■プロフィール

コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■Twitter

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

2011 天皇賞秋予想 社台系生産馬と2400実績
今年の天皇賞(秋)はメンバーが揃った。
馬券的妙味も十分で予想&見応えのレースになった。

正直重賞はさっぱり当たらないのですが内容が面白いのとブログ訪問数を増やすため公開したいと思います。

宝塚記念の回顧時に書いたが天秋は社台系生産馬がとにかく走る。
特に人気薄はほとんど社台系だ。

09年スクリーンヒーロー 7番人気2着
07年アグネスアーク 7番人気2着
06年スウィフトカレント 7番人気2着
05年ダンスインザムード 13番人気3着
04年ダンスインザムード 13番人気2着 アドマイヤグルーヴ 9番人気3着

このほかに勝ち馬でも社台系が多い。

なので取りあえず馬券は社台系からで宝塚を勝ったアーネストリーは力は認めるも良くて3着まで。
しかしこういうツッコミがあるかもしれない。
「社台じゃないウオッカとメイショウサムソンが勝っているではないか」と。
そうなのだが上の2頭には共通点がある。
2頭ともダービー馬なのだ。
ダービーの2400をこなせる馬はここでも走れる。
非社台のディープスカイも3歳の時点でハイレベルだった08年で3着と好走した。
となるとアーネストリーは社台でもダービー馬でもないのでやはり良くて3着まで。

次に社台系から選別するのだが12頭と3分の2を占める。
削るのは取りあえず人気薄。
過去は牝馬の激走はあったが牡馬はよくて中穴まで。
残すのは
・3番エイシンフラッシュ
・4番ブエナビスタ
・7番ダークシャドウ
・8番ペルーサ
・11番ローズキングダム
・12番トーセンジョーダン
全部人気馬だが。

ここからどう絞るかというと先ほど出た2400実績。
非社台でも2400実績があれば走れるのだから社台ならば更に狙える。
その実績があるのは
・エイシンフラッシュ(10年ダービー)
・ローズキングダム(10年ジャパンカップ)
この2頭が軸になる。

後はブエナビスタの扱いだが去年の勢いがないので2着、3着で配当が膨れる買い方を本線にする。


以上のことを馬券に反映させると

馬単4-5、11-5(本線)
馬連4-7,8,11,12と11-4,7,8,12(ブエナが3着以下に負けた場合)
3連単5-4,11-4,7,8,11,12,18(ブエナ1着でも配当を確保出来る)

この買い方で十分リターンを期待できる。
資金に余裕があるなら馬連のところを軸1頭の3連複や3連単の1,2着の裏を追加したい。

この予想で買ってはいけないのが馬単の部分を馬連にする、3連単の部分を3連複にすること。
馬単の部分を馬連にするとブエナが1着で配当が安くなるのと3連単の買う意味が薄くなってしまうこと。
3連単の部分を3連複にするとアーネストリーが1着、2着でも馬券が的中してしまうこと。

しっかり予想を反映させた馬券で勝負したい。

スポンサーサイト

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 00:56:53 | Trackback(0) | Comments(0)
サクラバクシンオー ダート データ
スピード能力が高く新馬戦及び短距離ではつい血統買いしてしまうサクラバクシンオーのダートのデータを調べてみた。

今回もクラス別に公開したい。

まずは新馬戦。

この条件はバクシンオー産駒というだけで人気になってしまうパターンがある。
しかし1番人気は並以下の数字で勝率は25%複勝率は55%しかない。
人気薄が来るかというとそうでもなく5番人気以下は全切りでいいくらいの数字だ。
2~4人気は複勝率は並以上なのでそこは抑えておきたい。

では、買える条件を。
馬体重は大きいほうが良く5人気までで500kを超える馬は複勝率60%を超える。
場所は東京と京都がよく軽い馬場が合う。
生産者はノーザン、社台、下河辺牧場と大手なら複回は100%を超える。
ちなみに距離は問題なくもし中距離に使ってきても上の条件なら信用していい。
まぁほとんどないが。

次は未勝利。

ここも1・2番人気が不調で単回が60%しかない。
オッズ別にみると7倍以下の単回が100%届かず狙いずらいが7倍以上は単回が100%を超えるのでここを境に狙いを書きたい。

まずは7倍以下。
斤量が57kと重いほうが好走でき減量騎手や牝馬は狙いを下げる(複勝率57k/58%、55k以下/40%)
内枠が悪く1・2枠は軽視。
特に先行馬は酷く勝鞍すらない。
間隔は少し間を空けて立て直してきた場合は巻き返しに注意。
そしてよくある芝→ダートの変わり身は買いずらく前走ダート組より成績が悪い。

次は7倍以上の穴馬の狙い目。
ちなみに複勝もある程度期待できるが単回が良いので頭で一発狙いたい。
所属は栗東(単回168%)
減量効果が大きい(単回200%を超える)
逃げ、先行馬。
函館、中山、阪神と重い馬場があう。
キャリア1,2戦は割引。
間隔は開いたほうが良い。
芝→ダート変わりが良く特に距離短縮では単回が500%を超える。
前走ダート組みでも短縮のほうが買いやすい。

人気と人気薄では狙い目が逆になる項目がある。
例えば芝→ダート変わりは芝である程度好走してきた馬はスピードがある分ダートのパワーを持ち合わせていないが芝で凡走してダートに代わってきた馬はスピードがない分パワーがあり好走出来る。
同じ血統でも違いがあるので注意したい。


次に500万。

ここもやはり人気馬は絶対視しずらいが未勝利よりは狙い目があがる。
しかし人気薄は買える要素が低くなる。
枠は内が未勝利と同じく悪いので基本内は軽視したい。
脚質はやはり逃げは抜群にいいのだが気をつけるのが競馬場。
5人気以下で西は逃げの勝率が40%以上あるのに対し東は酷く中山、東京では逃げ切りが1度もない。
先行馬も数字は良いがこちらは距離に注意。
1000mが抜群によく5人気以下で勝率30%複勝率60%を記録する。
対して1400mは勝率5%複勝率28%とスピードだけでは押しきれない。
あとは昇級戦が悪く降級戦が買い。


最後に1000万。

1番人気は並の数字を残せるが2~8人気までは率が同じなので人気がないほうが買える。
この条件だと短距離で逃げて粘れるほどスタミナのある馬が少ない。
逆に中距離で嫌われている人気馬のほうが率及び回が高いので狙える。
あとは500万と同じく、西、短縮、降級戦が買える。


全体的なポイントとしてはまず内枠が苦手。
特に差し馬は壊滅的なので内枠に入って先行出来るかどうかくらいのスピードしかない馬は危険な馬になる。
あと西の馬が強いがそれは西の競馬場が好走しやすいためか栗東の坂路が効果的なのか、そこは分からないが取りあえず関西馬を中心に。
スピードは全体的に高めなのでプラスアルファのパワーがあれば好走に繋がると思う。


テーマ:競馬【各種分析】 - ジャンル:ギャンブル

データ | 23:24:45 | Trackback(0) | Comments(0)
オーブルチェフ
10日のプラタナス賞を快勝したオーブルチェフ。

そのレースは強烈な印象を残してくれた。

スタートは五分で3番手を追走。
直線に入ると楽な感じで先頭へと並びかけようとするが勢いではスターバリオンが上と見れた。
というのも下級条件にあるのだが楽に先頭も追って伸びないというパターンが度々見られるからだ。
今回もそれが頭をよぎりスターバリオンが差すのではないかと思っていたがこの馬は違った。
追うと一気に加速し差を広げる一方で2着に5馬身差をつけてゴールした。

時計も速く1.37.7は2008年に記録したリスペクトキャットの1.37.2に次ぐ時計だがその時は重馬場だったので実質1番速いといっていい。

そして馬主が前田幸治氏ということで同日の南部杯を制したトランセンドに宝塚記念馬のアーネストリーがいる。
この2頭は来年のドバイに挑戦すると発表がある。

オーブルチェフもこれだけのパフォーマンスを見せてくれたので是非ともドバイで!という期待が溢れてくる。

UAEダービーでの好走は難しくフラムドパシオンの3着が最高だがそれを塗り替えて欲しい。
気の早い話だが。

それくらい個人的にはインパクトがあったので今後もこの馬を応援していきたい。



ちなみにプラタナス賞で次走で狙える馬は5着だった11番タイセイスティング。
終始外を回らされるも直線は伸びた。
未勝利戦では内を割ったように器用さがあるので内枠に入れば着順は上がる。
12番人気だったのでまだ次走は人気しないので狙い目だ。

テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

競馬 | 20:07:16 | Trackback(0) | Comments(0)
2011/10/9 ダート 新馬・未勝利 予想
3歳未勝利戦が終了し今週から本格的に2歳戦へと移行する。

2歳戦はキャリアの浅さや芝→ダートなど未知な部分が多く予想はしずらいが、その分血統や調教などの予想ファクターのウエイトが大きくなるのでその部分を詰めて的中に結び付けたい。

東京

1R 2歳未勝利ダート1600

中距離で信頼のおけるシンボリクリスエス産駒の13番マークユアセルフが本命。
前走は内で砂を被るも粘った。
外枠変わりスムーズな競馬が出来る。
調教も古馬を相手にしており抜かりはない。
相手は前走ケイアイエレガント組の7番デルマエビス14番フレンドワン。
特に14番フレンドワンはロスが大きいレースも1頭違う脚で飛んできた。
直線が長く広い東京競馬場は合う、更に外枠もプラスだ。
後はこれも内→外枠変わりになるクシャトリアも抑える。

3R 2歳新馬ダート1600

冒頭で調教を重視したいと書いたが新馬戦に関してはそうでもない。
理由は全頭ある程度の時計は出してくるから。
調教は調子のバロメーターとして利用しているので初戦には使いづらい。
なので新馬では血統と馬体重(重い方が良い)そして外枠、これらに人気を考慮して予想する。
本命は14番スリーマンボ。
兄弟に活躍馬が多く、前走取り消し明けだが京都に登録したのも気になる。
出走には至らなかったがそれまでの過程を経験しているのも良い。
人気薄だが狙ってみたい。
相手は混戦なので人気所に手広く流す。

京都

2R 2歳未勝利ダート1400

ここも外枠16番サハラブレイブ。
若駒はとにかくスムーズな競馬が出来る外枠が有利。
能力は足りるし叩いて上昇とあればここでも崩れない。
相手は前走キツイ展開を踏ん張った2番ラーゼンマイスター。
芝で好走し近親にトランセンドがいる3番パスパルトゥー。
穴で面白いのは7番コスモブジー。
距離変わりや馬場変わり時に穴を出しやすいアグネスデジタル産駒。
兄弟は皆ダートで結果を出しており、調教も先週CW65.0は優秀。
妙に人気はしているが裏情報があったと考えれば更に面白い。
あとは14番ノープラン、プリサイスエンド産駒なのでダートは良いし好位につけられるスピードも魅力。

テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

予想 | 10:02:15 | Trackback(0) | Comments(0)
池添騎手:ダービー後覚醒も
今年のダービーを制し本日のスプリンターズSも勝った池添騎手。
秋のG1でもオルフェーブルやホエールキャプチャと有力馬に騎乗し今後も目が離せない。

今までもデュランダルやスイープトウショウ、ドリームジャーニーなど実力馬に乗り大きなレースを制してきた。
しかしリーディング争いとは無縁で2002年に記録した79勝が最高で今年も9月終了時点で45勝。
自己最高を記録するのは難しそうだ。

以前は穴騎手のイメージがあり実際6番人気以下では回収率が100%を超えていた。
人気馬では不安定で年にもよるが信頼するほどのいい数字を残してはいなかった(一時期1番人気で18連敗を記録した時もあった)

だがダービー後はその様相が一変。
1番人気で17勝、勝率55%と絶大な信頼を置ける騎手と変貌した。
(特に凄かったのが9月17日の札幌単勝1倍台で3連勝と素晴らしい安定感だった)
やはりダービーを獲るということは自信を得られることなのだろう。

しかし得られるものばかりではなく失ったものも。
穴で全く買えない騎手になってしまったのだ。
去年までは6番人気以下では単回が100%を超えていたのに対し今年は3勝のみ(単回24%)
これは乗り方が変わったのではないか。
武豊騎手や四位騎手ではないが一か八かの騎乗がなくなり強い馬で強い勝ち方をする、これが出来るようになったのだろう。
これによって穴での好騎乗が減ったと思われる。

今後に関しては今以上に馬の質が上がり人気になることが多いだろうが今の感じであれば問題ないだろう。
穴に関しては上記のとおり買いづらい状況だが本当に一流と認められれば箸にも引っかからない馬には乗らないと思うので実力がある馬に騎乗の際は注意が必要だ。


なので一応今後の狙いとしては
人気=買い
穴=消し
でいいと思われる。

武豊騎手や安勝騎手など一流ところが衰退してきた今、今後の競馬界を盛り上げていってくれることを願う。

テーマ:競馬【各種分析】 - ジャンル:ギャンブル

データ | 22:57:16 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ

FC2Ad