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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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快挙&お礼
先週書いたジャパンカップの予想記事ででブログへのアクセスが延べ600と今までにない数の人が見に来てくれました。

内のブログのアクセス数はだいたい10~20くらいで反響があったものでも100には届かないくらいでした。
それが今回600で大変驚いています。

けど不思議な点があります。
ブログはリンクやブログランキング、競馬サイト等への登録は一切していないのでうちのを見に来れるとすればFC2の更新履歴かランキングからか。

その更新履歴やランキングではジャパンカップの予想はいろいろ投稿されていたし、うちのブログ名に至っては「じゃじゃ馬」なのでまともな予想してるかどうかすら怪しいし(笑)

なので履歴等だけでは600なんてまず届かない数字なのでもしかしたらどこかにリンクを貼っていただいてるか、今回の記事を取り上げていただけたのか。

なにはともあれ評価していただいたのかなと嬉しく思っています。

本当は予想の内容が当たってまた次も見に来ていただければ最高でしたがかすりもせず(涙)

まぁ内の主戦はダート未勝利なのでG1とは程遠いのでしょうがないですが。


今後も皆さんに見に来ていただけるようなブログにしていきたいので「じゃじゃ馬」を宜しくお願致します。

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テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

お知らせ | 00:42:41 | Trackback(0) | Comments(0)
2011ジャパンカップ予想:スローペースも後から?
天皇賞(秋)に引き続きメンバーが揃ったジャパンカップも予想したいと思います。

まずは天皇賞(秋)の回顧を。
社台系の中穴までの狙いということで印まではぴったり。
しかし天秋はダービー馬やJC馬、要は東京2400を勝った馬が走るとのことで軸にしたエイシンフラッシュ、ローズキングダムが惨敗。
結果は不的中となった。

敗因として展開が読みきれなかったことが大きい。


なので今回のジャパンカップは展開予想を重視する。

ペースはスローと読む。
その根拠として挙げられるのがメンバー構成。
例年だと一番多いのが天秋。
ついで外国馬や菊花賞組がいてアルゼンチン共和国杯やエリザベス女王杯組が続く感じで今年も変わらず。

ではペースは出走馬の一番多い天秋と同じでHペースになるかといえばそうでもない。
それは天秋のメンバー構成にある。
天秋は古馬中長距離組に加えてマイル組が出走してくる。
そのマイル組がHペースを作り出しておりジャパンカップには出走してこない。
代わりに出走してくる外国馬や他の中距離組はやはりHペース志向ではない。
外国馬は未知な部分はあるが出身国は主に欧州。
欧州の競馬はスローで団子状態が主流。
テンに速い競馬は苦手で凱旋門賞で逃げたシャレータも同様。
外枠に入ったので逃げれない可能性すらある。

このような要因で毎年天秋より遅いペースでレースが行われている。


では狙いは前走Hペースを前で踏ん張ったエイシンフラッシュやローズキングダムが良いかといえば違う。

本命はペルーサ。
前走Hペースを後からいって展開に恵まれた感は確かにある。
しかし、後からいったのではなく後からしか行けなかったが正しいと思える。
それはやはりメンバー構成にあって、マイル中距離組のテンのスピードが速い為。
今回その組が抜ければ必然的に前につけられる。
距離もベストになるので上昇は必至だ。

相手はトゥザグローリー。
この馬も後から差し込んできたが本来は前目の脚質。
外枠、ペースによって後からになったが今回は前につけられるはずだ。

単穴はブエナビスタ。
内枠に入りもう前走のような半端な位置では競馬はできない。
ウオッカのように行かせれば頭あり、以前の様に後ろから行けば3着すら危ういだろう。
買うなら頭で狙う。

前走前にいったエイシンフラッシュは今回は後からと読み軽視。
本来は後から末を伸ばす脚質で今回も前にいって負けたら言い訳はできない。
枠も外に入り更に後の可能性が高くなった。
もし前目につけて馬券に絡むようであれば馬も強いが「また池添騎手かよ~」と思うしかない。

ローズキングダムは本来前につけられる脚質に内枠で乗り代わりと買える要素はあり人気も落ちるので抑える。

トーセンジョーダンは外枠で前走の脚質で結果を出していることから後ろから行くと思われ軽視。

あとは先行脚質のヴィクトワールピサに化物かもしれないデインドリームを抑える。

◎ 7番ペルーサ
○ 6番トゥザグローリー
▲ 2番ブエナビスタ
△ 3番ローズキングダム、8番ヴィクトワールピサ、13番デインドリーム

馬券は
ペルーサからの馬連。
ペルーサ、トゥザとの三連複2軸。
ブエナ頭でペルーサ相手の3連単。
で勝負したい。


テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 19:37:43 | Trackback(0) | Comments(0)
アグネスタキオン ダート データ
今回はアグネスタキオンのダートでのデータを公開したいと思います。

芝ではダイワスカーレットやディープスカイ、若駒でもレーヴディソールやグランデッツァ、明日のマイルCSもリディルが人気で出走するなど活躍馬を多数輩出しているがダートではどうか。
ランザローテが09年プロキオンS、アイアムアクトレスが11年ユニコーンSを勝っているくらいでG1で勝負になるような馬は今のところ出てきていない。

全体的な勝利数も芝が多く、芝のほうが得意というのは間違いない。
しかし、ダートでも走らないわけではなくむしろ人気になりにくい分、攻略すれば美味しい種牡馬だと言える。

※以降に出てくるデータは2008年1月から2011年10月までのものになります。

まずダートの全体的な数字は
勝率11% 連対率19% 複勝率28% 単回75% 複回83%
と率に関しては優秀な部類に入る。
単回が若干低めなので穴はそれほどでもない。

今回もクラス別に攻略していきたいのだがその前に産駒全体の大きな特徴をひとつ。
それは「外枠の方が走る」ということ。
勝率でいえば1~4枠までは10%いくかいかないかに対して5~8枠はすべて11%を超える。
アグネスタキオンを狙うなら外枠、これは是非とも覚えておいてもらいたい。

ではクラス別でまずは新馬。
芝ではアグネスタキオンの初戦はまず買えといわれているがダートでも同じく数字は良い。
勝率14%複勝率37%単回92%複回83%と好成績を残している。
しかし1番人気では成績が悪く勝率20%複勝率53%と並以下。
対して2~4番人気では勝率25%を超える。
新馬で1番人気になるには調教が動かなければなれないがタキオンに関して初戦は調教の時計はさほど関係ないと思われる。
2~4人気は単回も100%を超えるので見つけたら積極的に頭で狙いたい。
人気薄はたまに食い込みもあるが安定しないので狙いづらい。
そして枠だが、全体的な特徴で述べたアグネスタキオンを狙うなら外枠、は新馬戦で1番傾向が顕著に表れる。
1~4枠は1勝もできていないのだ。
対して5~8枠は9勝。
ここまでしっかり傾向が現れるのも珍しい。
あと距離だが1800が走らず1勝のみ。
新馬戦に関しては短距離の方が狙いやすい。

まとめると
「マイル以下の2~4番人気の外枠」
が1番の狙い目になる。

次に未勝利戦。
新馬戦ほど率は高くないが複回で100%とこの条件では穴も期待できる。
1番人気は勝率36%複勝率60%と並まで戻るが、若干勝率が高く複勝率が低いので狙うなら単勝系で。
人気別では3~6人気が単回複回とも100%を超える。
これは芝→ダート変わりの馬が活躍する為。
このポイントは抑えておきたい。
枠はやはり外が安定しているが脚質によって多少変化する。
逃げ馬:3~6枠、先行:2枠から外、差し1~4枠。
差しに関しては内の方が好成績だがまず差し馬自体成績が悪いので基本狙わない方が賢明だ。
距離は前に行ける脚質なら全部安定はするが頭なら短距離が狙い目。
馬場が悪化すると信頼度が下がるので勝負は避けたい。

未勝利でのポイントは
「芝→ダート変わりで前に行ける馬」

次に500万。
ここは1~3人気はなりの数字を残しているが人気薄が走らなくなってきている。
9番人気以下の力のない馬は条件が向いても厳しいのでよっぽどでなければ全消しでよい。
人気は安定で単勝3倍以下なら複勝率75%以上とド安定なので信頼してよい。
あと未勝利であった芝→ダート変わりは基本500万でも狙えるが時期に注意。
2、3歳戦限定戦ではほぼ来ない。
芝で勝ち上がった馬をこの時期ダートで使うのは脚元に不安がある為か、とりあえず来ない。
3歳以上になれば人気馬なら普通に好走するので狙いたい。
そしてこの条件でまた「タキオンは外枠」の狙い目がアップする。
7、8枠の単回が150%を超える。
人気馬も走るが人気薄がそれ以上に走る。
特に8枠は6番人気以下でも勝率が12%単回が250%とすごい数字。
この条件を掘り下げると、中距離、東京か中山、前に行ける脚質で7,8枠の人気薄。
上の条件を見つけたら激アツなので見つけたら要チェック。
あと500万の短距離を逃げれるスピードはタキオン産駒にはないので未勝利を逃げて勝ってきた馬は軽視してよい。
クラス編成については昇級、降級ともに回収率がついてこないので過剰人気の場合は見がよい。

500万のポイントは
「8枠に要チェック」

1000万はデータが少ないので箇条書きで。
・単勝を買えるのは1,2番人気のみ
・その1,2番人気は安定感が高いので軸におすすめ
・外枠が若干不利になので気を付ける
・東京、中山は苦手でほぼ勝てない
・逆に京都、阪神は狙える
・1600、1700で成績が悪く、1200、1800で良いので距離変に注意



産駒全体として人気ところ、特に単穴付近の馬が走るのでそことうまく付き合えたら回収率を伸ばせるのかな、と思います。




※おこぼれ話

ひとつの種牡馬を1記事にまとめると長くなって読みづらいし書くのも大変。
更新回数も減ってしまうので、次回以降は区切って細かく更新していきたいと思います。


テーマ:競馬【各種分析】 - ジャンル:ギャンブル

データ | 17:05:30 | Trackback(0) | Comments(0)
2011 11/13 2歳未勝利ダート予想
今週はまず注目していたオーブルチェフのことから。

木曜日北海道2歳優駿を圧勝!
前田オーナーからはドバイやアメリカ遠征のプランが発表された。
今から楽しみである。

ちなみにオーブルチェフの意味は
「月の裏側・賢者の海にあるクレーター」
だそうです。

では予想。

東京

2R 2歳未勝利ダート1400

注目馬は7番コスモダンケシュン、15番フランスギャル。
コスモダンケシュンは新馬戦芝で4着と好走。
前走初ダートで惨敗したが重馬場でのもので馬場が回復すればまだ見切れない。
坂路で51.7を馬なりで記録と状態はよさげでベリー騎手もプラスだ。
フランスギャルは阪神に遠征した2走前で2着。
勝ち馬はファンタジーS2着のアンチュラスなら仕方ない負け。
ダート変わりはミスプロ系でプラス、大外も初ダートで○。

京都

1R 2歳未勝利ダート1400

ここは3番ツキミハナミ、6番チキウミサキが成績では抜けている。
しかしチキウミサキは2戦とも外枠でのもので内に入った今回取りこぼしも考えられる。
ここに割り込むのは10番ハンズアップ。
初ダートのタキオンは買いの条件で外枠なら更に良い。
10番ハンズアップの頭で上記2頭への3連単が妙味あり。

3R 2歳未勝利ダート1200

5番オリーブ、10番パスパルトゥーが強いが両方逃げ馬。
逃げた方は勝つだろうが逃げれなかった方は2着以下も考えられる。
これに割り込むのはやはり初ダート4番サクラルモンド。
基本未勝利戦で初ダートである程度人気なら通用する。
しかし今回は頭まではなさそうなので4番の2着付の馬単がよさそう。

新潟

1R 2歳未勝利ダート1200

短距離のダート戦、逃げ馬が2番デルマダイコク、3番ミヤジガンバレ、9番シゲルアセロラと多くHペース。
狙うは外枠15番キタルファ。
力はありHペース必至の中山での好走実績は心強い。
穴は7番ジェットタイガー。
前走スローで4角通過順の決着になったがペースが上がれば食い込める可能性があり人気的に狙ってみたい。

テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

予想 | 09:37:37 | Trackback(0) | Comments(0)
011 11/6 ダート戦予想
今回は早速予想を。

東京

2R 2歳未勝利ダート1400

まず注目が3番タンブルブルータス。
父はファリスエフで今年から日本で供用されているが現段階でのダートでの活躍がすごい。
複勝率がなんと60%もある。
体形からなのか初戦は芝に使われる馬が多かったがダート替わりで一変し好走する馬が続出。
この馬も2戦は芝で使われたが今回ダート替わりで狙う。
他は地味だが毎回好走していて安定感のある11番コスモレイラ。
前走上がり最速で能力を見せた1番エリザヴェータ。
1400が得意のフジキセキ産駒で兄弟にトウカイミステリーやナムラビックタイムと短距離で活躍した15番ナムラナデシコ、初ダートで外枠も良い。
6番レオンビスティーは芝、ダートで好走、更に調教が抜群で恐い1頭だが内枠のバクシンオーで距離延長と条件が悪く軽視。
16番フリートアローもアフリート×ボストンハーバーと延長が不安で大外も距離損がある。

4R 2歳未勝利ダート1600

ここはダントツ人気が予想される8番ニシノボレロは外せない。
9番ランドフォールもテンに行ける脚があり終いも粘り強い。
この2頭はしかたないので他を絞る。
狙いは11番エレクティオン、13番ハヤブサフィーバー。
11番エレクティオンはシンボリクリスエス産駒でダートなら安定株。
13番ハヤブサフィーバーはアドマイヤムーン産駒で実は同産駒まだ1頭しかダートを走っていない。
なので未知な部分は多いが牝系はしっかりしており外枠、そして騎手が柴田善臣先生だが下級条件のダート戦ではなかなかいい仕事をしてくれるので覚えておいて損はない(未勝利500万では今年複回が100%を超える)

5R 2歳新馬ダート1400

馬券とは別で注目が13番リーゼントブルース。
この馬主は浜の番長こと横浜べイスターズのエース三浦大輔の初持ち馬。
同球団だった大魔神佐々木に続けるかどうか。
馬券はと言うとキャリアの浅い馬は外枠、というのがあるので16番ドリームピースから1番ルチャドルアスール、5番ダイワミストレスへ。

京都

2R 2歳未勝利ダート1200

メンバー差が大きく2番ラガートモヒーロ、7番サクラアクティブ、9番スズカヘリオスが抜けている。
その中で狙いが7番サクラアクティブ。
5日の東京8レースで同産駒、同馬主、同厩舎のサクラシャイニーが初ダートで圧勝した。
更にテンのスピードならこの馬が1番で楽に先手を取れるはず。
3頭の中では一番人気がなさそうなので狙ってみる。

テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

予想 | 19:48:14 | Trackback(0) | Comments(0)

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