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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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10 阪急杯:1F延長でも
前日に行われたアーリントンカップでは距離が長いと思われたコスモセンサーが逃げ切った。
開幕週、単騎の逃げが見込めれば1Fの延長くらいなら目をつぶって買える。

ヘッドライナーは1200の馬だが最内、単騎の逃げとコスモセンサーに似ていることから逃げ粘れると判断、本命とした。

相手は前にいけるエイシンフォワード、ビービーガルダン、ワンカラット。
叩き2走目で良化が見込めるトウショウカレッジ。

◎ ヘッドライナー

○ エイシンフォワード

▲ ビービーガルダン

△ ワンカラット、トウショウカレッジ

自身度「C」

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重賞予想 | 08:10:27 | Trackback(0)
10 中山記念:荒れない中山G2戦
中山古馬のG2は
・アメリカジョッキークラブカップ
・中山記念
・日経賞
・オールカマー
・ステイヤーズステークス
がある。
これ等のレース、イメージ的には馬券は難しいと感じていたが、とんでもない穴馬が飛んできたというのは距離が特殊なステイヤーズステークスを除いてはほぼないことが分かった。
過去10年であったのが日経賞にて10番人気が3着に一回あっただけで他は全て9番人気以内で収まっていた。
理由として別定戦で中山巧者が狙い易いレースだからなのではないかと思われる。

今回狙おうと思っていたテイエムアンコール(坂のあるコースに実績があり展開も向く)だが現時点で13番人気。
少々狙いづらくなってしまった。

シンプルに9番人気以内から中山巧者を探す。
1番人気キングストリートは中京、東京で勝ち上がっている為却下。
2番人気アブソリュートも東京実績が抜けていることから却下。
3番人気ジャドウゲイトは中山で勝っているし、前走も好走はしたが恵まれた感が高い。
となると4番人気サニーサンデーに白羽の矢が立つ。
中山のマイルで連勝、福島実績から小回りは得意。
そして中山巧者に必須な先行力を持っている。
前走こそスローで負けたが短縮のここなら二の舞はない。
まだ4歳で今後の中山G2を背負って立つ存在になることを願う。

相手はライブコンサート。
前走は苦手な切れ味勝負、内枠での決着だったことから度外視していい。

◎ サニーサンデー

○ ライブコンサート

自信度「A」

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重賞予想 | 15:22:17 | Trackback(0)
10 アーリントンカップ:人気面での比較
人気はザタイキが抜けてはいるがニシノメイゲツ、フラガラッハを加えた3強の見立て。

その抜けているザタイキは3強の中では一番実績がない。
更に適性の面でも例年の勝ち馬の上がりは35秒以上に対しこの馬は34秒で勝利していて上がりが掛かった際のレースでは能力を発揮出来るか分からない。
オッズも低いことから単穴の評価とした。

ニシノメイゲツは実績、適性と揃っているが朝日杯で一緒に走ったキョウエイアシュラと比べてみる。
朝日杯では半馬身差だったがキョウエイには輸送があった。
今回はニシノに輸送がある。
この差だけでも半馬身はチャラになるが更にキョウエイは一叩きされていてしかも人気がない。
これなら狙い目としてキョウエイアシュラ〉ニシノメイゲツは十分成り立つ。
これが本命かというと矢作調教師の成長力に疑問符というコメントが気になるので対抗まで。
ニシノメイゲツは△とした。

本命はフラガラッハ。
前走は外を回っての僅差。
新馬戦で切れ負けした内容からペースが流れるマイルはプラスだ。
後はダート実績しかないがレベルの高いヒヤシンスで好走したマカニビスティー。
これも人気になっているペガサスヒルズと比べれば十分狙える。

◎ フラガラッハ

○ キョウエイアシュラ

▲ ザタイキ

△ ニシノメイゲツ、マカニビスティー

自信度「C」

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重賞予想 | 12:05:15 | Trackback(0)
10 フェブラリーステークス:ダート競馬の今後に向けて
去年は古馬vs4歳とハイレベルの見ごたえのあるレースだったが、今年は

「ダートvs芝」

とこれも見ごたえのあるレースになりそうだ。

今までダート路線は一線級の活躍が長く続いていた為、新鮮味に欠ける事もあったが今後は世代交代、芝からの転戦馬などにより活気づいていくことだろう。
この為にも芝の馬たちには頑張ってもらいたいところだがデータ的には厳しいと言わざるを得ない。
人気的にも過剰な部分もあり馬券は素直にダート馬から入りたい。

実績で抜けているエスポワールシチーはここでも外せないが揉まれて走れない危険性があり対抗の評価。

本命はテスタマッタ。
長距離スローからの距離短縮は去年のサクセスブロッケンと同じパターン。
距離も1200で34秒台の脚が使えるのならこの位の方がいい。

単穴はサクセスブロッケン。
去年の実績からここでも。

後は前走58kで外を回りながらも踏ん張ったスーニを買いたい。

◎ テスタマッタ

○ エスポワールシチー

▲ サクセスブロッケン

△ スーニ

自信度「B」

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重賞予想 | 11:35:43 | Trackback(0)
10 クイーンカップ:上位拮抗
阪神JF組が1頭も出走していないのでG1レベルと今回のメンバーの力差はレースにて計ることが出来ないが、牡馬とのレースでの実績、時計など通用するレベルにあると思われ、ここのレース次第では主役もありえる。

展開の鍵を握るのはカホマックス。
前走は溜めて逃げたが切れ負けした形。
今回はフェアリーステークスのようなHペースで逃げると陣営の話。

そのペースで向きそうなのがブルーミングアレー。
勝ちきれない面はあるがスローで切れ負けしている為。
ここは展開、適性がピッタリはまる。

相手はテイラーバートン。
速いペースだった萩ステークスの内容を評価する。

単穴はアプリコットフィズ。
母がマンハッタンカフェの全妹になるが、マンハッタンカフェが晩成、姉のコロンバスサークルも初勝利が5月と遅咲き。
この馬も本格派はまだ先だと思われる。

後は単騎逃げのカホマックスと大穴ラジャポネーズ。
ラジャポネーズはスローの僅差負けが多く、ここの展開にて一変があるかもしれない。

◎ ブルーミングアレー

○ テイラーバートン

▲ アプリコットフィズ

△ カホマックス、ラジャポネーズ

自信度「B」

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重賞予想 | 10:34:11 | Trackback(0)
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