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コウモトスギ

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2011 弥生賞 予想
・弥生賞

レースの流れが遅く上がりだけの勝負になり底力を問われない凡戦だった、というのが近年多い。
というか、スローが当たり前でハイペースが珍しいという状態になっている。

馬券としてもハイペースを力で押し切った馬がスローで凡走し次回巻き返しを狙うのが定石だった。
しかし今はスローの切れ味で好走した馬がハイペースで末脚を発揮できずに終わり次走スローでの巻き返しを狙ったほうが得策になってきているのではないか。

先週の中山記念がそうであったようにヴィクトワールピサが唯一懸念されたハイペースへの対応は結果スローになり問題なく押し切った。

そろそろ「スローが定番」を自分に定着させていかなければならないかもしれない。

そして弥生賞。
もちろんスローのメンバーだ。
狙いはアッパーイースト。
スローで新馬勝ち。
2戦目で重賞挑戦は6着に終わるも好位で立ち回り2着とは僅差だった。
3戦目はハイペースで凡走。
今回同じ舞台だがペースを考えれば適性は上がる。
抜けた馬がいないことから内の好位で進められれば食い込みもあるはずだ。

あとはウインバリアシオンも見直したい。
小倉で勝っているように小回りは得意で前につけられる脚質もプラス。
ラジオニッケイからオールアズワンとは差はないし前走は上がりが速過ぎただけ。

サダムパテックも距離延長はプラスで能力上位からここは崩れない。

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重賞予想 | 09:32:39 | Trackback(0)
2011 オーシャンS チューリップ賞 予想
・オーシャンS

混沌としているスプリント路線。
しかし、去年の1200mのG2G3の勝ち馬を見るとすべて5番人気以内。
レース単体を見れば順当といえる。
ただ1番人気の成績が悪い。
今回はレッドスパーダになりそうだが初距離の休み明けと条件は厳しい。
実績1位のキンシャサノキセキは嫌われたのは斤量。
59Kを背負った馬の成績を調べると、走れない馬は58でも走れなかったが58をこなせれば59でもある程度恰好はつけてくれるようだ。
斤量でいえばダッシャーゴーゴーのほうが不安視されるのではないか。
57K背負ったマーガレットSでは格下の相手に不覚をとっている。
それよりさらに重い58Kは厳しいのではないか。

軸としてはキンシャサが狙いやすい。

穴はケイアイアストン。
地味めな存在で人気になりにくいタイプでここを含め今後追いかけて行きたい馬。


・チューリップ賞

レーヴディソールが出走。
この馬に関しては何も言うことなく本命で。

問題の相手だがハピシンを狙う。
去年はキンカメ産駒の1,2,3着。
一昨年はティンバーカントリー産駒のサクラミモザが逃げて2着。
その前はウォーエンブレム産駒のエアパスカルが逃げて1着。
中距離で走れるミスプロが好走している。
ハピシンの父ルールオブローはキングマンボ産駒で前に行ける脚質。
過去の好走例と合致するのでこの馬で。
ライステラスもキングマンボの系統なので抑えなければならない。

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重賞予想 | 09:41:10 | Trackback(0)

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