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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2010 ラジオニッケイ杯2歳S 有馬記念 予想
・ラジオニッケイ杯2歳S

ここは札幌2歳Sの勝ち馬が相性良い。
オールアズワンからで問題ないだろう。
相手は人気のショウナンマイティ、ウインバリアシオンからディープインパクト産駒5頭へ。
朝日杯の内容からディープ産駒はここでも1頭くらい絡めそうだ。

・有馬記念

ローズキングダムの取り消しは残念だが様相は変わらずブエナビスタvs3歳馬となっている。
しかし有馬での3歳馬の好走例は少なく、G1を複数勝てるくらいの器でなければ走れていない。
そして穴をあけるのは決まって古馬。
中山2500というトリッキーなコースに加え、道中息の入らない流れなどが考えられ、3歳馬の若さ勢いを古馬の実績経験が上回る、ということなのだろう。

しかし上記の通り今年は3歳馬が何かと話題になり人気している。
ここは絶好の穴の狙いどころと見る。

本命はオウケンブルースリ。
外枠で展開スローにも関わらず追い込み脚質と通常なら狙い目のないところだが、鞍上の横山典がそれを解消してくれる。
というかこの前にいけない馬が多い中、動けるのは典か外国人騎手くらいしかいないのではないか。
外騎手は3歳馬に騎乗ということでオウケンブルースリを本命とした。

相手はブエナビスタでまず問題ない。

馬券はオウケン、ブエナから総流しと、この2頭から古馬への3連単を買いたい。

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重賞予想 | 13:57:50 | Trackback(0)
スクラッチ
有馬記念に出走を予定していたローズキングダムが疝痛のため出走を取り消した。

仕方ないことではあるが、この出走取り消しなんとかならないものか。

G1ともなれば1ヶ月前くらいから出走メンバーの想定をし1週間前には予想を始める。
枠順が決まって詰めというところでの取り消し。
予想うんぬんを抜きにしても楽しみにしてきた人は多いはずだ。

もちろん無理に走って故障するよりはいいのだが、ファンには残念だし売上にも影響する。

ちなみに今年のG1での出走取り消しは

・フェブラリーS オーロマイスター
・日本ダービー ダノンシャンティ
・宝塚記念 コパノジングー
・エリザベス女王杯 プロヴィナージュ
・有馬記念 ローズキングダム

となっている。

頭数の割合としては約65頭に1頭だがレースとしてはグランプリ2レースに日本ダービーと大レースでのものである。
更に上記のレースで5番人気以内に支持されたと思われる馬が3頭。

これらが取り消してしまうのだから競馬ファンは幻滅してしまう。


取り消しがなくなることはないのだが少なくするにはどのような対処がいいのか考えてみた。
案は2つ。

・制裁を与える
・他の馬を出走させる

一つ目の「制裁を与える」については大きいレースでは制裁点及び罰金、一般戦では制裁点のみ。
騎手の制裁点制度と似たようなもの。
これを調教師に課す。

制裁による弊害は馬の仕上げが甘くなる等が考えられるが、これは厩舎の特徴として考えれば悪くない。
例えばA厩舎は制裁点が多いがしっかりとした仕上げを行える。
対してB厩舎は制裁点は少ないが仕上げが甘くなる。
現状もこのような厩舎の特徴はあるとは思われるが一層助長される。

二つ目の「他の馬を出走させる」については出走除外馬の中から1頭補欠馬を選出し、取り消しがあった場合に出走させる。
補欠馬には仕上げのリスクが発生するが、変わりに他レースの出走権を与える。
これにより今週の有馬記念は使えなかったが来週の金杯に出走できる。
桜花賞には出走できなかったがオークスの出走権を得たので再度じっくり調整できる。
などリスクの軽減が図れるのではないか。


上記の改革案などは簡単にはいかないのだろうが、出走取り消しに関してはほんとに残念でならない。
JRA及び厩舎関係者にはこの出走取り消しが少なくなるようより一層の努力をお願いしたい。

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競馬 | 11:22:49 | Trackback(0)
グロリアスノア転厩の訳(憶測)
JCDで2着に入りさらに今後の活躍が期待されている矢作厩舎所属のグロリアスノアが急きょ転厩することとなった。
その真意とは?

それは

「矢作調教師がグロリアスノアの距離適性を見誤っていた」

これが転厩の理由ではないかと思われる。

デビューからダート1600mで活躍したグロリアスノアは2000mのJDDへ向かうが敗退。
次走レパードS(1800)でも負け矢作調教師は1600までの馬と決めつけてしまった。
その後は1600以下を使われ、フェブラリーSやゴドルフィンマイルでも好走。
本来この結果があれば今年の春は帝王賞へ向かってもいいのだが、矢作調教師は距離適性及びオールウェザーをこなしたことから安田記念への出走を進言(結果は惨敗)
そして秋は武蔵野Sを勝ち次走をJCDに向かわせたいオーナー側と距離適性を重視したい矢作調教師と衝突があったのではないか。
そして結果は2着好走。
これにより転厩が決まった。

すべて憶測でしかないが。

この距離適性に関しては朝日杯を勝ったグランプリボスについても語っておりマイルまでしか使わないとのこと。

調教師として暴露本的なものを出版したり、ブログを開設したり。
競馬面でも芝→ダートや積極的に海外へ出走するなど、新しいことを積極的に行ってきたが、すべての人に受け入れられるとも限らない、というのが今回のことで明らかになったのではないか(これと距離適性の話はちょっとずれてはいるが)

しかし、朝日杯でG1調教師への仲間入りを果たし今以上にいろいろなことへの挑戦をして、そして結果を出してもらえれば、と思う。


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競馬 | 01:18:56 | Trackback(1)
2010 朝日杯FS 阪神C 愛知杯 予想
・阪神C

例年7・8枠が活躍している。
その7枠に入ったレッドスパーダが狙い目。
初の1400だが向くと思う。
逆にゴールスキーは向かないと思う。
根拠として血統と勘。
穴は阪神複勝率100%の8枠オセアニアボス。


・愛知杯

ここは実績馬がハンデを背負わされた感じ。
牡馬換算で58Kが5頭と多い。
それらが上位独占することは考えづらく軽量馬の一発に期待する。
トゥニーポートは52K。
2走前はゴールスキーの2着があり力はある。
前走は東京スローで4着に粘った。
小回りは向く。


・朝日杯FS

前走重賞好走馬だけを狙っていれば取れそうなレース。
リアルインパクト、リフトザウイングス、サダムパテック、グランプリボス、アドマイヤサガスのボックスを買えば70%くらいで当たる。
それを本線で遊びで狙いたいのがロビンフット。
レコードを出しているようにスピードがある。
前走こそ出遅れたが好位につける脚がある。
距離も1400より1600。
騎手も後藤Jに戻った。
穴でちょっと買いたい。

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重賞予想 | 21:24:44 | Trackback(0)
2010 阪神JF・中日新聞杯・カペラS 予想
・中日新聞杯

先週の鳴尾記念同様3歳馬が人気になるが結果は別。

鳴尾記念
・別定・小頭数・大回り
中日新聞杯
・ハンデ・多頭数・小回り

と条件が違う。

3歳馬はどちらが有利かといえば間違いなく鳴尾記念。
有利がなくともこなせるかもしれないが信頼度は中日新聞杯の方が間違いなく低くなる。

特にトゥザグローリーは最内枠でデムーロとはいえ捌き切れるか疑問。
小回りも福島で負けていることから合わない。
ここは消しの一手だ。

狙いはスリーオリオン。
アルゼンチン共和国杯は4着だったが上位3頭は重賞級。
休み明けであの内容なら、ここなら本命視できる。

相手はオートドラゴン。
安定感、重賞初挑戦の鮮度、小回りでの距離延長、斤量減とハンデ戦なら食い込める条件満載。

紐にゲシュタルト、コスモファントム、ナムラクレセント、サンライズマックス。


・カペラS

馬券外で楽しむならシルクフォーチュンの末脚。
得意の1200に戻って切れ味を発揮できるか。

馬券はジーエスライカー。
同じ大井のヤサカファインが売れそうだが前走時計で比較すれば同等かそれ以上の評価ができる。
同脚のニシノコンサフォスはここ2戦逃げてはいるがスローのもので勢いは流石にない。
であれば3歳馬で上がり目を見込めるジーエスの単騎逃げに期待する。


・阪神JF

レーヴディソールの前走は時計、メンバーとも申し分なくこの馬でしかたない。

では面白くないのでネタをひとつ。

若駒戦(新馬及び未勝利戦を指す)で重馬場をこなした馬は上の条件でも通用する事が多い。
データを集計したわけではないが結構走っている感がある。
今の3歳ではコスモネモシンとか。

今回でいえばダンスファンタジア、ツルマルワンピース。
ここでも買える馬で、負けても追いかけて損はないと思われる。

他にも重馬場で若駒戦勝ち→昇級で重賞挑戦を目にしたら注意してもらいたい。

阪神JFはレーヴディソール、ダンスファンタジア、ツルマルワンピースに新馬勝ちのリトルダーリン、グルーヴィクイーンを加える。

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重賞予想 | 09:29:24 | Trackback(0)
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