FC2ブログ
 
■プロフィール

コウモトスギ

Author:コウモトスギ
面白い切り口で予想を行っていきたいと思いますのでよろしくです!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■FC2カウンター

■Twitter

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

2018 秋華賞予想:乗り替り
牝馬クラシック最終戦秋華賞。

今年は圧倒的なレースで春2冠を達成したアーモンドアイが中心。

実力もさることながらライバルが順調さを欠いている。
オークス2着馬リリーノーブル、4着レッドサクヤ、5着マウレアの回避。
トライアル紫苑S勝ちノームコアも回避。
春好走のラッキーライラックはぶっつけ本番となり騎手も急きょ乗り替り。
完全に追い風が吹いており3冠のおぜん立ては整った感じだ。

馬自体はぶっつけ本番でどうかと言われているくらいで特に問題はなさげ。
素直に本命で。

問題は相手。

今回は騎手に注目。
ラッキーライラックをはじめ人気所がほぼ乗り替りとなっている。
ラッキーライラック、カンタービレ、ミッキーチャーム。
サラキアも予定していたモレイラが騎乗停止で池添に戻ってはきたが、一頓挫あったのは確か。

この乗り替りは基本的にマイナスに働く。
3歳、牝馬となるとそのウエイトは更に大きくなり、率でいうと1.5倍くらい差が出る。
安定を狙うなら継続騎乗が吉。

ということで対抗はダンサール、単穴にプリモシーン。
ダンサールは前走500万勝ちからの昇級。
そのレースで負かした相手が力的には1000万級でそれに圧勝なら同馬は1600万クラスの力があると仮定できる。
今回の面子なら十分好走は可能な能力だ。

プリモシーンは古馬重賞を制している。
春は不完全燃焼のレースで完全な力負けではない。
異色のローテー、脚質に不安はあるが一発は十分にある。

馬券はアーモンドアイから馬連ワイドでダンサール、プリモシーンへ流す。

スポンサーサイト

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 11:46:17 | Trackback(0) | Comments(0)
2018 京都大賞典予想:勝利が欲しい
天皇賞秋へのステップレース。
更にはジャパンカップ、有馬記念へと道は続く。

人気はシュヴァルグラン、サトノダイヤモンドの2強。
他は混戦。

今回は2強の今の状況を考える。

まずはシュヴァルグラン。
秋の目標はJC連覇。
去年制した際はステップとして京都大賞典を選び3着に負けた。
今回も同じような考えでそれなりに走ってくれればというところだろう。
去年と比べメンバーレベルは下がっておりサトノダイヤモンド以外には普通は負けない。
1頭くらい激走があったとしても複圏内は安定。

次にサトノダイヤモンド。
なんといっても勝利から1年半遠ざかっていること。
ほぼG1ばかり使っているので仕方ないが過去の栄光からは物足りない。
今回はただの試走ではなく「勝利」がほしい。
力的には前走宝塚記念の負けは仕掛けが影響したもので仕方ないところ。
まだ衰える時期ではない。

ということで2強の勝負度合いとしては

サトノダイヤモンド>シュヴァルグラン

とはなる。

安易と言えば安易ではあるがこれに乗る。
本命サトノダイヤモンド、対抗シュヴァルグラン。

単穴はウインテンダネス。
G2目黒記念を制し勢いに乗る。
しかし、意外と人気が低い。
フロック視されているからか。
しかし前走メンバーを見渡すとそれなりに揃っていた。
2着ノーブルマーズは宝塚で3着。
3着パフォーマプロミスも宝塚で9着。
他にも実績馬はボチボチで今回の京都大賞典より量は揃っていた。
もし2強が躓くなら頭もあって良さげ。

あとは内枠を中心に狙う。
今回一番得意なコースのモンドインテロ。
差し脚は安定プレスジャーニー。
モレイラで変わり身をアルバート。

馬券は3複で2強からの他へ流し。
あとは3単でサトノダイヤモンドからの流し。
ウインテンダネス頭の馬単も買いたい。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 09:24:56 | Trackback(0) | Comments(0)
2018 凱旋門賞予想:エネイブルから
世界最高峰のレース、凱旋門賞。

今年はクリンチャーが挑戦する。
実績及び前哨戦の負けから正直足りないが適性はまだ未知。
頑張って走ってほしい。

他では去年の覇者エネイブルが連覇なるか。
前哨戦快勝で隙はなさそうだが。
唯一気になるのはロンシャンに場所が変わったところくらい。

人気はエネイブル、ヴァルトガイスト、クリンチャー、キューガーデンズ、シーオブクラス。
エネイブルが抜けておりクリンチャーは応援馬券が売れている。

傾向としては3歳が強い、牝馬が強いなどある。
そこらへんを踏まえても本命はエネイブル。
実績的に飛ぶことは考えづらい。

相手はヴェルトガイスト、キューガーデンズ、シーオブクラス。
この3頭もハイレベル。
選べないので3頭とも買う。

しかし、この上位4頭で決まるほど堅いレースでもない。
穴馬も絡める。

1頭目はタリスマニック。
安定感が持ち味で大崩れしない。
フランス調教馬で枠も半分より内側。
比較的穴に挙げやすい。

2頭目はヌフボスク。
これもフランス調教馬で3歳、継続騎乗、枠も中ほど。
安定感あり買いやすい。

以上。

馬券はエネイブル1頭軸3連複流し。
相手はヴェルトガイスト、キューガーデンズ、シーオブクラス、タリスマニック、ヌフボスクの5頭10点。
相手がすべて人気の3頭で決着だとガチガチだが穴が絡めばそこそこ跳ねる。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 20:30:50 | Trackback(0) | Comments(0)
2018 毎日王冠予想:末脚
天皇賞秋へのステップレース。

毎年豪華なメンバーが集まりスーパーG2的な立ち位置となっている。
今年は例年に比べ小粒か。
G1馬は菊花賞馬キセキ、2018NHKマイル馬ケイアイノーテック、2017NHKマイル馬アエロリット。
上がり馬はサトノアーサー。

人気は前走G1で2着、モレイラ騎乗のアエロリット、前走同コース勝ちサトノアーサー、3歳馬ステルヴィオ。

このレース、近年では追込み馬が活躍。
6日の競馬でも同コースで行われた12Rは追込み決着した。
理由としては中山と同じくエアレーション効果か。
なので、狙いは差し、追込み馬。

1人気のアエロリットは単騎先行とモレイラで売れているが差しが有利の今の馬場には合わない。
血統もノーザン系で粘り込むタイプなだけにやっぱり合わない。
一応抑えるがヒモで良さげ。

本命はステルヴィオ。
末脚は堅実。
ダービーは直線始めはぐいぐい伸びるも後半伸びきれなかったことからやはり距離。
1800mならエポカドーロにも先着できる。
あとは力関係だが今年は古馬が手薄なうえに3歳馬もマイルでプリモシーンが結果を出している。
通用する。

対抗も同じく3歳ケイアイノーテック。
前走NHKマイルでは大外から飛んできた。
力が無ければできない芸当。

単穴はサトノアーサー。
前走エプソムC組は好相性で末も堅実。
しかし、良血でまとまったのか爆発力がある感じはしない。

あとは手広くキセキ、ステファノス、サンマルティン、ダイワキャグニー、アエロリット、サウンズオブアース、カツジ。

馬券は3連複2頭軸でステルヴィオ、ケイアイノーテックから他に流す。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 11:43:07 | Trackback(0) | Comments(0)
2018 サウジアラビアRC予想:アスター賞の違和感
2歳重賞。

このレースが正式に施行されるようになってから今年で4回目。
過去の好走馬はG1でも走れている。
東京マイルをこの時期に勝てる馬は力がある証拠。

今年はグランアレグリアがダントツ人気。
お昼過ぎで単勝は1.1倍。
休み明けやキャリア1戦など不安要素がないわけではないがとりあえず逆らわない。

問題は相手。
2人気シャドウエンペラー、3人気ドラウプニル、4人気アマーティと続く。

この中で推しがドラウプニル。
前走アスター賞は2着に負けてしまったが相手は阪神JFでも人気するだろうグレイシア、ここは仕方ない。
んで、そのレースが興味深い。
8頭立てと少頭数でぺースはスロー。
淡々とレースは流れたが違和感があったのが4角。
通常の中山マイルは4角で何かが起こる。
その何かは馬群が密集したり外からまくったり膨れたなど。
それがアスター賞では他の大回り競馬場のように馬群がスムーズに4角から直線に流れた。
上でいった何かが起こらなかった。
これを考慮するに、アスター賞は中山適性は必要とせず逆に大回りでの直線勝負的なレースになった。
そこで強い馬の2着なら今回のメンバーなら適性、力含め大崩れはない、と読む。

馬券はグランアレグリア、ドラウプニル2頭軸3連複流し。
相手はトーラスジェミニ以外の5頭。
オッズは最低が相手シャドウエンペラーの4倍台なのでそれ以外なら利益が出る。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

重賞予想 | 13:17:47 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ

FC2Ad