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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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2017 日本ダービー回顧:レイデオロ
レイデオロの優勝で幕を閉じた84回東京優駿。

まずは私の予想だがスワーヴリチャード本命で3着アドミラブルは単穴評価。
勝利したレイデオロは3複ヒモ候補。

結果として3複はかろうじて当てたが2,3,1人気ではどうしようもない。

下馬評は混戦、特に皐月賞上位馬に印が集まる展開ではなかった。
荒れる可能性も示唆して堅めの軸から1人気も抑えて流したがガチガチの結果。

それ以上に痛かったのがレイデオロの勝利。

この馬の評価は中山巧者で東京ではどうか?というもの。

実際血統や評論家的にもダービーでの評価は上がらなかったはず。
特に岡田総帥は「5着以内もない」と言ってしまうほど。

しかしふたを開けてみれば2人気での勝利。
専門家よりよっぽど優れている。

だが疑問に思うのは

「レイデオロがなぜ人気になったのか」

というところ。

予想としてレイデオロの買いの要素はもちろんある。

・皐月賞最速上りは買い
・2歳時はもっとも評価の高い馬だった
・ルメールだけで買える
・実績的には最上位

などなど。

だが、この要素だけでこの人気はあり得るのか。
特に気にかかるのは上でもいった「専門家の評価の低さ」

血統や脚質、適性など不安視できるものは沢山あった。

それが競馬新聞やテレビなどの媒体で世に出回っているのは間違いない。

それでも2人気に推し勝利した。
世の競馬人の予想力には感服せざる得ない。

これをたまたまといえばそれまでだが。

だが、これが一過性のものではないことは以前からも気づいている。

ブログ休止のお知らせと競馬予想TV逆張り

で2015年の時点で既に明かしている。

では専門的な知識がいらないのか?といえばそうではないが。
G1や重賞に限るとあまり重要視することはなく意外とファンの予想(特に専門家との相違があれば尚)
に乗っかるのも手ではある。

理由は正直分からない。
今回のレイデオロも結果的には
・能力上位
・マクリが嵌った
・さすがルメール
などはある。

しかしレイデオロの能力上位やマクリを想像するのは難しく、それを予知できた人間のみで2人気はあり得ない。

やはり人気に乗るか素直に評価するがレイデオロを買える一番の要因になったかと思われる。

なかなか難しいがそこら辺を考慮して本命も選んでいきたい。



あとがき

この題材に関してあるまとめサイトでも議論になっていた。
参考になるかもしれないので下にリンクを貼っておくのでよかったらどうぞ。

競馬ろまん亭「【競馬】レイデオロとスワーヴが人気してそのまま勝つとか世間は何故分かるのか

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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

反省会 | 00:52:33 | Trackback(0) | Comments(0)
2017 皐月賞回顧:逆目を引かないために
アルアインの勝利で幕を閉じた皐月賞。
9人気の低評価を覆してのもの。

人気がなかった理由は
・結果の出ていない毎日杯組
・G1実績の少ない松山騎手
・2000mでの経験なし
このへんか。

逆に買いの要素は
・近年成績の良いディープ産
・毎日杯は好時計
・母方は超良血
・一流厩舎
他にもいろいろあるだろうが表面的にはこんな感じか。

成績云々の前に血統や厩舎、生産、騎手を考えれば新馬で2.3倍はなさそうだが。
5月の遅生まれやもしかしたら馬体が乏しいとか理由からか。
その判断は今となって間違いではあった。

で、私の予想はノーザン系に負の流れと読みノーザン系クラブの全消しとした。
そしたらなんと
1着アルアイン(サンデーレーシング)
2着ペルシアンナイト(G1レーシング)
3着ダンビュライト(サンデーレーシング)
と完全なる逆目を引いた。

非ノーザンの人気2頭は7、9着と圏外へ飛ぶ結果に。

よくある

「気づいたときには既に遅し」

という状況だった。
このノーザン軽視で買ったのはごく少数だったかもしれないが人気としては非ノーザンが売れ、結果とんだ。

この逆目、よくみるというのは競馬が外れることのほうが多いからか。

逆の例を挙げると
前が有利≠後ろだった
内枠だ≠外だった
関東馬だ≠関西馬だった
ミスプロ系だ≠ロベルトだった
デムーロだ≠戸崎だった
逆ではないものもあるがこんな感じか。

これら逆目を引かない良い方法がないかと思い考え付いたのが

「逆目の人気薄は抑えろ」

今回の皐月賞のようなパターンがベスト。
仮にレイデオロ、アルアイン、ペルシアンナイトのボックスを抑えても十分なリターンがある。

あとは

「傾向そのものを無視して予想する」

という、根本を否定するような感じか。
今回の皐月は偏ったが脚質がすべて前で決まる、外騎手ですべて決まるなどはほぼ見られない。
その時は仕方ないとあきらめたほうが良さげ。
まぁ今回も個人馬主のノーザン産は入れていたので完全な偏りをしていたわけではないのだが。

傾向に偏った予想をするのではなく、もう少し広い目で予想ができればと思われる。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

反省会 | 23:08:22 | Trackback(0) | Comments(0)
2016 東京優駿回顧:「運」
マカヒキの優勝で幕を閉じた日本ダービー。

予想としてはリオンディーズ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティの皐月4強。
そして青葉賞ヴァンキッシュラン、京都新聞杯スマートオーディンの2頭。
この6頭をほぼ横並び、一応リオンディーズとサトノをちょっと上の扱いとした。

馬券は6頭ボックス、リオンとサトノからをちょい厚め買った。
狙いとしてはこの6頭の中では人気薄のヴァンキッシュランとスマートオーディンの食い込み。
どちらかが3着以内ならプラスは確定。
2着以内なら更なる上澄み。
4強で決まってもリオンが絡めばプラスとガチガチの決着以外ならというものだった。

結果は一番最安めを引き回収率は50%と完全なトリガミになってしまった。

予想として6頭横並びの評価をしてしまったのが今回の敗因。
そうさせてしまった要因が皐月賞のディーマジェスティ。
皐月賞は3強(サトノダイヤモンド、マカヒキ、リオンディーズ)の評価が抜けており私の予想も3強がメインだった。
結果はその3強以外のディーマジェスティが勝利。
ここで考えてしまったのが

「3強ってそんなに強くないんじゃね?」

と。

その結果、ダービーでは別路線組を評価し負けた理由が明白だったリオンディーズを上位に取った。
マカヒキは特に不利もなにもないところでの2着だったので上がり目は薄いと思い評価しなかった。

ではどこが的中へのカギだったといえばやはりディーマジェスティ。

「3強はディーマジェスティに負けたとはいえ強い競馬をした」

この思考にすればよかったのだが、それにはディーマジェスティの評価を上げなければならない。
しかし上げすぎるとダービーでは3着だったのでそれも厳しい。
特にダービーでは皐月賞馬の1人気でしかも絶好の1枠1番。
これを崩すには皐月賞を下げなければならない。
必然的に3強も下がり別路線組が上がる。
レース事の評価では矛盾が生じてしまうので馬別の評価が必要になる。

ちょっとずれたがディーマジェスティ単体の評価を。
上げられない一番ネックだったのが人気薄での勝利。
過去ではノーリーズンやヴィクトリー、ダイワメジャーが該当しダービーでは飛んだ。
この時のダービー馬はウオッカやタニノギムレット、キングカメハメハとすべて別路線組。
だが、上記の皐月賞馬はレースで「嵌った」感があった。
先行抜け出し、内で脚が溜まった、というような。
対してディーマジェスティは大外枠から外々回り4角もぶん回して差し切った。
「嵌った」とは言い難く、力で勝利した。
嵌ったといえば皐月賞馬でダービーを負けたゴールドシップ(内を一気に抜けた走り)やロゴタイプ(エピファネイアをマークし差し切った)も結果があってこそだが該当する。
そして一番嵌ったか嵌ってないかを判別しやすいのはダービーの人気。
上記の負けた馬はダービーで1人気になっていない。

まとめると
・レース展開などで嵌っての勝利でない
・ダービーで1人気になった
ディーマジェスティは強く3強の評価を下げる必要はなかった。

そうなると別路線組のヴァンキッシュラン、スマートオーディンの評価は下がり「4強」で馬券を組み立てられトリガミは防げた。

次のステップとして
・マカヒキの頭
・ディーマジェスティの3着
これをどうすれば狙えたかだが、正直難しい。

それよりも難のあったリオンディーズ、こちらの軽視が早い。

当初は6頭ボックスだったのでそれなりに回収しなければプラスにならずリスクリターンの高いリオンディーズに本命をうった。
これが4頭となれば別で当たればプラスという状況から無理にリスクをとる必要はない。
頭か着外かのリオンは馬単3連単の頭で軽く押さえ他は残りの3頭、これで勝負できた。

3頭に絞れば馬連ならボックスでも回収率200%、3複も他を抑えても200%近く回収できたはずだ。

ここまで来れれば今年のダービーは私的に勝利だった。
マカヒキの頭、ディーマジェスティの3着を馬券に反映させるのは結果が出た後でも難しい。

実際、理論を駆使し順番を当てた方々もいるだろうが、それは

「運」

によるものが大きいと思われる。

これは決して負け惜しみではない。
仮にもう一度レースをやれば上位3頭の着順は入れ替わるはずだ。
たまたま今回がこの結果になっただけ。

牡馬クラシックでは

・皐月賞は速い馬が勝つ
・ダービーは最も運がある馬が勝つ
・菊花賞は強い馬が勝つ

と言われているが、今年のダービーは馬もそして馬券も

「運」

を持った者が勝利できたのではないかと思う。

私的にはその運の要素が試されるスタートライン(3強まで絞る)にすら立てなかったのでそれは間違いなく力不足。
精進していきたい。

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反省会 | 11:09:42 | Trackback(0) | Comments(0)
2014 関屋記念回顧:人気4歳の惨敗
先日の関屋記念は予想を公開できず申し訳ありませんでした。

なので今回は早めの回顧を。

予想は安易に人気のない3歳馬からと見せ場はなかったが、データ的には

「人気の4歳馬」

これが鉄板データで過去10年で3人気以内の4歳馬は[3-4-2-1]で複率90%という驚異的な数字だった。

今回当てはまった2人気マジェスティハーツは鉄板かと思われたが12着に惨敗。

飛んだのは05年3人気8着ケイアイガード以来。

この2頭の共通点を追った。

といってもそれほど良いデータは見つからず。

唯一あったのは

「騎手が2・3流」

マジェスティハーツは森Jで今年5勝通算でも17勝しかしていない。

ケイアイガードの熊沢Jは基本障害だが平地でも結果を残してはいる。

が、それでも平地で一流かといえば?だ。

今回の森はマジェスティハーツとは相性良かったが技量が足りなかった。

後はオープンでの惨敗が両馬あった。

マジェスティハーツ:リゲル賞14着
ケイアイガード:米子S6着

これくらいか。


あとは1着クラレント、2着ダノンシャークは斤量が57、58k。

去年の1着レッドスパーダも斤量は57k。

背負っている馬の好走が続いている。

57k以上背負っている馬の成績は[3-2-1-20-91-44]と苦戦しているがこれを1~4人気に限定すると

[3-2-1-4-237-115]

素晴らしい数字を残している。

実績があり今回も評価されている馬は素直に買いだ。



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反省会 | 23:26:02 | Trackback(0) | Comments(1)
2014 函館記念回顧:ブラッドバイアス
2人気ラブイズブーシェが重賞初勝利。

2着に実績馬8人気ダークシャドウ、3着には昇級馬ステラウインドが入った。

予想は内枠とコース適性、斤量を重視しラブイズブーシェを本命もダークシャドウが抜けた。

ラブイズブーシェは前走G2からG3へ相手弱体化も斤量は変わらなかったがダークシャドウも同じ。

グレードこそG3で同じだが中央とローカルでは差はある。

その中でダークシャドウは59から58キロで1キロ減。

しかも叩き2走目と状態は上向きにもかかわらず8人気と低評価。

これはコース適性の無さとトップハンデが嫌われたからと思われる。

が、斤量は58キロでも好走歴はあり、コース適性も血統ダンス産駒なら洋芝得意と不利な条件ではない。

十分買えた条件だった。

この前走好走今回相手弱体化も斤量増えずの条件はアドマイヤタイシが当てはまる。

これはシンプルに外枠で外せるのだが、もうひとつ要因があった。

それは血統。

今年の函館記念は1~10着までサンデー系が占めた。

丸外で人気だったアドマイヤタイシ、アンコイルドは共に二桁に沈んだ。

ブラッドバイアスが発生していたと思われる。

今年はサンデー系だったが11~13年は非サンデーがワンツー。

特に11年はマヤノトップガンがワンツーを決めた。

馬場や流れによりどうなるかは検討が必要だが血統による固め打ちが決まるレースであると言える。




あと、函館2歳Sも少しだけ。

こちらは完ぺきと言っていい予想だった。

なので来年も同じ狙いで買いたい。

・サンデー系軽視
・前走1000m逃げ切りは軽視
・前走1200m0.3秒以上離して勝った馬を重視

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反省会 | 00:08:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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