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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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09 スワンステークス:時計勝負
マイルチャンピオンシップへ繋がるステップレース。

のはずが、有力馬のほとんどが天皇賞(秋)へ出走し、更にスプリンターズステークス上位馬も出走しない。

本番へ繋がるかどうか分からない面々になってしまった。


今の京都は時計が速い。
先週のかえで賞でレコード決着。
まともなら19秒前半になるだろう。

シンプルに時計を持っているスプリント寄りの馬を狙う。

本命は上がり馬ショウナンカザン。
前走の時計はそれなりに優秀。
芝に路線変更してからは3着以内を外しておらず相手なりに走れるかんがある。
このメンバーなら勢いもあり通用する。

相手に同条件で好時計勝ちがあるキンシャサノキセキ、1200で7秒を切ったトレノジュビリー、去年逃げ切っているマイネルレーニア、京王杯勝ちをあてには出来ないが一応抑えるスズカコーズウェイ。

そして穴はボストンオー。
時計はもってないが4歳にして30戦を越える豊富なキャリアが格上相手に活きる。
好走するときはだいたい穴、アドマイヤベガ産駆で一発ある。

◎ ショウナンカザン

△ キンシャサノキセキ、スズカコーズウェイ、トレノジュビリー、マイネルレーニア

穴 ボストンオー

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重賞予想 | 20:57:56 | Trackback(0)
09 天皇賞(秋):05年と同じ結果を
去年の歴史的名勝負から1年。
今年もウオッカが本命として出走する。

ライバルだったダイワスカーレットはいないがG1馬7頭を含んだ粒ぞろいの面々が打倒ウオッカを掲げ出走してくる。

激戦となった去年はダイワスカーレットが引っ張り息の入りづらい流れ。

今年はどうか?
逃げるのはエイシンデピュテイと思われるが、ハイペースの逃げにはならないと予想する。

良馬場でテンが一番遅かったのは05年のヘヴンリーロマンスが勝った年。
このレースではマイル適性の高いダンスインザムード、アサクサデンエン等が好走し、長距離適性のあったリンカーン、スズカマンボ、タップダンスシチーが凡走した。

これが示す通り、スローになれば距離適性の短い馬が有利になる。

マイルG14勝のウオッカはやはり外せない。
しかし、ウオッカの得意なレースは息の入らない流れ。
前走のように切れ味勝負では取りこぼす可能性があるので対抗まで。

本命はドリームジャーニー。
宝塚記念はマイル寄りの適性があった馬が上位に来たレースで、サクラメガワンダー、ディープスカイを並ぶ間もなく差しきった。
天皇賞(春)で好走はしているものの向くのはマイル~中距離だ。
オッズも人気しそうなシンゲンと比べると明らかに美味しい。
一発を狙う。

他はマイル~中距離で活躍しているカンパニー、キャプテントゥーレ、サクラメガワンダーを抑える。

そして特注の穴はスクリーンヒーロー、スマイルジャック。

スクリーンヒーローはスローだったジャパンカップにて勝ちきった。
距離も天皇賞、宝塚記念の結果からここは向く。

スマイルジャックはマイルで結果を出しており、前走はタニノギムレット産駆が不得意な非根幹距離での惨敗なのでノーカウントでよい。
巻き返しがあっても不思議ではない。

シンゲンは距離でいえば実績はあるが、流れはここには向かないと思われる。
実績より過剰人気もありえることから消しとした。

他に人気のオウケンブルースリは距離適性が合わないので同じく消しとした。

◎ ドリームジャーニー

○ ウオッカ

△ カンパニー、キャプテントゥーレ、サクラメガワンダー

穴 スクリーンヒーロー、スマイルジャック

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重賞予想 | 21:52:57 | Trackback(0)
09 富士ステークス:スローの瞬発力
マイルチャンピオンシップへのステップだが例年になく3歳馬が出走してきた。
その3歳馬と古馬との力関係が難しいところだが。

今年は飛ばす逃げ馬がおらずゆっくり流れる。
タイムは33秒切るくらいでレース上がりは33秒台だろう。

キレる脚を持った馬を上位に挙げる。

本命はマルカシェンク。
凡走が続き終わった感がある同馬だが斤量56kは去年勝った関屋記念以来。
その関屋記念では32.6という極上のキレで差し切っている。
復活するならここだ。

対抗はサイレントプライド。
この条件がベストでこちらも斤量が1k減。
若干キレに劣るも前にいける脚があるので大丈夫だろう。

後はレッドスパーダ、ストロングガルーダ、ケイアイライジンの3歳勢。
レッドスパーダはマイルカップで今回と同じようなタイムで2着。
ケイアイライジンは終いが強烈で叩いて上昇。
ストロングガルーダは距離短縮が向く。

これにアブソリュートを抑える。

◎ マルカシェンク

○ サイレントプライド

▲ レッドスパーダ

△ ケイアイライジン、ストロングガルーダ、アブソリュート

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重賞予想 | 14:36:00 | Trackback(0)
09 菊花賞:主要ステップ
牡馬3冠の最終戦。

春の2冠、皐月賞はハイペースの差し決着。
ダービーはズブズブの不良馬場。
着順も総入れ換えだった。

そして神戸新聞杯は上がり馬に先着を許し、さらにダービー馬が不出走と混沌としているかんがある今年の菊花賞。

去年はフローテーションを安い血統論(母父リアルシャダイ)のみで推奨し穴をあけたが、今年はステップレースを考えたい。

レースは神戸新聞杯とセントライト記念があるが前者の方が圧倒的に好成績だ。

単純に菊花賞では関西馬が断然で、それらの馬が神戸新聞杯を使うからだ。

では関西馬がセントライト記念を使った場合はどうか。
今年だとアドマイヤメジャー、フォゲッタブルがいて穴人気しそうだが。
結論はまったくこない。
関西馬が本番も西で行われるのにわざわざ東へ来てレースを使う。
神戸新聞杯では力が足りないから、と考えるのが妥当だ。
更に輸送後の調整等もあるだろう。
マイナスな要素しかなく買わないのが懸命だ。

セントライト記念の関東馬はたまに馬券に絡む。
ナカヤマフェスタは春安定して走っており注意が必要だ。

後は条件戦組。
ダンス産駆のスリーロールス、春もある程度走ったヤマニンウイスカー、横山典騎乗で長距離実績のあるポルタマズルカ辺りがおり少し売れそうだが。
しかしこれ等も要らなさげ。
デルタブルースが勝ち、マイネルデスポットが2着となくはないが、デルタブルースの年は神戸新聞杯が微妙で8頭立てでしかも1、2着が出走してこなかった。

となるとやはり神戸新聞杯組が主力だろう。

その中でも展開及び傾向で後方からの馬を狙う。

人気馬では末脚鋭い上がり馬イコピコ。
穴ではキレないがバテない末脚で春を好走したシェーンヴァルト。
皐月賞同様の後方一気、3年前と同じ鞍上で再現を狙うトライアンフマーチ。

これ等を軸に馬券を買いたい。

○ イコピコ

○ シェーンヴァルト

○ トライアンフマーチ

△ アントニオバローズ、アンライバルド、セイウンワンダー、ナカヤマフェスタ、リーチザクラウン

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重賞予想 | 22:21:46 | Trackback(0)
09 府中牝馬ステークス:斤量56k
古馬牝馬ではウオッカ以外揃った。

1番人気のカワカミプリンセス。
去年は55kだったのに対し今年は56k。
56k以上背負った馬の好走率は低い。
切れ味勝負も分が悪いだけに抑え。

本命はリトルアマポーラ。
実績はあり、鞍上の乗り替わりに期待。

他は基本堅いレースなので人気所へ。

しかしニシノブルームーンだけは無印。
東京1800のタニノギムレットは走らない。

◎ リトルアマポーラ

○ ベッラレイア

▲ トールポピー

△ カワカミプリンセス

△ ムードインディゴ

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重賞予想 | 11:38:34 | Trackback(0)
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