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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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10 予想下手の馬券上手
先週は4つの重賞があったが馬券に関していろいろ考察することがあったので書きたい。

まずは予想、馬券とも上手くいった日経賞。
ここは中山巧者に狙いを絞って予想はピッタリはまった。
馬券も馬連と厚めのワイドが的中、回収率600%の好成績だった。
毎回、予想と馬券がはまればいいのだが。

次に毎日杯。
ルーラーシップが飛ぶかどうかの勝負で実際飛んだので予想は的中したのだが、馬券のほうは本来なら飛んだときの高配当に備えて手広く構えるべきだったのだが、毎年1番人気が絡み堅い毎日杯。
予想では強気に書いたが馬券は他の人気馬3頭のみの少点数に絞った弱気の馬券になってしまった。
結果、ミッキードリームに割り込まれてしまいハズレ。
へんにルーラーシップを抑えたり3頭で分厚く勝負しなかっただけまだ良いが。
ちなみに1着ダノンシャンティ2着ミッキードリームの馬主は夫婦で実質同一馬主のワンツーだった。
先に気付ければもしかしたら大きく買えたかも。

次に日曜のマーチステークス。
こちらは自信がなくフサイチピージェイを除く上位人気を予想。
結果はナニハトモアレが2着に入り予想は不的中。
だが馬券は違った。
最初は上位人気シビルウォー、クリールパッション、モンテクリスエス、マコトスパルビエロの馬連ボックスを買う予定だった。
しかしそんな簡単に決まらないだろうと枠連のオッズをチェックすると枠ボックスでもトリガミはないことが判明。
手広く構える為枠連ボックス1,2,6,8に変更。
結果、クリールパッションの同枠ナニワトモアレが絡み馬券は的中、回収率は300%に至った。
予想は外れたものの馬券は的中、レース傾向とオッズにて馬券種類を切り替えられた上手く機転が利いたレースだった。

最後にG1高松宮記念。
ここは本命サンカルロ。
馬券もほぼサンカルロ絡みの馬券を。
後は1番人気キンシャサノキセキからの馬連を抑えた。
その抑え馬券、印通り買ってしまうと相手にエーシンフォワードが入ってしまうがそのオッズが10倍以下と抑えてもあまり意味のない馬券。
で隣のビービーガルダンに目を移すと26倍ついていた。
ビービーガルダンに関しては前に行くという理由だけで切った馬。
実績面では問題なく外枠も有利、オッズもつくことからキンシャサノキセキ=エーシンフォワードを止めビービーガルダンへ切り替えた。
これがはまり的中、回収率は150%と大きくはなかったが0になるよりは全然良くオッズで上手く変更できたレースだった。


今回は予想は外れるも馬券を上手く切り替えられた例。
自分の予想に信念を持つ、というのももちろん大事だがこのように柔軟性をもって挑めれば勝ち組へまた一歩近づけるのではないかと思う。

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競馬 | 23:18:07 | Trackback(0)
10 中京競馬場観戦記:車ではやっぱり遠かった
遅くなりましたが3月21日に中京競馬場まで仙台から車で行ってきました。

出発したのは19日金曜日の夜8時、仕事終わってすぐ。
ネットでは8時間かかるとの情報だったので朝出ると1日潰れてしまうため。
道路に関しては宮城~福島~新潟~長野~愛知の北陸経由を選択。首都高がちと自信がなかったもので。

最初のうちはテンションが高く頑張れたが、新潟に入った頃には日付が換わりそうになっていた。
夜なので外は変わらない風景、単調な動作が眠気を誘う。
そしてなかなか縮まらない目的地との距離。
休憩を取りながら進み愛知に着いたのは20日土曜日朝5時半だった。
時間にして9時間半、距離は700キロの大移動。
疲れはもちろんあったが目的地に着いた達成感が溢れ出てきた。

20日は小牧市のスパにてゆっくり休み明治村へ。
夜は名古屋で有名なやばとんでみそかつを食べホテルでぐっすり。

21日日曜日は朝から競馬場へ出発!(ここでようやく競馬のお話)


のはずが痛恨の寝坊。
前日移動で2時間しか寝てないのだから当たり前と言えば当たり前なのだが。

急いで向かい第4レースから参戦。

4レースはカスリもせず、5レースはとりがみだったがまずは的中させた。

そして6レースダート1700。
ここは内枠に入った逃げ馬ユウキハングリーが堅かったが、2番人気リビングストンは未知の魅力と人気馬の死角が入り交じっておりどのくらい走るのかが焦点だった。
こういったレースで買ってはいけない馬券がある。それは

「ユウキハングリーとリビングストンの3連複2頭軸」

来ても配当は安い。
更にリビングストンは飛ぶ可能性も少なからずあった。
確かにこの日の中京は堅かったがこれはいただけない。

自分はリビングストンを消し他へ流したが、リビングストンを買うなら同じ2軸流しにしてもリビングストン頭、2着にユウキハングリーの3連単にした。

結果は1着ユウキハングリー、2着に人気薄が入り馬連的中。リビングストンは惨敗した。

もちろん結果論だから大きく言えることではあるのだが、こういった細かい積み重ねは後の収支に影響を与えるはずだ。

脱線したが6レースで中穴を的中、トドメの1撃として選んだのが8レース芝1200。
狙い馬は2番人気18番ヤマニンオクタゴン。
外枠、中央開催で好走、そして今流行りのオーナーサイダーと好走条件が揃っていた。
唯一1番人気ハリソンバローズは気になったが鞍上が古川騎手で当日既に3勝を挙げており、もう無いだろう(勝たないだろう)と根拠もなにもない予想で軽視、ヤマニンオクタゴンの単勝で勝負した。
結果、ゴール直前でハリソンバローズに差され2着。
せめて馬連を抑えるなどできれば良かったのだが。
やはり根拠のない適当予想は駄目だ。

そんなことで的中を逃し、一緒に運にも見放されたようで、馬連を買えば1、3着。
ワイドを買えば3、4着。
重賞に至ってはカスリもしないという散々な結果に陥り、その後は的中ゼロに終わってしまった。
それでも大した負けにならずにすんだのは助かった。


競馬が終わってからは手羽先で有名な風来坊で知人にご馳走になりホテルで就寝。

次の日はお土産を買い、同じ帰路についた。

帰りは連休最終日の日中ということもあり渋滞に巻き込まれ、出発したのが昼の12時で帰宅したのが夜の11時半。
11時間半の丸半日ドライブはさすがに疲れた。


この旅行の印象を一言でいうなら「疲れた」でしたが、名古屋の観光地を周り、美味しいものを食べ、競馬を楽しめた、ということで良い旅になりました。



最後に

高速で愛知に入ると看板に

「京都 170キロ」

の文字が。

(ふ~ん、京都までプラス1時間半かぁ)

もしかしたらこの旅の第2弾があるかもしれませんね。

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観戦記 | 12:30:23 | Trackback(0)
10 マーチステークス:実績ある差し馬
このレースはフェブラリーSが終わり、ひと息ついた時に行われるハンデ重賞。
そういう時期なのでメンバーが揃わず毎年難しいレースになっている。

今年も決め手になる予想が見つからず苦しい状況。

・逃げ馬が多い
・実績馬(斤量を背負っている馬)の好走が目立つ

ということでシンプルに実績ある差し馬を狙う。

本命はシビルウォー。
叩き2戦目、中山2戦2勝、距離損ない最内枠、前走負けたモンテクリスエスとも同斤と条件が上向いている。

対抗はクリールパッション。
休み明け、斤量増と楽ではないが末は堅実。

単穴はモンテクリスエス。
底が見えてないのが魅力だが大外が割引。

後は実績馬マコトスパスビエロ、重賞好走歴のあるネイキッド。

◎ シビルウォー

○ クリールパッション

▲ モンテクリスエス

△ マコトスパルビエロ、ネイキッド

自信度「C」

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重賞予想 | 10:47:21 | Trackback(0)
10 高松宮記念:ヘイルトゥリーズンの短縮馬
当日朝のオッズではやはり混戦。
馬場も内は荒れてきているが、それで外を回るより内をつく馬が好走する可能性もある。
本音をいえばお金は入れたくないレースだが春のG1開幕戦。
参加してなんとか的中にこぎつけ流れを作りたい。

05,06,07年とサンデー産駒が3年連続で勝利したがこれは1200をほとんど走っていない馬だった。
要は
「距離鮮度の高い距離短縮のサンデーサイレンス産駒」
が狙い目となる。
08,09年こそこのパターンは好走できなかったが馬場が内も伸びる馬場だった為。
今年は外伸び馬場なので狙えそうだ。

パターンにピッタリ当てはまる馬はいないのだが、サンデー産駒を同じ系統ヘイルトゥリーズンまで広げるとサンカルロが該当するのでこれが本命。

他にも血統は当てはまらないがそれ以外は該当するエーシンフォワード、スズカコーズウェイ。

後は実績上位キンシャサノキセキ、末が鋭いトウショウカレッジ、プレミアムボックス、サンデーの差し馬ピサノパテックまで抑える。

◎ サンカルロ

○ エーシンフォワード

▲ スズカコーズウェイ

△ キンシャサノキセキ、トウショウカレッジ、プレミアムボックス、ピサノパテック

自信度「C」

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重賞予想 | 10:17:07 | Trackback(0)
10 毎日杯:エアグルーヴ産駒のポカ
豪華メンバーが揃った今年の毎日杯。

1番人気は良血エアグルーヴ産駒のルーラーシップになると思われる。
前走は大きな不利を受けながらも快勝。
ハイレベルだったラジオニッケイの4着ヒルノダムールと接戦していることからも血統だけでなく実績も評価されての人気。

しかしそのエアグルーヴ産駒はなぜかポカが多い。

アドマイヤグルーヴ:オークス7着
ポルトフィーノ:アーリントンカップ8着
サムライハート:エリカ賞5着

天皇賞で人気になりそうなフォゲッタブルも3歳春は着外に飛ぶことが多かった。

能力的な負けではまずないので精神的なもので走れない(走らない)ことがあるのだろう。

これがルーラーシップにだけは当てはまらない、なんてことはない。

それがいつ起こるのかは分からないが人気を考えれば毎回軽視しても十分リターンがあるはずだ。
来ない時は着にすら乗れないのだから。
少なくても3歳春は飛ぶまで軽視していこうと思う。

本命はリルダヴァル。
野菊路Sの内容は圧巻。
2歳時に上がり33.2は近年記憶にない末脚。
仕上がってさえいればこのメンバーでも突き抜けられるはずだ。

対抗はダノンシャンティ。
実績を考慮すればここでもこの評価。

単穴はザタイキ。
これも力的には上位だ。

印に差はつけたがあまり意味はなく、実際の勝負はルーラーシップが走るか走らないかの一点に尽きる。

◎ リルダヴァル

○ ダノンシャンティ

▲ ザタイキ

自信度「B」

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重賞予想 | 21:00:42 | Trackback(0)
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