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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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09 オールカマー:適性ラップ
春のグランプリホースドリームジャーニー、オールカマー3連覇がかかるマツリダゴッホ、重賞2勝を含む3連勝と勢いにのるシンゲン、と例年よりメンバーが揃い、オールカマーとはいかないまでも今後に繋がる楽しみな一戦となった。

先週のセントライト記念に引き続き中山2200で行われる。
そのレースでの狙い目として「キレないサンデー系」を挙げ、一応1、3着に好走した。

しかしオールカマーは事情が異なる。
サンデーは壊滅状態でここ2年こそ好走しているがそれ以前は人気で飛びまくっていた。

原因としてラップの違いが考えられる。
セントライト記念はテンに速く、中盤緩み、上がりは速い。
中盤緩むことによりそれほどスタミナ、底力を必要とされず、なだれ込むことが出来た。

それに対してオールカマー。
テンは緩いもそこからペースが上がり淡々としたペースがゴールまで続く。
脚を溜めることが出来ず終い伸びきれない、という感じだろう。


ドリームジャーニーが制した宝塚記念はどちらかと言えばセントライト記念に似ておりラップ適性は合わない。
更に1番人気に支持された3回中2回は凡走。
ステイゴールド産駆らしく絶対人気で信用しずらい(脚質も含めて)
今回は評価を下げる。

マツリダゴッホは同レースを2連覇中と適性はあるものの能力衰退の可能性があり、これも抑えでよい。

本命はシンゲン。
前走エプソムカップで今回と同じ非根幹距離の淡々としたペースを差しきった。
内枠、鞍上藤田と直接内から抜け出してくるはずだ。

穴はマンハッタンスカイ、トウショウシロッコ。

マンハッタンスカイは平均ペースの札幌記念を好位からあわやの4着。この条件がハマるかも(若干穴人気気味で妙味は薄いが)

トウショウシロッコは中山の非根幹距離で好成績。仕上げも大久保洋厩舎では珍しい(のかな?)コース追い。
勝負気配濃厚だ。

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重賞予想 | 17:12:03 | Trackback(0)
09 神戸新聞杯:今走の適性は皐月賞かダービーか?
先週のローズステークスのブエナビスタと同様にダービー馬ロジユニヴァースがいないだけで、それ以外はメンバーが揃った。

春の2冠皐月賞とダービーは極端な適性を求められることとなり、両方好走出来たのはシェーンヴァルトくらいだった。

皐月賞は淡々とペースを刻み前が苦しく後ろからの馬が独占。
適性で言えばスタミナよりスピード、時計も速くマイルに近いレースだった。

対してダービーは道悪で前に行った馬が上位だった。
上がりが物凄く掛かりスタミナを要したレースだった。

その両極端の適性、今走はどちらが有利なのか?

まず馬場に関してはレコードが出るくらい良好で上がりも速い。
この面では皐月賞が有利だ。

しかし展開を考えると特別速いペースで逃げる馬も居らず、菊花賞のトライアルなので余計に折り合いに専念するはず。
そうすると脚質はダービー組が前に行っていたのでこちらが有利。

皐月賞とダービーは一長一短で決めかねる。

しかし、展開に関して今走にいたっては条件馬も多く混ざっており皐月賞組もある程度前につけられるのではないか。

ということで皐月賞組を上位にとる。

特にトライアンフマーチは先行出来る脚質、人気も実績馬の中ではないほうなので期待したい。

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重賞予想 | 22:02:31 | Trackback(0)
09 エルムステークス:それでも先行
新潟で行われるエルムステークス。

人気は3歳馬トランセンドの一本被りとなっている。
ダートで負けなし、同舞台での相次ぐレコード勝ち、負かした相手も強かった、斤量が53。
人気も仕方なしという状況だ。

軸にして問題ないだろう。

そしてそのトランセンドの勝った前2走の他の好走馬を見ると、先行馬が独占している。
ダートは先行有利なので当たり前といえば当たり前なのだが、強い先行馬がいる場合、その馬が他の先行馬を一掃してしまい、2、3着に後ろからの馬が食い込むケースが少なくない。
しかしトランセンドの勝ったレースでは先行が残った。
コース形態又は展開によるものだと思われ今回も相手は先行馬から絞りたい。

相手1番手はマチカネニホンバレ。
前走は案外も能力は連勝、時計が示す通り。
東京マイルを速いペースで勝ちきる位だから、前で踏ん張るレースがあう。

後はトーセンブライト、キングブレーヴ。

トーセンブライトは距離は実績から問題ないし、スマートファルコン、バンブーエールと好勝負していたので力もある。
内枠に入ったので距離延長でスムーズに先行、内を捌ければ食い込みもある。

キングブレーヴは前走大敗も2走前北山ステークスの内容がいい。
タイムが1498なのだが、同時期に行われたウォータクティクスのアルデバランステークスと比べても06しか違わない。
北山ステークスの方がスローだったと考えると同じくらいの価値がある。
そのウォータクティクスが人気(回避)だったのだから、キングブレーヴの人気は美味しい。
更にキングブレーヴが500万からオープン入りを果たした期間はたった3ヵ月。急成長を遂げている最中で能力的にまだ底が割れてない。
叩き2走目、内枠とこちらもスムーズに運べればチャンスはある。

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重賞予想 | 14:10:47 | Trackback(0)
09 ローズステークス:勢力変らず
秋華賞に向けてのレースだが、メンバーはブエナビスタ以外は揃った感がある。

春は桜花賞、オークスとも同じ着順となった。
上位だったレッドディザイア、ジェルミナルの能力が他より抜けていた、というのも間違いではないが、同じ結果をもたらしたのは展開によるものだったと思われる。

桜花賞、オークスともスローの決めて勝負。
これにより特にレース別で違った適性を必要とされず同じ結果になった。

そして今回は展開に関しては逃げ馬がおらずやはりスローが濃厚。
コースも桜花賞の舞台を1F長くしただけなので大して変らない。

となれば重視するのは春の上位馬。
レッドディザイア、ジェルミナルは安定だろう。
春結果を出せなかったミクロコスモス、ワイドサファイア辺りが人気になっているので意外とつく。

一応穴は未勝利を上がり335と今回のメンバー中最速の上がりを持っているブライダルベール。
レコード決着の2着で連闘で使ってきた内枠の先行馬ボンバルリーナの松国2頭を狙いたい。

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重賞予想 | 11:04:09 | Trackback(0)
09 セントライト記念:キレないサンデー系
菊花賞トライアル。
だが、ここ10年で本番で馬券に絡めたのは4頭のみ。
果たして今年は上位に食い込めそうな馬はいるのだろうか?

その前にまずはセントライト記念から。
1番人気が10年で8連対と安定感がある。
負けた馬は
03年マイジョーカー
06年フサイチジャンク
2頭ともキレる馬でここには適性がなかった。

逆に勝ち馬は条件戦でキレ負けしていたダイワワイルドボア、トーセンシャナオー、マイル辺りで結果を出していたキングストレイルなどキレないサンデー系が多い。

まず人気のナカヤマフェスタはキレで勝負するタイプではない。
能力も問題なく1番人気なら安定して馬券に食い込めるだろう。

そして穴のキレないサンデー系は着順だけいえば惜敗続きのヒカルマイステージ、トウショウデザート(母父フジキセキ)がいいが、脚質が後ろからなので厳しい。

狙いはナリタクリスタル。
春はスローの競馬で惜敗続きも安定感はある。
先行出来る脚質で内枠に入ったのも有利だ。

他にはやはり春惜敗続きのマッハヴェロシティ、ダート好走でキレないが先行力のあるゴールデンチケット、を狙いたい。

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重賞予想 | 20:48:23 | Trackback(0)
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