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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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ツイッター アイキャッチ機能連動
いつもご観覧いただきありがとうございます。

このブログはツイッターと連動していて、記事を投稿するとツイッターで自動的につぶやいてくれるよう設定しました。

今回はそれを改良しましてつぶやきに画像を添付することにしました。

どうなったかといういと

test.png

こんな感じで画像が出て目立つようになりました。

これで観覧数が増えてくれればよいのですが。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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お知らせ | 15:34:24 | Trackback(0) | Comments(0)
2018 皐月賞予想:主役不在も対抗ハイレベル
牡馬クラシック第1弾皐月賞。

今年は絶対視されていたダノンプレミアムが回避。
混戦となった。

人気はワグネリアン、ステルヴィオ、キタノコマンドール。

オッズは単勝でワグネリアンとステルヴィオが4倍前後で並びキタノが6倍台で続く。
これを見れば混戦だが、私の見解としては人気馬順当。

ダノンが抜けたが人気のワグネリアン、ステルヴィオも相当な器。
ワグネリアンは東スポ杯で時計、内容ともにハイレベル。
ステルヴィオは前走スプリングSの内容が良い。
共に近年で上位に入るレベル。
適性もいうほど悪くなさげなので問題ない。

他の馬はどうか。
まずはオウケンムーン。
共同通信杯が近年のトレンドとなっている。
しかし今年は足りないとみる。
まずはレースレベル。
時計こそ例年通りだがメンバーは揃っていなかった。
上がりも4位と足りない。
そして一番推したくないのが血統。
今まで通用していたディーマジェスティーやゴールドシップ、イスラボニータなどはクラシックで通用した種牡馬の産駒だった。
しかし同馬はオウケンブルースリで実績がない。
騎手も蛯名やウチパク、デムーロは実績があった、しかし北村宏ではちょっと足りない。
抑えいう評価にしたい。

次にキタノコマンドール。
前走すみれSは好時計を強い勝ち方。
通用してもいい逸材。
しかし出走経緯があまり好きではない。
本来ならすみれSから京都新聞杯or青葉賞からのダービーが青写真の馬。
皐月賞への出走は馬主の意向だろう。
気持ち的に重視したくない。

あとはタイムフライヤー。
力と適性は既に証明済。
あとは状態だがそれが戻せているのか。
気になるのは厩舎の状態。
名伯楽松国厩舎だが今年はたった2勝にとどまっている。
前走も厩舎の状態が反映されいるのであれば上がり目は見込めない。
こちらは軽視。

他で抑えたいのはジャンダルム、エポカドーロ、ジェネラーレウーノ。
本命級に迫った2頭にそこを見せていないところが良い。

印的には

◎ ワグネリアン
○ ステルヴィオ
▲ ジャンダルム
△ エポカドーロ、キタノコマンドール
× オウケンムーン、ジェネラーレウーノ

馬券はワグネリアン、ステルヴィオの馬連が本線。
2頭軸3複流しで上積みを狙う。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 13:07:25 | Trackback(0) | Comments(0)
2018 アーリントンC予想:川田騎手
今年より時期が移動しNHKマイルCのトライアルとなったアーリントンC。

去年までは阪神1回1週目。
今年は2回阪神7週目。
馬場状態がガラッと変わる。
出走馬の質は向上した感じがある。

人気はタワーオブロンドン、インディチャンプ、パスクアメリカーナ、レッドヴェイロン。

この中に今や当然のようにデムーロ、ルメールの騎乗馬がある。
ここ数週の彼らの騎乗をみればいい馬が集まるのは必然。
だが日本人騎手も負けていない。
これらを追従するのは川田将雅。
今年は重賞4勝。
G1も既に勝利している。
芝の複勝率は55%で複回は128と儲けも出る。
リーディング争いでは、勝利数は若干劣るが賞金ではデムーロの次点につけて2位。
とにかく頑張っている。

川田騎手の買い方を少し。
西開催ならとりあえず抑える。
逆に東なら割引。
これで良さげ。

今回は人気馬パスクアメリカーナに騎乗。
馬は力はあるが血統やレース振りから若干キレに劣る感じがある。
しかし、そこは騎手頼みでなんとかしてもらおう。
頭は厳しいかもしれないが複なら十分だろう。
本命としたい。

対抗はイイデチャンプ。
前走はメンバーが揃った毎日杯で3着。
前半掛かり気味のロスがあってのもの。
短縮で力を発揮できる。

単穴はダノンスマッシュ。
前走ファルコンSは全くうまく乗れなかった。
力はタワーオブロンドンと肉薄できるレベルなので叩いた上積みで上位も可能。

抑えでタワーオブロンドン。
G1で3着も内でうまく乗ってのもので他馬ともあまり差が無かった。
マイルではそれほど力が抜けている感じはない。

軽視はレッドヴェイロン。
未勝利を勝ったばかりだがデムーロと血統を買われてのもの。
デムーロは近走G3でも賞金が足りないのか本気を出さなくなってしまった。
成績は[1-1-1-5-42-63]と物足りない。
G1、G2では単回が100を超えているのでなおさら。
血統は兄弟にクラレントやリディル、レッドアリオンがいる良血。
重賞も勝っている馬ばかりだがその中身は東京や京都に偏っており阪神での重賞勝利はない。
適性が向かないようだ。

以上。

馬券は本命から他への1頭軸3複流しが本線。
馬連は抑えとしたい。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 13:41:08 | Trackback(0) | Comments(0)
2018 桜花賞予想:ラッキーライラック問題なし
牝馬クラシック第1弾桜花賞。

今年は2歳女王ラッキーライラックが前哨戦も快勝し無敗で挑む。
相手は未対戦のアーモンドアイが筆頭、リリーノーブル、マウレアが続く。

ラッキーライラックはほとんどの相手と勝負付けが済んでいる状態。
唯一のアーモンドアイは順調さを欠いている。
絶対視されてもよいところだが単勝は2倍前後。
これは近年の桜花賞の傾向と1枠絶対不利がささやかれてのもの。
しかしこれは影響ないと思われる。
というのも人気馬が走ってない理由と今回のラッキーライラックとの関係性は低い。

まず人気馬が走っていない件。
ルージュバッグ、メジャーエンブレム、ソウルスターリングと3年連続で絶対人気が飛んでいるがすべて関東馬。
調整と輸送が難しかったものと思われる。
次に1枠。
人気になってとんだ馬はほぼおらず、そもそも馬券に絡める有力馬が1枠にいなかった。

というようにオッズに反映されている理由はほぼ影響ない。
それより騎手のほうに不安がある。
関東騎手は蛯名の2連対はあるが過去10年で[1-3-1-54]と壊滅状態。
この中の8割がたは関東馬への騎乗なので実際ここまでひどい数字ではないのだが。

ということで結論はラッキーライラック問題なし。
本命とする。

相手は無難に関西馬の関西騎手。
リリーノーブル、アンコールブリュ、フィニフティーが本線。
関東馬のアーモンドアイ、マウレアは抑え。
馬単体の評価で穴狙いがトーセンブレス、レッドレグナント。
トーセンは能力的に阪神JF上位と遜色ない。
コース的に脚質が嵌る。
レッドレグナントは馬体重が毎回増えており成長が窺える。
展開的にもしもがあれば一発ある。

馬券は3複フォーメーションで
ラッキーライラック
リリーノーブル、アンコールブリュ、フィニフティー
上記3頭+抑え。

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重賞予想 | 11:26:54 | Trackback(0) | Comments(0)
2018 ニュージーランドトロフィ予想:賞金持ってる関西馬
NHKマイルカップへのトライアル。

このレースは難しいイメージ。
毎年穴馬がつっこんでくる。
実際はここ10年の複回が76なのでそれほどでもないのだが。
出走経緯がバラバラでしかも絶対的有力馬の出走がないのが荒れるイメージを強くしている。

人気はカツジ、ケイアイノーテック、カシアス。

今回はマイル戦でしかも関東圏内のレース。
この条件だと基本関東馬が強い。
しかし過去10年の傾向だと関西馬の好走が目立つ。
3歳春だと適性より能力が重要になるからだろう。

ということで狙いは関西馬。
その中でもデータ的には

「賞金を持っている関西馬」

これがねらい目。
普通に考えれば関西馬は賞金があれば短期間での関東輸送は避けたい。
毎日杯など関西圏からのNHKマイルを狙う。
それでもここを使う理由は

「本番は適性外でここで賞金を獲得しに来る」

これだと思われる。

今回の該当馬は

「カシアス」

これが良さげ。
東京マイルは明らかに距離が長い。
しかし同じマイルでも中山ならごまかせる。
休み明けながらここが狙い目とみて本命とする。

関東馬の狙い目としては

「ここで賞金を加算して本番を」

という馬。
昇級戦が好成績をあげている。

狙いはラムセスバローズ。
これが対抗。

単穴は内枠、アイスフィヨルド。

抑えでケイアイノーテック、カツジ、ゴールドギア。

馬券は本命からの馬連流し。
対抗からの流しも買いたい。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 21:44:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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