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コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

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2019 スプリングS予想:差し馬
皐月賞へのトライアル。

本番の出走権はここでほぼほぼ固まる。
あとは毎日杯組がどうなるかくらい。
ぶっつけで使う馬の中にも有力馬がおり、現段階では皐月賞の予想は難解ぽい。
まずは出走馬は順調に過程を進めていってほしいところ。

では予想。

人気は割れておりファンタジスト、ヒシイグアス、ロジャーバローズ、クリノガウディ。
人気馬は先行する馬が多い。
そして現状中山の馬場はAコースを使われているが3~4角の荒れ具合が気になる。
更にこのレースはそれなりにペースが流れる。

ということで先行馬には厳しいレースになると予想。
狙いは差し馬。

本命はタガノディアマンテ。
前走は前が残る中、1頭だけ追い込んだ。
相手の中には弥生賞を制したメイショウテンゲンもおりレベルは大丈夫。
輸送や距離も経験している。
中山は初だが血統的にオルフェで向きそう。
兄タガノエスプレッソが弥生賞で穴を出しているのも良い。
鞍上田辺は重賞絶不調だが、この人気なら大丈夫だろう。

対抗は能力を買ってクリノガウディ。

単穴はシークレットラン。
葉牡丹賞のレースが出来れば。

穴はエメラルファイト、リーガルメイン。
ともに差し馬で展開ハマれば。

人気のファンタジスト、ヒシイグアス、ロジャーバローズは軽視。
ファンタジストは距離、ヒシイグアスは展開、ロジャーバローズは枠、これらが向かないと見た。

馬券は本命から馬連ワイド流し。

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テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 15:14:31 | Trackback(0) | Comments(0)
2019 阪神大賞典予想:上がり3Fがかかる競馬への適性
天皇賞春へのステップレース。

長距離路線で面子が揃はないのはいつもだが、今回はめっぽう寂しい。
G1馬がおらず、重賞でも勝負になるかいなかのレベル。
金鯱賞や中山記念があれだけのメンバーだったので少しでもこちらで走ってくれればよいのだが。
賞金だけを考えれば、この手薄な重賞で6700万得られるでの美味しいとは思う。
それでも適距離のハイレベルレースを使うということは、一度長距離を使うと馬がその距離に慣れてしまう、よろしくない状況になるのだろう。

過去にあった阪神大賞典の名勝負をまた見れる日は来るのだろうか。

では予想。

人気はシャケトラ、リッジマン、コルコバード。

実績的には前走復活を遂げたシャケトラが断然。
順当ならこの馬だろうが気になる点がある。

このレースは長距離戦とはいえ菊花賞のようにドスローからの上がり勝負にはならない。
だいたい上がり3Fは35秒以上かかる。
シャケトラのAJCC勝利はドスローでの上がり勝負だった。
タフなレースになった際に不安が残る。
4番手としたい。

本命はアドマイヤエイカン。
長期休み明け後は安定して結果を残してきた同馬。
前走の負けは結果的には仕掛けところを間違った騎乗ミスだろう。
能力的なものではない。
騎手はこのレースで複数勝利している岩田で心強い。
上がりがかかるのもなだれ込むタイプの同馬には向く。

対抗はリッジマン。
こちらは適性がドンピシャであう。
能力もこの中では上位で崩れない。
対抗にしたのは本命との斤量と人気と騎手。

単穴はコルコバード。
こちらも適性は高い。
ただ長距離戦の牝馬は買いづらいのでこの評価。

抑えでシャケトラ。

穴はカフジプリンス。
1年5か月の休み明け3戦目で、前走は1600万で負けたがメンバーは揃っていた。
復調気配はあり、戻ってこれば面白い。

馬券は本命から馬連流し。
他、シャケトラを除いた印ボックスも買いたい。

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重賞予想 | 14:31:58 | Trackback(0) | Comments(0)
2019 フラワーC予想:能力上位
3歳牝馬重賞。

桜花賞のトライアルではないが賞金加算で出走は可能。
どちらかと言えばオークスをにらんでいる陣営のほうが多い。

ここから出世する馬は正直少なくレベルは例年高くはない。
しかし今年はレベルが高そう。
エールヴォア、コントラチェック。
この2頭は時計も持っており前走500万を快勝。

どちらをとるかだが本命はコントラチェック。
スピードが高く距離延長がどうかだが、能力的に問題ないとみる。

相手はシャドウディーヴァ。
父がハーツクライで同産駒は弥生賞(シュヴァルツリーゼ)、フィリーズレビュー(ノーワン)で穴をあけた。
この流れに乗る。

エールヴォアは単穴。

穴はミモザイエロー。
前走スローの切れ負け。
中山に戻るのは良い。

馬券は馬単流し。

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重賞予想 | 11:16:45 | Trackback(0) | Comments(0)
2019 ファルコンS予想:騎手
3歳短距離重賞。

距離は1400mでNHKマイルを目指す組が基本。
適性的に1200m組も出走してくるが、これは現状の距離体制では仕方なし。
1200mで上級条件が3歳にはない為。
去年でいえばモズスーパーフレアが適鞍ではなく出走し負けた。
ダートも同じだが1つくらい1200m重賞を作っても良い気はするが。

では予想。

去年のこのレースは
1着ミスターメロディ(福永)3人気
2着アサクサゲンキ(武豊)7人気
3着フロンティア(川田)5人気
と騎手だけで穴が取れる結果となった。

その前も戸崎や横山典などそれなりの騎手で決まる傾向がある。

ということで今回は騎手に注目。

今年はリーディング上位騎手は
6位福永ローゼンクリーガー
9位北村友グルーヴィット
くらいで例年よりちょっと弱い。

ということで穴を狙う。

本命はジャカランダシティ(荻野極)
同騎手は今年4勝あげているがうち3勝が中京。
複率も30%ある。
馬は前走負けも大幅馬体増と休み明け、57キロと走れる条件ではなかった。
オープン勝ちがあり、その際インをつく器用なレースを見せた。
今回の内枠は有利に働く。

相手はグルーヴィット(北村友)、ローゼンクリーガー(福永)、ヴィッシュモン(田辺)、ハッピーアワー(吉田隼)
これに中京良績の藤岡康騎乗のジャパンスウェプトを加える。

馬券は馬連ワイド流し。

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重賞予想 | 11:04:24 | Trackback(0) | Comments(0)
2019 中山牝馬S予想:乗れてる騎手石橋
古馬牝馬重賞。

上位人気はミッキーチャーム、ノームコア、アドマイヤリード。
G1でも人気になり、好走もしている実力馬。
対して最低人気はウインファビラスで単勝50倍を切る。
どこからでも入れる混戦の様相。

1人気はミッキーチャーム。
秋華賞ではアーモンドアイの2着に好走。
騎手は日本人では最上位の川田。
能力、騎手ともにレベルは高い。
しかし今回は若干割り引きたい。
理由は逃げの脚質で同型馬が多いこと。
秋華賞の逃げは絶妙で今回はそこまではまらなさそうなこと。
騎手川田は関東圏では信頼度が下がること。
これらを考慮し単穴評価。

2人気ノームコア。
馬は能力、適性とも高く安定感がある。
しかし乗り替わりが気になる。
田辺は人気馬で信頼を落とし中穴で走れる騎手。
先週のラストドラフトと同じ轍を踏む可能性がある。
こちらは対抗評価。

本命はフローレスマジック。
こちらもルメールから石橋へ乗り替わり。
その石橋が今乗れている。
中山記念ではラッキーライラックで2着。
弥生賞ではシュヴァルツリーゼで2着。
ともに中穴を連対させた。
明日も阪神で重賞に騎乗、乗鞍も7を数える。
ノーザンからの信頼度は高まっている。
馬は良血で人気先行型もこのコースには実績がある。
出遅れ癖はあるが、ここは石橋Jにお任せと、ペースが流れそうなのでそれほど不利にはならない。

他はアドマイヤリード、フロンテアクイーン、ウラヌスチャーム、クロコスミア、ワンブレスアウェイを抑える。

馬券は本命の単勝と馬連、対抗単穴へのワイドを流す。

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重賞予想 | 14:06:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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