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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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09 天皇賞(春):飛び級好走馬
※過去の記事

09 天皇賞(春):時代の変化

をお読みでない方はそちらを先にご覧ください。


初の2部構成。
早速予想をしていきたい。


03年以降傾向が変わり荒れるレースに。

今年は代表格ディープスカイが中距離を進み、出走頭数はフルゲート。やはり荒れそうな感じである。

過去のレースで穴を出していた馬に共通点があった。

1600万条件を勝っていない。

なに?と思われるかも知れないが事実である。

07年 エリモエクスパイア
オリオンS(1600万)4着→ダイヤモンドS、2着

06年 ストラタジェム
御堂筋S(1600万)2着→日経賞、2着

04年 イングランディーレ
アレキサンドライトS(1600万)4着→ダイヤモンドS、1着

03年 サンライズジェガー
鳴滝特別(1000万)1着→アルゼンチン共和国杯、1着

これ等の馬は1600万条件を勝たずに昇級戦で2500m以上の重賞を好走した馬たちなのだ。

ちなみに穴ではないが08年アドマイヤジュピタにも当てはまる。
鳴滝特別(1000万)1着→アルゼンチン共和国杯、1着

理由としては昇級にも屈しない強さ、相手強化によって力を出せるタイプ、という感じではないかというのが推測される。

なぜ1600万なのかは謎だが。

今回この条件に当てはまるのは

・スクリーンヒーロー
オクトーバーS(1600万)2着→アルゼンチン、1着

・モンテクリスエス
迎春S(1600万)2着→ダイヤモンドS、1着

の2頭。
遡ればデルタブルースも該当するが5年も前なので却下した。

両方人気だが去年のアドマイヤジュピタの例があるのでこの2頭から行くが、人気のないほうのモンテクリスエスに頑張ってもらいたい。

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重賞予想 | 23:52:27 | Trackback(0) | Comments(0)
09 天皇賞(春):時代の変化
伝統ある長距離レース天皇賞(春)。

しかし、長距離に対する世間の風当たりが厳しくなってきている。

欧州ではフランスダービーなど距離短縮が行われ、日本でも天皇賞、菊花賞の短縮の話があがった。

種牡馬としても長距離実績を重視しない傾向が出てきている。

去年のダービー馬ディープスカイが菊花賞を回避し天皇賞(秋)に出走。
シンボリクリスエスやキングカメハメハも同様だった。

スタミナよりスピードが主流、という時代になってきているのだろう。

そのような状況下に置かれる天皇賞(春)。

時代によって出走頭数も変化している。

03年を境に頭数が増加している。
これはシンボリクリスエス等の一流馬が天皇賞(春)を回避する為、他の馬にもチャンスが増えたことによるものだと思われる。

03年がスタミナ→スピードに移り始めた年というのは間違いない。

前起きが長くなってしまったが、肝心の予想は次項

09 天皇賞(春):飛び級好走馬

へ続く。

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重賞予想 | 00:03:40 | Trackback(0) | Comments(0)
09 アンタレスステークス:高速決着
4月25日のダート戦は時計が凄い速い決着だった。

7レース ダート1800 500万 1497
12レース ダート1200 500万 1096

2つとも500の条件でありながら古馬重賞並みの時計で決着。

この馬場状態が続けばレコードが出るだろう。

その時計に対応出来そうな馬を狙う。

本命はウォータクティクス。
まだ底を見せておらず、前走も好時計。
枠も良いところに入り、単騎逃げも期待できる。
お膳立ては揃った。

後はフォーティファイド、アドマイヤダンク。

フォーティファイドは4走前こそ負けたが決着時計が遅かった。
それ以降はそれなりの時計に対して対応出来ている。

アドマイヤダンクも時計はそれなり。

2頭ともウォータクティクスと同様底を見せておらず、血統も系統こそ違えど速い時計の方が良い。

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重賞予想 | 17:42:53 | Trackback(0) | Comments(0)
09 福島牝馬ステークス:重馬場血統
今週の福島の天気は雨の予報。

ただでさえ傷んでる馬場に追い討ちをかける。
相当悪い状態になりそうだ。

ここは重馬場に適性のある馬、血統を狙う。

重馬場と言えば外せないノーザンダンサー系。
その中からフレンチデピュティ系が4頭も出走する。

本命はその中のピンクカメオ。
フレンチデピュティ×シルヴァーホークといかにも重馬場が合いそう。
というか既に道悪だったNHKマイルカップを勝っており、実績も証明済み。

前走人気薄で激走し今回人気。
このパターンは正直買いたくないのだが、ピッタリハマる為、ここは外せない。

フレンチデピュティ系はまとまって来るイメージが強いので、オディール、アスクデピュティ、ブラボーデイジーにも注目だ。

後はアルコセニョーラ。
新潟記念を好時計で勝っているが基本かかったほうがいいと思われ、ここは注意しておきたい。

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重賞予想 | 16:46:57 | Trackback(0) | Comments(0)
09 フローラステークス:負けて強し
いつものように過去の結果をあさってみたが一貫性のあるデータが見つからず。

配当も単勝万馬券が出たり、1,2番人気で決まるも3着荒れたりとこれまた傾向がない。

ということで、馬の個々の適性等で予想したい。

本命はディアジーナ。
1番人気であろう同馬。
過去に1番人気で敗れた馬は
00年、距離実績のなかったスギノトヨヒメ
04年、血統のみで1番人気になったイントゥザグルーヴ
07年、上がり勝負に適性がなかったテイエムプリキュア
とある程度理由をつけらた。
ディアジーナはクイーンカップでスローの競馬を制しているし、距離も前走1800で連対しており問題ない。
特に前走フラワーカップは他の上位馬は内を通ったのに対し同馬は終始外を回される展開。
それでも最後は差を詰めており負けて強しの内容だった。
4着以下が1回、脚質も先行でき安定感がある。
ここでも崩れない。

他はラークキャンドル、リコリス。

ラークキャンドルは中山2000で2勝しているが未勝利勝ちのタイムを前走ミモザ賞では5,1秒も縮めた。
レースレベルが上がっても対応できると思われる。

リコリスは新馬戦でゴールに向かって加速していくレースを勝った。
広い東京に変ればさらにパフォーマンスがアップするだろう。

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重賞予想 | 22:21:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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