走成績が落ちてきた。

2008年はアドマイヤフジ(中山金杯)やアドマイヤジュピタ(天皇賞春)アドマイヤオーラ(京都記念)など重賞は8勝した。

対して2009年はアドマイヤフジの中山金杯1勝のみ。
それ以降2011年福島記念のアドマイヤコスモスまで勝利が遠ざかる。


重賞勝ちに反比例して障害への出走が増えたのは明白である。

これは某有名OSブログでも言われていたがアドマイヤの馬主(近藤利一氏)の経済状況がよろしくないことを示唆している。

簡単に言えばお金があるときは良い馬も買え走らなくても代わりをどんどん出走させられるが、お金がなければ1頭が少しでも長く走り少しでも多く賞金を稼ぐ。



アドマイヤと言えば一昔前は大物馬主として競馬界に君臨してきたが、今では年に1頭活躍馬を出せるか否かまで落ち込んでしまった。

同様の立ち回りだったフサイチの馬主、関口房朗氏のようなことにだけはならなければ良いとだけ願う。

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テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

競馬 | 16:46:12 | Trackback(1) | Comments(0)
2月19日ダート戦回顧:シンボリクリスエス産駒の新馬
今まで種牡馬やレース条件別にデータを公開していたのですが今回はレース回顧に沿って公開したいと思います。
(すべての条件を回顧するわけではなく私の現段階のデータが上手くはまった、もしくは今後に生かせそうな結果だったレースを抜粋して公開したいと思います)

東京2Rダート1400

ここは11番シンボリクリスエス産駒のヒラボクボスが圧倒的人気(4番人気の3番サクセスペルーナも同産駒)
これの取捨が重要だったがシンボリクリスエス産駒は1400mを勝ちきれるほどスピードはない。
新馬戦ではここ3年1400mでは勝ちはない。
複はあっても単の1.7倍はやりすぎだった。
更に新馬で買いやすいのは2歳まで。
3歳になると率を下げる。

2番人気の1番クラウディーハートはクロフネ産駒。
正直クロフネ産駒も新馬では1400mと東京はあまり走らない。
しかし時期的なものでいえばシンボリとは逆で2歳時より3歳のほうが成績が良い。
オッズと時期別で考えれば1番のほうが狙いが立つ。

1番を軸にしシンボリクリスエス産駒を軽視出来れば馬連3910円は美味しかったのではないか。

(ちなみに私は13番シャイニングモアから勝負した、バクシンオー産駒だが新馬なら1200くらい1400は走れる、馬場も中山より軽い東京、京都のほうがあう)



今回はちょっと半端になってしまいましたがこのような感じで今後公開できればと思います。

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反省会 | 23:23:28 | Trackback(0) | Comments(0)
2012 フェブラリーS予想:メイチ仕上げの結果は?と買い方
ここを勝ってドバイへ勢いをつけたいトランセンドに一世代前のダート王者エスポワールシチー、近走強敵相手に接戦を演じているワンダーアキュートが挑む図式。

トランセンドは去年の同レースを勝ち、JCDでも上記の馬を退けて優勝していることから力落ちもなくここでも勝ち負けは必死。
データとしてもこのレースは1番人気の鉄板度数はG1では群を抜いて良く、あまり検討する必要はなく買いだ。

気になるのは番手にいる2頭、特にエスポワールシチーは前走取りこぼし力の衰えが囁かれるも、今回はメイチの仕上げで騎手も武豊に乗り代わりと話題になっている。


上記の内容を調教師コメントっぽくすると

「トランセンドは強いがドバイが目標でここは100%には仕上げられない、対してうち(エスポワールシチー)はG1を勝つ最後のチャンスかもしれないのでめいいっぱい仕上げたよ。
前走もここに向けて余裕はあったのは確かなので負けは気にしてない。
按上は主戦の哲が負傷で乗れないのは痛いが、代打で豊に頼むことが出来た。
エスポの新たな面が見られるかもしれないし、是非とも頑張ってほしいね」

というような感じだ。


確かにこのような文章が新聞に載ればもしかしたら逆転があるのかもしれない、そう思わされる。

しかしそのメイチ仕上げ、どこまで結果に影響が出ているのか?

これは調べようがない。

下級条件ならたまに「状態がまだ上向いてなかったかな」的なコメントはあるがG1ではよっぽどでないとそのようなコメントは出ない。
もし仮に出たとしても、その状態によって結果にどのくらい影響を与えているのかは知りようがない。
結局メイチ仕上げ、少なくともマスコミからでるものに関しては考えてもしょうがないと思われる。



あとは競馬関係者直々の情報。

これに関してはマスコミよりは信頼度は上がるし能力差の小さい下級条件なら信頼に値するがG1ともなれば情報だけでは買いづらいのではないか、個人的にはそう思っている。


前置きが長くなったが予想としてはトランセンドの前にエスポワールシチーがいることはないと思われる。



後は買い方。

データ的に買えるのはトランセンド、エスポワールシチー、ワンダーアキュート、シルクフォーチュン。

これらだと上位人気しかいないので買い方を工夫しなければ儲けが出ない。


まずポイントとして1番人気の勝率が高いということでトランセンド頭の3連単。
2着はエスポワールシチーが本線。
ワンダーアキュートはマイルに対応できるかどうか分からないのでここは控えめに。
シルクフォーチュンもここでは3着まで。

次にトランセンドが2着に負けた場合。
この馬の頭を叩けるのはワンダーアキュート。
マイルになって持ち味が増したときだ。
シルクフォーチュンの頭もなくはないがオッズ次第で抑えまで。
上でいったようにエスポの逆転はないと見る。
ここでは3連単でなくワンダーアキュート→トランセンドの馬単で。
ワンダーが差しきる展開になれば3着は他の馬が来てもおかしくない。

最後にトランセンドが3着の場合。
これはやはりワンダーアキュートの頭で。
2着はエスポはなしでシルクフォーチュンが筆頭。
資金に余裕があれば1着ワンダー3着トラン固定で2着ばら撒きの3連単。

買い方の欄がこちゃこちゃと見にくくなってしまったがまとめると

・トランセンドが勝つなら他も人気馬が走る
・トランセンドが負けるようであれば乱ペースでデータ外の馬の食い込みもある

これに対応した馬券をしっかり買えればと思う。

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重賞予想 | 15:16:10 | Trackback(0) | Comments(0)
twitter
ブログの左側にtwitterを追加しました。

レース前に狙い馬などつぶやければと思います。
(まだテスト以外つぶやいたことないのですが)

より良いブログにしていきたいので今後とも宜しくお願い致します。

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お知らせ | 17:07:54 | Trackback(0) | Comments(0)
ダービーはどうせスロー
水上学氏のブログ「白線の内側」の2月7日の記事の中に次のような内容が記載されてあった。

「ダービーはどうせスローの上り比べになる」

今の競馬をやってる人なら想像は容易につく。

実際私もそうだろうなー、と思った。

しかしなぜスローなんだろう?
それが頭をよぎった。


私の「そうだろうなー」は近年の競馬はスローが多い。
その時はそれしか思い浮かばなかったが、ホントの原因はなんだろう?と気になったので今ある自分の知識の中で調べてみた。


まず思い浮かんだのは社台系牧場の出走率。

社台系の馬といえば先日のワールドエースのように後ろからの末を生かす競馬が多い。
そういう馬の割合が増えれば必然的にペースは遅くなる、そう思った。

調べたのはG12000m以上の社台系出走馬の2001年~2006年と2007年~2011年の割合。

2001年~2006年
全出走馬:1084頭
ノーザンファーム:187頭、17%
社台ファーム:138頭、13%
白老ファーム:47頭、4%
社台系全体:372頭、34%

2007年~2011年
全出走馬:942頭
ノーザンファーム:212頭、23%
社台ファーム:189頭、20%
白老ファーム:47頭、5%
社台系全体:448頭、48%


やはり昔と比べ社台系の出走馬が1/3から1/2と割合が増えている。
今回は年を5年で区切ったが去年だけでいえば50%を超えており更に傾向は顕著となっている。

今年も社台系では
社台ファーム:グランデッツァ、サトノギャラント、ベストディール
ノーザンファーム:アルフレード、アダムスピーク、ヒストリカル、ワールドエース
と有力馬がおり、社台系牧場産以外の社台系クラブ馬も
サンデーレーシング:ディープブリランテ
がいる。

このほかにも社台系の有力馬が揃っており名前の挙がっていない馬もダービーへ駒を進めそうだ。



もうひとつは出走馬の血統。
今年のクラシック戦線はディープインパクト旋風が吹き荒れている。

東京スポーツ杯1着:ディープブリランテ
ラジオニッケイ杯2歳S:アダムスピーク
京成杯:ベストディール、
きさらぎ賞:ワールドエース、ヒストリカル

他にもクラシックへ出走してきそうな馬がいる。

そのディープインパクト産駒、ほとんどが末を生かして好走している。
逃げた馬は少なく、逃げても好走できるのは条件戦のみ。
重賞で逃げたトーセンレーヴやスマートロビンは負けている。

上で挙げた馬も末脚を武器に勝負している馬たちだ。

有力馬が抑えればマークするため必然的にスローになりやすい。


他にもいろいろあるとは思われるがこれらが大きな要因と思われる。



私としては正直なところ去年の有馬記念みたいなドスローのレースは勘弁なのだがこれが今の競馬と言われれば受け入れるしかない。

だがスローのレースによってファン離れが加速するようであればなんとか改善されないかとは思う。


余談だが、2011年有馬記念の予想時「2011有馬記念予想:レースを作れない」、外国人ジョッキーは逃げないということを書いたが、その外国人ジョッキーの受け入れ先は社台系がほとんど。
社台系馬が逃げないのであれば必然的に外国人ジョッキーも逃げないのは当たり前の結果だと思った。

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競馬 | 00:20:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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