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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
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2016 アルゼンチン共和国杯予想:4強分析
古馬長距離のハンデ重賞。

古馬のレースは先週天皇賞秋、今月末にジャパンカップ、年末有馬記念と王道路線がある。
なので一線級はここには出走してこない。
休み明けの馬、下降線の馬、上り馬などが混合している。
それでハンデ戦なら荒れて当然のイメージであるが実はそうでもない。
過去10年で単回44複回55と固く収まっている。
1人気自体は複率50%と高くないが2,3人気がその分を補っている。
更に単勝30倍以上の穴が出ていない。
イメージ的にヒットを狙いに行き当たり所が良ければ二塁打的な感じが良さげ。
要は大振りするな、といったところ。

人気は4頭、モンドインテロ、アルバート、シュヴァルグラン、ヴォルシェーブ。
騎手はルメール、戸崎、福永、デムーロと重賞で安定しているが跨る。
馬自体も上り馬や実績馬など様々。
しかし生産牧場は全馬ノーザンファーム産。
なので勝巳さんがこのレースの結果を教えてくれれば苦労はないのだが。

予想はこの4頭から。

まずはモンドインテロ。
OPで2勝しているが重賞ではいずれも負け。
もしかするとオープン大将の可能性がある。
斤量も今までで最も重い56.5も気になる。
頭では買わず連下に留める。

次にアルバート。
この馬、賞金を稼ぐだけならステイヤーズSに出れば十中八九勝てる。
それがここに出走。
その経緯として狙いがジャパンカップにあるものと思われる。
同馬のイメージ的に中山巧者っぽかったが有馬、日経賞と敗戦。
行き脚が付かないのが原因だろう。
それに引き替え近年のJCは後ろからでも届く。
能力的に足りない馬でも上位に食い込める。
ここである程度恰好をつけてJCへが青写真だろう。
対抗としたい。

次にシュヴァルグラン。
阪神大賞典勝ち、天春3着と実績は上位。
しかし適性が長距離に偏っておりクラシックディスタンスでは未知数。
そして同馬の戦歴と血統がギュスターヴクライと被る(12年1人6着)
これも連下。

最後にヴォルシェーブ。
長期休み明けも安定した走りでオープン入り。
まだ実績はないが能力的には劣らないと思われる。
上り馬が好走しやすいこのレース。
この馬を本命としたい。

馬券はこの4頭の馬連が基本で印により金額を増減したい。

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テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

未分類 | 14:33:36 | Trackback(0) | Comments(0)
2015 ターコイズS予想:3歳春実績軽視
新設重賞。

だが中身は同条件で行われていたレースが格上げされた格好だ。

1人気はカフェブリリアント。
ハンデ戦だが55kで収まった。
実績はトップで前走も3着。
問題ないように思えるが単勝は4倍半ば。
不安要素がどこかにあるのかもしれないが信用したい。

他はキャットコインやディープジュエリーが春の実績を買われ人気になっている。
しかし古馬対戦成績は皆無で軽視。

逆に3歳でもアイライン。
古馬混合戦で3着と力を示した。
1600が不安ではあるが中山ならごまかせる。

他では人気を落としたレッドリヴェール。
前走不利な外を猛然と追い込んだアルマディヴァン。

抑えでダンスアミーガ、レッドセシリア、カレンケカリーナ。
近走で準オープン勝ちのある馬を評価した。

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未分類 | 15:15:31 | Trackback(0) | Comments(0)
2015 オーシャンS予想:グレイソブリンの血
毎年荒れに荒れてる重賞。

過去9年では

1人気[1-1-2-5]
2人気[2-1-0-6]
3人気[3-0-0-6]

と勝馬は出すも安定せず。

全体の単回は152、複回は127と全買いでプラスになるレベル。


今年は一昨年前に活躍したハクサンムーン、去年のサマースプリント女王リトルゲルダが出走してくるが共に前走ブービー負け。

他も信頼を置ける馬はおらず混戦必至。

人気に関係なく買えるレースだ。


今回は血統によるアプローチ。

このレースはグレイソブリンの血を持った馬の好走が目立つ。

06年13人気1着ネイティヴハート(父スターオブコジーン)
08年7人気1着プレミアムボックス(父母父トニービン)
13年7人気3着ツルマルレオン(父母父トニービン)
14年3人気1着スマートオリオン(母父父トニービン)
14年11人気2着スノードラゴン(父アドマイヤコジーン)

出走数が多くないにもかかわらず人気に関係なく絡む。

今年は

インプレスウィナー(母母父タマモクロス)
ラインスピリット(母父トニービン)
スマートオリオン(母父父トニービン)

3頭の出走がある。

この中でもラインスピリットに期待する。

4歳とまだキャリアが浅く底を見せていない。

血統はダービー馬ウイニングチケットやロイヤルタッチの近親と意外に良血。

唯一逃げ脚質でハクサンムーンと被るが同馬が控え可愛がってもらえれば粘れる。

距離短縮組が[3-5-2-18]と好成績を挙げている点もよい。

内枠の好走も多いことからラインスピリットを本命とする。

相手も内枠を中心に他のグレイソブリンも絡めて買いたい。

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未分類 | 09:11:35 | Trackback(0) | Comments(0)
2015 アメリカジョッキークラブカップ予想:閃き
古馬の総大将ゴールドシップが早くも2015年のスタートを切る。

人気は単勝1倍台前半。

圧倒的人気なのでこの馬は置いておき他の馬を検討する。
(ダントツ人気なのでシップから買うorシップを消す、どちらにしても他に軸となる馬が必要)

次点ではフェイムゲームかエアソミュールか。

私としては

フェイムゲーム>エアソミュール

としたい。

この順序付けの方法としては

「イメージ」

エアソミュールの近走のハイライトは毎日王冠で馬群をスルスルと抜けてきた。

前走負けた金鯱賞も内から抜け出してきた。

いうと器用なタイプなので中山は合うかもしれないが、どうもこの中山2200を走れる感じはない。

能力は上位なので好走はあるかもしれんが勝ち負けはどうかという感じだ。

対してフェイムゲーム。

こちらも重賞勝ちは東京でのもので、アルゼンチン共和国杯は道中内、最後は外に出しと長い直線を存分に生かした。

見た目はエアのほうが中山向きな気はする。

それでもこのレースに限ってはフェイムゲームを上位と取りたい。

上記では「イメージ」と書いたが実際は「勘」に近い。

結果が逆であれば今後は今まで通り「数字」に頼るとしよう。

他はミトラとマイネルフロスト。

ミトラはダート短距離や芝でもマイルなど短いところを走っており、そのイメージが強いのか人気が低い。

舐められれば楽逃げも可能だ。

マイネルフロストはショウナンラグーンとの比較から上位とした。

ショウナンとはクラシックにてほとんど差のない競馬をしてきておりレース過程も違いはない。

にもかかわらずオッズは倍変わる。

内枠でスムーズに流れに乗れば好走できるのはマイネルのほうだ。


今回の予想は数字に頼らないで行った。

決してネタがなかったわけではない。

毎回だと「また勘かよ」と思われるのでほどほどにするが、たまにの「閃き」で馬券を買ってみたい。

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未分類 | 12:31:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ゴールデンバローズ
11月22日東京2Rダート1600のレースが行われ1人気ゴールデンバローズが2着に「2.6秒」の差をつけ勝利した。

ゴールデンバローズ
牡 2歳    (父 11歳・母 6歳時産駒) 2012年 栗毛 (米)
父 Tapit
母 Mother Russia

とりあえず凄いの一言。

見た目のインパクトもさることながら時計が速い。

1.36.7は2歳レコード。

これはだいたい1000万から1600万レベルであり破格。

去年のアジアエクスプレスがオキザリス賞で1.37.9なので単純に1秒以上速い。

ダートはもちろん芝でもトップになれる逸材だ。

もちろんタイムだけで力を測るのはナンセンスだが、ゴールデンバローズに関してはまず信頼できるのではないか。


最初に時計の話をしてしまったのである程度力の裏付けはしてしまったのだが「着差」にも注目してみたい。

2着に2.6秒差、馬身で計算すると「0.2秒1馬身」なので13馬身差をつけたことになる。

着差というのは2着馬の能力によっていくらでも変わるので物差しにはしづらい。

それでも2.6秒差というのはどのくらいすごいかをランキングにしてみた。

条件は2歳ダート戦過去20年分の着差ベスト5。

4位
07年12月15日アドマイヤスワット(-2.5)
12年10月28日シェトラール(-2.5)

3位
03年11月16日ダブルブラザー(-2.6)

1位
98年11月28日エイシンサンルイス(-3.1)
07年11月17日サクセスブロッケン(-3.1)

1位はG1も制しているサクセスブロッケンOP特別を3勝しているエイシンサンルイスの-3.1。

ゴールデンバローズはこのランキングなら3位に入る。

とはいうもののランキング上位の5頭中重賞を勝ったのは1頭のみ。

やはり着差だけでは馬の強さは測れないようだ。


ゴールデンバローズは着差だけでなく冒頭の説明の通り時計の裏付けもある。

今後の活躍に期待したい。

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未分類 | 12:16:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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