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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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09 根岸ステークス:予想
東京ダート1400の良・稍重と重・不良のタイム差は平均で約1秒位違う。

その中身を見るとテンは差は少なく、上がりのタイムで時計が縮められている。

上がりが速くなることによって有利になるのは先行組か差し組か?

それは血統にて変わってくると思われる。

ダートの代表血統ミスプロの特徴はワンペースに強い。

したがっても追って伸びるタイプではなく上がりが速くなる重馬場はマイナスに働くと思われる。

逆に追って伸びるのがサンデー系。特に東京では直線が長くサンデー系の追い込みが決まりやすいのではないか。

通常ならば湿ったダートのミスプロは鬼なのだが、条件が上がるほど好走率は低くなる。

以上のことからアドマイヤスバルとリミットレスビッドを狙ってみたい。

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重賞予想 | 20:31:41 | Trackback(0) | Comments(0)
09 東京新聞杯:予想
レース当日の天気予報は雨。不良馬場で行われると思う。

開幕週、そして芝のレースが少ないことから内を通るリスクはなく、不良となれば先行馬が有利と思える。

しかし、逃げ先行のローレルゲレイロ、スマイルジャック、ショウワモダンが内に入り、外にもサイレントプライド、ファストロックがいて、前はごちゃつく可能性がある。

枠に有利不利がほぼないことから、大外のキストゥヘヴン、タケミカヅチを狙ってみたい。

キストゥヘヴンはオータムハンデを大外で勝っており、重実績もある。高速馬場や不良馬場など特殊馬場に強い所がいい。

タケミカヅチは2000以下なら芝ダート、展開等問わず力を出せるオールマイティーな実績を評価したい。

あとは行ききったら粘りそうなショウワモダン。鳴尾記念先行組はその後の重賞で活躍しており、この馬も要注意だ。

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重賞予想 | 22:16:06 | Trackback(0) | Comments(0)
09 京都牝馬ステークス:予想
各馬の斤量に目をむけると意外な事実がわかる。

一番背負っているのがトウカイルナ(55)なのだ。マイラーズカップ2着のニシノマナムスメでなく、秋華賞2着のレインダンスでもなく、条件を突破しただけのトウカイルナ。

このレースの斤量は別定で年齢及び収得賞金によって決められるからだ。

例えばこのレースに東京新聞杯に登録のあるキストゥヘヴンが出走しようとすると斤量は58も背負わなければならなくなる。

重賞を勝ってるような馬だと結構背負わされてしまうので、そういう馬は出走しずらい。

逆に実績があっても賞金がなければ軽い斤量で出走できる。

牝馬重賞で条件馬が格上挑戦で制することはよくあるが、ハンデ戦に見られるもので、このレースには当てはまらない。

この傾向は過去データにも表れている。

ほとんどの連対馬はオープン以上からの出走。チアズメッセージやハッピーパス、グレイスナムラなどが条件戦から連勝しているが、これらの馬は3歳時及び近走にオープン実績があり形だけの昇級の場合が多い。

以上をふまえてニシノマナムスメから狙いたい。

前走は速いペースを前で追いかけ、さらに外差しが決まる馬場だったことを考えるとそれほど負けてない。ベストの条件に戻り巻き返し必死だ。

同じことがレインダンスにも当てはまり、これにオディールを絡めて馬券を買いたい。

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重賞予想 | 22:53:42 | Trackback(0) | Comments(0)
09 平安S:予想
京都1800で1番人気が逃げた場合の勝率は50%もある(ちなみに阪神1800は30%)

1番人気はエスポワールシチーだろうが、脚質は逃げ。同型馬も見当たらなく、ここは人気にこたえてくれるはずだ。

そしてエスポワールシチーの鞍上はテツゾー。溜めて逃げることは考えずらく前の馬にはきつい展開となるだろう。

相手は素直に後ろから行く人気所を狙いたい。

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重賞予想 | 01:01:16 | Trackback(0) | Comments(0)
09 アメリカジョッキークラブカップ:予想
今回は予想されるペースを過去のレースと比較して予想する。

まず今年のペースだがスローに流れるだろう。

飛ばす逃げ馬がいなく、更に人気所は後ろからが多いからだ。

そして過去のレースでスローに該当するのは06年。今の馬場は重く、06年も稍重。モデルにするにはもってこいだ。

06年を分析すると単純にスローの前残り。そして唯一3着に切れるサンデーのハイアーゲームが突っ込んだ。
人気のグラスボンバー、オペラシチーは切れ負けした形。

この結果を今年のメンバーと照らし合わせて見る。

まず前に行ける馬が有利としてキングストレイルを本命とした。
オールカマーではスローを逃げ粘り、ここ2走は時計が速くこの馬に合わなかったと思われる。

あとはトウショウシロッコとメイショウレガーロ。

トウショウシロッコは近走安定して走り、惨敗したレースもちゃんと言い訳できるレース。近走前目にも付けられるようになった。

メイショウレガーロは逃げ好位に付けられる脚質が魅力。

残りは切れるドリームジャーニーを抑える。

人気になるアルナスラインはオペラシチー、エアシェイディ、ネヴァブション、マイネルキッツはグラスボンバーと馬のキャラが似ており危険馬とした。

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重賞予想 | 19:56:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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