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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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2016 上半期G1のまとめ
伏兵マリアライトが2強のドゥラメンテ、キタサンブラックを退け優勝。
予想はマリアライトを買えず外れた。

今回の宝塚で上半期のG1は終了。
このシーズンの結果をどう立ち回れば攻略できたか考える。

今春は人気馬の好走が多く
1人気[3-4-2-2]
2人気[2-5-2-2]
3人気[2-1-2-6]
特に1,2人気の複回が100を超えた。
それと同じく7,8人気が4勝と中穴が勝ち切るレースが多かった。

基本的には人気馬を切っては当たらなかった。
1,2人気両方絡んだレースが7/11と63%と驚異的。
他の4レースも内3つが1~3人気のうち2頭が絡む。
人気‐穴‐穴は安田記念のみ。
唯一少頭数でのレースだったところが面白い。
こんだけ人気が絡むと配当が安く厳しい感じはするがそうでもない。
3連複はそれなりについており流してもリターンはあった。
ということで第一のポイントは「人気馬の選択」

次のポイントは相手。
正直総流しでもリターンがあることはあるが絞れればなお良い。
馬の選択はレースによっていろいろあるのでそれぞれで。

ということで簡単だが買い方をまとめると

「人気‐人気‐穴(流し)」

3連複が本命馬券はもちろん抑えとしても十分機能したシーズンだった。

あとは中穴の単だが8人気で勝利した3回すべてが

「関東馬」

によるもの。
データとして関東馬が不利なレースはたくさんある。
しかしレベルが上がっておりデータのみで消してしまうと痛い目に合う。
ここらへんは下半期に覚えておきたいところだ。

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データ | 22:02:42 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 デムーロの特徴(乗り替り)
デムーロの重賞6連勝がかかっていたチューリップ賞。
しかし惜しくもハナ差の2着で連勝は途切れた。

それでも2着なので馬券を買う側としては信頼度は高い。
その中で気になることがあった。

それは「乗り替り」の成績の差。
先週までの重賞成績は以下の通り

継続[2-5-3-16-15-79]
乗替[14-3-3-20-372-134]

圧倒的に乗り替りが良い。
継続の2勝はいずれもドゥラメンテ。
結果論だが今日のチューリップ賞も継続で2着に負けた。
この継続時の1人気の成績も[2-1-1-5]と複率50%を切る。
もちろん穴もない。

去年はJRA1年目だったので多くの乗り替りがあり好成績を収めた。
今年もなんだかんだ乗り替りはあるので好走しているが慣れてこれば継続も多くなる。
成績は下降してくるはずだ。

まぁなにはともあれ

乗り替り=買い
継続=割り引き

は覚えておきたい。

ちなみに平場での乗り替り成績は

継続[19-17-11-43-21%-52%]
乗替[52-44-34-209-15%-38%]

と数は少ないが継続のほうが良い。
今日の平場4勝の内、新馬を除く3勝が継続騎乗だった。
(負けた3レース中2レースは乗り替りで1レースは継続)

これも覚えておきたい。

明日のリオンディーズは継続だが馬が怪物級の可能性がある。
上に散々書いといてなんだが、あまり意識せずに買いたい。

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データ | 17:33:06 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 デムーロの特徴
去年、JRAの騎手としてデビューした外国人騎手デムーロとルメール。
早速結果を出し、デムーロはリーディング3位で最多賞金、ルメールは4位で最多勝率を獲得した。
今年もその勢いは変わらず現時点でリーディング1位デムーロ、2位ルメールとなっている。
共に複勝率は50%前後と驚異的で馬券を買う時は頼りになる反面、消すに消せない存在。

その二人の傾向が分かれば馬券として大いに役立つ。
データを調べてみた。
(データは2015年の成績)

今回はデムーロ。

1人気の勝率29%複率57%と若干低め。
2人気は勝率24%複率56%と1人気と遜色がないことから対抗で買いやすい。
基本人気馬にしか乗らないが単勝15倍以下なら複回は100を超える。
穴は抑えて損はない。
2歳戦が得意で勝率25%ある、有力2歳に乗っていれば買いだ。

ここからはある特徴が見えるデータを一気に記載。

・斤量52○、57.5以上×
・馬体重520以上×
・芝やや重以上×
・芝○、ダート△

上のデータを要約すると
・斤量が重い馬はズブくなる。
・馬体重520以上もズブイ。
・芝が渋ると力がいる。
・ダートのほうが力がいる。

よってデムーロは

「力で追えない」
「馬を力で動かせない」

騎手ということになる。

地方騎手が追える騎手の代名詞で外国人騎手も同様であったがデムーロはそうでもないらしい。


次は得意不得意コース。
まずは芝。

・全般的に札幌と福島は苦手。
・京都は内回りが苦手。
・しかし中山はそれなりに走る。

基本的には小回りは苦手としている。
中山に関しては騎乗馬のレベルが高いからかこなせてはいるが。

あとは長い距離もあまり得意ではない。

得意は新潟全般。
どんな距離でも走る。
阪神も得意としている。

次にダート。
ここは基本苦手にしている。
その中でも短距離はダメで1200なら人気になる分消しておいしい
(※去年のデータでは短距離はダメだが今年は成績がよく判断が難しい)
あとは東京も苦手で30戦で1勝のみ。
芝で得意としていた新潟もダート1800はからっきしだ。

最後に面白いデータが開催日。
前半の1~4日は複率37%に対し、後半の5~8日は46%と約10%の開きがある。
更に条件を絞り、芝の特別戦で同様に調べると、前半27%後半57%とダブルスコアになる。
理由は開催慣れか芝の荒れ具合の読みの部分か。
しかし、芝の平場だと前半46%後半43%で差が出ない。
考えられるのはレースの格。
後半のほうが大きいレースが多い(G1など)
そしてG1での勝負強さが光る騎乗が多い(逆に未勝利戦の成績は振るわない)
更に冒頭に書いたが最多獲得賞金1位となった。
以上から大きいレースでのモチベーションが高くなりやすい騎手ではないかと推測する。
(開催日の件とはずれた答えになってしまった)


以上。

駄文が多かったので整理すると、デムーロの特徴として

「モチベーションによって騎乗レベルが変わる」
「そのモチベーションは賞金や将来性によって変わる」
「力のいる馬、馬場は苦手」
「短距離や小回りなど急がされる競馬も合わない」

こんな感じか。

馬券としては馬のレベルは高く騎手に合わない条件でも来てしまうこともある。
なので上の条件に当てはまったときは軸にはせず馬を見て紐に選ぶか否かを検討するという形でいきたい。

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データ | 17:10:56 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 振替競馬による売り上げへの影響
日曜日は重賞予想ができなかったのでちょっとした穴埋めを。

今年の形成杯オータムハンデは中山競馬場改装中により新潟競馬場で行われた。

メンバーは良血サトノギャラント、前走G3勝ちクラレント、京都金杯勝ちエキストラエンド、前年の勝ち馬エクセラントカーヴ。

それなりに揃った印象で頭数もフルゲート。

G3戦としては問題ないレベル。

違うのは中山ではなく新潟というところ。

これがどう売り上げに影響したかを調べた。

下記は
年-勝ち馬-オータムハンデ売り上げ-開催日全体の売上-オータムハンデ/全体(%)

14年クラレント       3,633,298,200円(10,378,865,300円)35%
13年エクセラントカーヴ  4,287,191,500円(11,283,539,900円)37%
12年レオアクティブ    3,905,508,300円(10,452,658,100円)37%

売り上げはダウン。

特に重賞の下がり幅が大きい。

13年は重賞、全体共に高いが、全体としてはほぼ同数の12年と比べても重賞が3億ほどダウンしている。

メンバーでいえば12年は一枚落ちるのに対し今年は上でも言っているように問題ないレベル。

理由としては

「過去の中山の傾向が使えない為買うのを控えた」

といったところだろう。

これは同様の振替競馬でも見られる。

下は去年の札幌競馬場改修時の売り上げ。
年-開催場所-重賞キーンランドカップ売り上げ-開催日全体の売上-重賞/全体(%)

14年札幌3,473,903,700円(7,267,451,900円)48%
13年函館3,157,389,800円(6,615,175,400円)48%
12年札幌3,418,533,100円(6,585,089,000円)52%

13年函館と12年札幌の全体売り上げはほぼ同数だが重賞は13年函館が3億ほど低い。


振替競馬は全体的な売り上げにはさほど影響は与えないが重賞は下がるといえる。


この傾向、今週のセントライト記念の結果で判定できる。

なぜなら同レースのメンバーが例年に比べ格段に良いからだ。

出走予定馬は

・イスラボニータ
・トゥザワールド
・マイネルフロスト
・ショウナンラグーン
・ワールドインパクト

このメンバーで去年の売り上げを越えられなければ要因は振替競馬しかない。
(去年のセントライト記念の出走馬は例年にない低レベルだった)


どう出るかが楽しみだ。




※個人的にはこの傾向が正しいとの結果が欲しいところだが、越えれないとちょっと寂しい。

複雑な心境である。

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データ | 16:10:22 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 武豊の逆転劇
先週のきさらぎ賞は抜けた1人気バンドワゴンを2人気武豊騎乗トーセンスターダムが差しきった。

そして今週。

京都記念では抜けた人気になるであろうジェンティルドンナにまたもや2人気で出走する武豊トーセンラー。

先週の再現なるか、といったところ。

抜けた人気がいる際はある程度意識して走るのは当然。

自分が乗る馬も他馬とは人気の開きがある2人気とくれば逆転を目論む。

そういった状況で武豊はどのくらいの成績を収めてきたのか。

データは武豊の生涯成績で2人気だった際のオッズが2~3.9の時の成績。
(2人気がこのくらいのオッズだとほぼ2強対決、そして1人気は抜けた存在となっている)

全成績は[469-373-256-715-83-82]

勝率26%複率60%と高い数字を残している。

特に去年は[13-5-6-10-129-108]と単複とも100を超えた。

今年も複は率75%回103と好調を維持。

基本的に狙える条件と言える。

条件を細かく見ると

・逃げ馬
・函館
・長距離

あたりがいい数字を残している。

重賞では[33-25-12-42-86-81]とこれも低くはない。

重賞で印象的なのは

・エアメサイア(ローズS、秋華賞で1人気ラインクラフトを2戦連続負かした)
・アドマイヤグルーヴ(クラシックの雪辱をエリ女で果たした)
・サクラプレジデント(乗り替りの札幌記念でエアエミネムを下した)
・スペシャルウィーク(JCのモンジューや阪神大賞典のメジロブライト、弥生賞でセイウンスカイを鮮やかにに差しきった)

あとはリアルタイムではないが伝説の阪神大賞典ナリタブライアンVSマヤノトップガンにも武が騎乗し2強対決を制している。

先週の差しきりも見事でトーセンの活躍次第では記憶に残るレースにもなりえる。

今週の京都記念トーセンラーも楽しみだ。

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データ | 21:57:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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